タマゴボールはスピランサス♪

スピランサスは食べられるハーブかな〜」
スピランサスはキク科スピランサス属の1年草です。
本来は南米原産の非耐寒性多年草ですが、
日本では冬越しが難しいので春まき1年草扱いされます。

−1℃くらいに耐えるそうですから、
鉢植えで室内越冬は可能なのでしょうが…。
株の寿命は短い&こぼれ種でもよく殖える、ということで、
種まきで更新するのが普通です。

草丈は30〜40cmほどで、花期は5〜10月と長いです。
管状花のみの黄色の球状で真ん中が赤い花径2cmくらいのお花。
この花の色と形からタマゴボールという名前で流通しています。

日当たりがよくて、湿り気のある場所を好むそうです。
水切れは嫌うのですって。
日向で育てると葉の色が濃くなって銅葉になると。
画像で見ると黒に近いこげ茶色に見えます。

葉っぱにサンショウ風味の辛味があり
ハトウガラシ、オランダセンニチとも呼ばれます。
葉をサラダ・おひた・スープしに使ったり、
葉や花をお料理の風味付けに利用するみたい。
エディブルフラワーのようです。

なんだかお役立ちの有用植物だと思ったら、
ハーブのパラくれすのことだったのですね(笑)。

黄色と赤(ていうか赤茶色)のコントラストが美しい
オランダセンニチは観賞用に。
黄色単色で辛味の強いのキバナオランダセンニチは
香辛料にと使い分けられるのだとか。

お花がなければ雑草にしか見えません。
暑さに負けず夏中咲き続ける強健な野草です。
おそらく完全放置でもこぼれ種で毎年生えてくるでしょう。

ケロはこゆ手のかからない丈夫なハーブや野草が好きです。
苗がお店に出回るとあるけれど、見たことないです〜。
で、ヤフオクでゲットしてきたの。
50円やった。
☆^∇゜) ニパッ!!

画像は2008/11のタマゴボールの種子です。
褐色で長さ2mmほどのゴマ粒状ですね。
数えてないけれど300粒以上あるかな〜。
いっぱいオマケしてくれたん。
スピランサス

スピランサスの種まきの適期は3〜4月。
直播きかポリポットに植えます。
2ヵ月後あたりから開花し始めるので、
それまでに摘心してボリュームを持たせます。

ま、用心して10粒はポリポットにまいてみよう。
残りは駐車場にバラマキです〜。
たぶんそれでちゃんと生えてくると思うよ。

2階のベランダの日よけはフウセンカズラと
セイヨウアサガオのヘブンリーブルーを使って。
駐車場の雑草防ぎにはスピランサスを利用する計画なの。
ケロの思惑通りにうまくいくでしょうか。
(*^.^*)エヘッ

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