アカンサス・モリスはでっかいハーブ♪

アカンサス・モリスハアザミ
アカンサス・モリスはキツネノマゴ科ハアザミ属の
耐寒性多年草です。
地中海沿岸原産の大型のハーブで、
花茎を伸ばすと1.5mほどになります。

耐寒性は強くて−20℃まで耐えるとあります。
群馬なら防寒は要らないかな。

夏の直射日光が当たらない湿り気のある半日陰がよいみたい。
でも、日当たりがよくないと花つきがもうひとつだとか。
夏の西日が遮られる場所がよいのでしょうね〜。

栽培記録を検索してみると、
苗からの成長はユックリで開花まで数年かかるとか。
加湿で苗が枯れるパターンがあるみたいです。
落葉樹の株元がベストポジションらしいけど、
そゆ場所はもう残っていませんし…。

50〜80cmほどに伸びる深い切れ込みのある葉は
常緑で冬も楽しめます。
草丈は花茎をのぞけば40〜80cmくらいですが、
横に1m以上も広がってボリュームがあります。

この葉っぱがアザミに似ているので和名がハアザミです。
お花や全体的な印象はアザミと共通点はないかな…。
(^^;)

Wikipediaの「アカンサス」によりますと、
「晩春から初夏に高さ2mほどの花茎を出し、
緑またはやや紫がかったとがった苞葉とともに花をつける。
花弁は筒状で、色は白、赤などがある。
アカンサスは子株が出ないため、実生で増やす。
タネは1cm以上ある大きなもので、よく発芽する。
耐寒性は比較的強く、東京あたりなら霜よけはいらない。
大きな苗は移植が難しい。」

画像もWikipediaから借りてきました。
大株になると多数の花穂が立ち上がり、
花穂の部分だけでも1mに達すると。
アカンサス・モリス

こちらが葉っぱ。
インパクトのある美しい葉で
「古代ギリシャ建築のコリント様式のモチーフなった」そうです。
アカンサス・モリス

繁殖は種を蒔くより、春か秋の株分けのほうが一般的かもです。
「切れた根から発芽するほど繁殖力が強い」とありますから、
根伏せもできると思うな〜。

植え付けは春か夏です。
ポイントは水はけをよくして根腐れさせないことでしょうか。
直根性で1mくらいの太い根が伸びますが、
この根が傷むとd (>◇< ) アウト!みたい。

ケロ的にはコンフリー並みに丈夫かと思ったやけど、
植え付け場所は選ばなくてはいけないようです。
ま、加湿に注意すれば強健なハーブといってよいんちゃう。

葉っぱがより深く細かく羽状に切れ込んだ
アカンサス・スピノサスという品種もあります。
コンパクトで鉢植えにもできるんですって。

で、ケロは昨日、ヤフオクでアカンサス・モリスの苗を
落札いたしました♪
高額商品やった。。
植える場所もないのに。。

今週中に苗が届く予定なの。
アカンサス・モリスの続きは苗の写真と一緒にアップしたいです。
しっかりした苗であってほしいレス〜。
(^人^)オ・ネ・ガ・イ

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