ツリージャマンダーはハーブのクリオネ?

ツリージャマンダーテウクリウム・フルティカンス
ツリージャマンダーは英名で、シソ科ニガクサ属の
半耐寒性常緑小低木です。
学名をカタカナ読みするとテウクリウム・フルティカンス。

地中海沿岸原産で、樹高は50〜150cmほどになり、
花期は6〜8月とあります。
花色は藤色ですが濃淡差があり、白花もあると。

ツリージャーマンダーは木本で、
ウォールジャーマンダーは草本に分類されますが、
ほとんどの点で共通しています。
花色はウォールジャーマンダーがピンクで少し違うけど…。

木本とは木のことですが、
「幹が木質化すること、冬にも地上部が残り冬芽をつけること
などで草本と区別されるが、厳密な境界は曖昧な部分もある」
ということですから、ケロには難しいです〜。

「若い葉は銀白色の毛で覆われ冬も常緑、
古くなった葉は毛が消え光沢ある濃緑色になる。」
半耐寒性で−10℃まで耐えるそうですから、
冬もシルバーリーフを楽しめます。

ただ、検索していてもデータはいろいろで
樹高も50〜150cmとずいぶん開きがあります。
生育環境の差なのかな〜。

暖地では生垣にできるそうですから、
ある程度の高さにはなりそうです。
地下茎で広がり、枝も暴れるので地植えが基本らしいのですが…。

耐寒性についても耐寒性についても
「−5℃までで氷点下になる地方では鉢植えにして冬は室内管理」
という記述もありますね〜。

ケロのウォールジャーマンダーは晩秋に挿し木したチビ苗で
耐寒性はあまりないようです。
シルバーリーフ→濃い緑色→茶色→枯れるorz
というパターンで12〜1月にかけて葉っぱが少なくなってる。。

「花はエディブルフラワーなのでサラダにして生食でき、
葉はハーブティーにすると利尿・殺菌作用がある」
そうなので、立派なハーブですね。
(^○^)

病害虫の被害もなく、荒地に育つ丈夫なハーブです。
「弱アルカリ性を好むので苦土石灰で中和する」
のがよいらしいけど、これは神経質にならなくてもよいんでは?

夏場の高温多湿は嫌うので、梅雨時になる前に剪定して
風通しをよくするといいのかな。
植え場所も西日が当たらない場所がよいのでしょうね。

淡い青紫のお花の形が「愛称は海の妖精と呼ばれる
クリオネに花の形が似ている」ので、別名がクリオネ…。

ええっと、リンクフリーの画像が見つからないし、
クリアなお花が見当たらないのですけれども…。

シソ科の唇形花で下唇が3裂して大きめに広がり、
それに小さめの上唇が付いているように見えます。
クリオネに似ているといえば言えますけど〜。
・・・( ̄  ̄;) うーん

Wikipediaの「クリオネ」によりますと、
「巻貝の一種で、成長すると完全に貝殻を失う。
透明な美しい姿から「流氷の天使」とも呼ばれる。
体長は約1〜3cmで、体はほぼ円筒形、
前方にある左右に張った翼足を羽ばたくようにして水中を泳ぐ。
体は頭部と腹部に分かれており半透明で体内が透けて見える。
日本でも北海道沿岸の海で一年中見られる。
クリオネは学名仮名読みで、標準和名はハダカカメガイ。」

ケロはテレビがないから知りませんでしたが、
CMで流れて人気者なのだそうです。
あ、ヤフオクにも売っておりますね。
5匹で1万円?
そうなん?

簡易飼育セット付きで一匹1,800円ていうのもあるかな。
冷たい流水に生息するわけですから、
長期の飼育は難しいんちゃうやろか…。
水族館で見るのがええと思うな。
動画にもなってるんやないでしょうか?

Wikipediaの画像を借りてくるとこんなんです〜。
ん〜、鉄腕アトムみたいな頭をして、
オテテをバタつかせているナメクジかな〜。
きゃわゆいレス〜。
ヽ(=´▽`=)ノ
クリオネ

この固体は透けた内部が赤ですが、
餌によって緑にもなるそうですから…。
ツリージャーマンダーの藤色のお花と似ていると
いえないこともないかもです。
~(=^‥^A アセアセ・・・

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