↑Wikipediaから転載↑
ヒメツルソバはハーブに入るかな?
ちょっと、無理みたいです(笑)。
そばと同じタデ科なので、食用にできるのかなと思ったのですが
もっぱら観賞用らしいです。
そばは一年草ですが、ヒメツルソバは常緑の多年草です。
非常に丈夫で、雑草化しています。
こぼれ種で、ドンドン殖えます。
小さなピンクの花を次々に咲かせます。
花期は五月から十一月と長いです。
乾燥に強いので、家の駐車場にピッタリです。
いつものお店で、189円のポット苗を衝動買いしてきましたが…
ふと見ると、ご近所の石垣にビッシリ生えています。
歩道にまで進出して、はびこっています。
調べてみると、挿し木で簡単に殖やせるとのこと。
買う必要なかったです(~ヘ~;)ウーン
気を取り直して植えつけました。
でも、あまり元気がよくないのです。
梅雨時には、葉の一部が枯れて腐りだします。
話と違います。
もしかして、アシタバの二の舞ですか?
いやな予感が頭をよぎりましたが、何とか乗り切ってくれました。
八月になると、真夏の猛暑の中ぐんぐん茎を伸ばします。
草丈は10cm程ですが、ほふくして1m四方に広がっています。
かわいい花もつけ始めました。
予想通りのグラウンドカバーになってくれそうですヽ(^◇^*)/
乾燥には強いですが、加湿には弱いようです。
環境への順応は早いです。
冬に地上部は枯れますが、来春には元気に芽を出すでしょう。
こぼれ種でも殖えるはずです。
来年以降は、逆に殖やさない工夫が必要になります。
すでに、離して植えたつもりのラッキークローバーと勢力争いをしています。
ハーブ以外の植物も加わって、生き残りをかけた最強決定戦はますます加熱します(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
11月まであと少し花、楽しめそうね♪
カワイイ花は、やっぱ和むなぁ。。。
手がかからないので、管理人向きです。
スベリヒユの花も、あっぷで見るとかわいいですよ。
一見ジミですが、黄色い小さい花は可憐です。
園芸品種がポーチュラカの名前で売られていますが、ケロはスベリヒユの花の方が好みかもしれません。
何度か越冬させようと家の中にいれましたが北国では無理でした。
ヒメツルソバで楽しみます。
ヒメツルソバは、北海道でも冬越しできるのですね。
スベリヒユは、群馬でも無暖房の室内では越冬できませんでした。寒さには弱いです。
yuriko様のお庭と畑は2000坪ありますから、いくら殖えても問題ありませんね。
うらやましいです。
その100分の1でもいいから、まともな畑がほしいです。
ホシィッ☆O(> <)o☆o(> <)O☆ホシィッ