ショウジョウバカマの発芽率は?

ショウジョウバカマは丈夫な野草のはずなんやけど…」
ショウジョウバカマはユリ科ショウジョウバカマ属の多年草です。
花期は3〜5月、草丈は20〜30cmほどで
日本全国に自生している在来の野草なのかな。

ショウジョウ○○という植物名はよくあります。
「ショウジョウ(猩々)は中国の伝説上の怪物で
酒好きで赤ら顔」ということで、赤系統のお花につけられます。

「早春に葉がロゼット状に広がる様子を「袴」に見立てた」
のだそうです。
ジャパニーズ・ヒヤシンスという別名もありますが、
ヒヤシンスとは姿かたちに共通点はない気がする(笑)。

高山性の山野草として紹介されていることもありますが、
人里や低地の湿原などに広く分布して、
日本全土でよく見られるとありますが…。
ケロは実物を見たことはなかった。。

湿り気のある半日陰を好むそうです。
花色はピンクが基本ですが、濃淡に差があって紫色に
近いお花もあります。

沖縄に自生するオオシロショウジョウバカマや
コショウジョウバカマ(ヒメショウジョウバカマ)は
白花なのですね〜。

光沢のあるヘラ状の根生葉のロゼットから
20cm程度の花茎を伸ばしてピンクのお花を咲かせます。
「花が開ききる前にめしべの柱頭が顔を出す雌性先熟」で
雄性先熟のヤツデと反対です〜。

花後も花茎は伸び続けて60cm以上にもなるとか。
かなり背が高くなります。
「糸くずのような種子」ができるのです。

種子交換サイトの「雑草ちゃうで」で
ショウジョウバカマの種子を譲っていただいたのですが…。
ホントに糸くずにしか見えませんでした。
(≧∇≦)ブハハハ!

画像は2008/11の上旬です。
2008/09/25の種まきで2008/10/30の発芽です。
えらく時間がかかった。。
春のお花ですから秋まきでよいはずですよね?
ショウジョウバカマ

双葉を見てもよくわかんないけど、
なりすましの雑草の芽ではないですよね!?
ショウジョウバカマ

続いて2008/12の上旬です。
2本目の芽が出た〜。
ヽ(^◇^*)/ ワーイ
ショウジョウバカマ

けど〜、よく見るとなんか違う。
双葉がサイズも形もちがうんよね。
・・・( ̄  ̄;) うーん
ショウジョウバカマ

そして、2008/12の下旬です。
あ、お花の心霊写真になってしまいました〜。
(・・;)
ま、これしかないので失礼しましてと。
ショウジョウバカマ

本葉が出たところで明らかにベツモノデス。。
どちらかが成りすまし君?
そうなん?
最悪、どっちゃも雑草の芽だったりして…。
o( _ _ )o ショボーン

ま、引っこ抜かないで、もチョット様子を見てみよう。
片一方だけでもショウジョウバカマであって欲しいレス〜。

Wikipediaの「ショウジョウバカマ」によりますと、
「花の色は生育場所によって淡紅色、紫色、白色と変化に富む。
花被は花が終わった後もそのまま残り、
色あせはするものの咲いたときの姿を残しているので、
夏に緑の花が咲いている、といった姿となる。
繁殖は種子のほか、葉の先にできる不定芽によっても殖える。」

Wikipediaの画像を借りてくるとこんなお花です。
めしべとおしべが長く飛び出して繊細な感じ。
ショウジョウバカマ

葉先にできる不定芽で殖やすのが簡単そうですね。
マザーリーフのように殖えるのかな。

えっと、なんと近所のお店の山野草のコーナーに
ショウジョウバカマの苗が売られてる〜。
ちっこい鉢植えが380円ですか。
お正月やし、買うてまうかな…。
``r(^^;)ポリポリ 

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