これも自信がないです。
近所の道端でよく見かけます。
たぶん、イヌワラビではないかなと。
ケロには、シダ植物はみんな同じに見えます(笑)。
コンクリート塀際で、日陰ですから、
シダ植物に合うかなって、道端から連れて来たと思う。
最初の年は、ほとんど枯れていたように思います。
地表付近は乾燥がきつく、下のほうは水はけが悪いので、
無理だったのかなとあきらめていました。
もう、記憶があいまいですが、
梅雨時に植えて、夏には枯れていたんじゃないでしょうか。
真夏には、駐車場はからからに乾燥します。
ケロは、植え込んだ1週間くらいはお水をあげますけれど、
その後は放置です。
後は、丈夫なハーブと野草だけが生き残ります。
イヌワラビ?は、夏にはチリチリに乾燥して、
葉は茶色に枯れてそれっきりだったみたい。
地上部分は消滅したまんま、冬になっちゃいました。
ま、タダで採集してきたので、腹も立ちません。
その気になれば、道端に生えていますから(笑)。
で、忘れていましたが、春にはいつのまにか復活してる。
w(゜ー゜;)wワオッ!!
シダ植物もけっこう丈夫なのね♪
ただ〜、あんま、変化がないので注目されません。
お花も咲かないですし。
成長が早いわけでもありません。
でも、3年目の今年、ふと気がつくと2株目を発見。
こぼれ種で発芽したのかな?
あ、シダ植物は種子植物ではありませんから、
こぼれ胞子になるのかな。
イヌワラビはイワデンダ科メシダ属の夏緑性のシダ植物です。
広く低地に分布して、市街地でもよく見られるそうです。
変種や交雑種が多く、斑入りの園芸品種もあります。
錦シダというのが、売られておりました。
イヌワラビも観葉植物として販売されているのね。
山野草のコーナーにあるのかな。
ケロはまだ、お店では見たことないですよ。
日本も原産地なのですね。
「水はけのよい土に植え、半日陰で栽培。
極度の乾燥を嫌う。冬は地上部が枯れる。」
あ、やっぱり、乾燥はよくないと。
冬に地上部分は枯れても、春には復活する多年生のシダ植物です。
葉の裏に、カギ型の胞子脳が付いています。
4〜7月頃に胞子を飛ばすようです。
梅雨時が湿度もあって発芽しやすいのかもね。
「イヌワラビの葉は羽状複葉」
1枚の葉に深い切れ込みがあるとき、羽状複葉と表現します。
ハーブのタンジーやキバナノコギリソウの葉もそうですが、
やはり、シダ植物にピッタリの表現です。
短い地下茎があって、長い葉柄を持った羽状複葉を伸ばします。
葉は明るい黄緑色、葉柄は赤みがかっています。
葉の長さは30〜50cm。
ケロのイヌワラビは草丈30cmほどです。
2株目は、1m以上離れた場所ですから、
地下茎ではないと思います。
今のところ、地下茎で殖え広がる気配はないです。
画像は2008/05上旬です。
こじんまりとまとまっています。
全く手がかかりません。
次は2008/05中旬の画像です。
後ろのほうにシランやブラックベリーの葉が見えます。
すぐ後ろがコンクリート塀なのです(笑)。
イヌワラビ自体には、ほとんど変化なし。
(^▽^;)
あまり動き回らずに、ジミに成長しますから扱いやすいかな。
それほど大株にもなりません。
土質は選ばず、病害虫もなし。
ワラビと違って食用になりません(笑)。
丈夫な道端の雑草といって良さそうです。
ヤマイヌワラビ、ヒロハイヌワラビ、ホソバイヌワラビ
などの仲間があるそうです。
画像を見てみたけど、ケロのは区別がつきません〜。
ヽ(*´▽)ノオテアゲー♪
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