↑Wikipediaからの転載↑
ムラサキツユクサは、ハーブとは言いにくいですね。
草丈が50cm 程になる多年草です。
本来は、適度な湿り気と日照を好むのですが、悪条件にも耐えます。
コンクリート塀際の、乾燥した日陰に生えています。
耐寒性もあり、丈夫です。
雑草化して、道端のアチコチに生えています。
学校の理科で、植物の細胞を顕微鏡で観察しますよね。
アレに使われるのが、このムラサキツユクサの葉です。
スラッとした立ち姿は、ワイルドな感じでなかなかよいです。
春から夏にかけて咲く、紫色の花もいい感じです。
あまり注目していませんでしたが、いつのまにか白い花が混じっています。
あれっ、ムラサキツユクサの花は紫色ですよね?
草体は、どう見てもムラサキツユクサなんです。
もしかして、レアな品種かもしれない!
ネットで調べてみると……
オオムラサキツユクサでした。ややこしいですう¥(・_・o)ン?
同じく多年草で、花色は紫・白・ピンクがあるそうです。
花がムラサキツユクサよりも、一回り大きいとありましたが
ほとんど変わりませんでしたよ。
夏には枯れてしまいましたが、来春しぶとく芽を出すでしょう。
よく見比べてみます。
ん〜、周りの紫色の花もオオムラサキツユクサかも知れませんね(笑)。
その可能性のほうが高そうですヾ(´▽`;)ゝ