
↑Wikipediaから転載↑
エノコログサは食べられるそうですが…
ハーブと言うには、違和感があります。
やはり、雑草ですね。
健康食ブームの中で、アワも見直されています。
このアワは、エノコログサの変異から作り出されたそうです。
インドでは、食用に栽培されているということです。
いかにも食べられそうなのですが…
若い葉と花穂は軽く火であぶり醤油などで味付けしたり、天ぷらにしたりして食べられる。ただし終戦直後大量に食べて中毒した学者がいる。↑Wikipediaから引用↑
エノコログサを食べて中毒になったら、笑いものです。
管理人もお仕事してますので、変なもの食べてお腹痛いので休みますとは言えないです。
ほんのチョットだけ試してみます。
生で食べると、味がよく分かるのですがそれは危険です。
お米だって、生で食べるとお腹をこわします。
フライパンに油を敷いて軽く炒めます。
お醤油をたらして食べてみました。
味にクセはなくて、普通の葉っぱのてんぷらみたいです。
少し種の毛が、モシャモシャ、チクチクします。
ビールのおつまみにできるかな←スコシムリガアリマス…
駐車場にいくらでも生えていますが、もう一本とってきて食べたい…というレベルではないですorz
よく目にするのは、エノコログサ、キンノエノコログサ、アキノエノコログサです。
種を見て判断しますが、外観からも分かります。
キンノエノコログサは、穂が金色なので一目でわかります。
エノコログサとアキノエノコログサは穂の色は緑色で似ていますが、後者の穂は長くて垂れているので区別できます。
いずれも、ブラシ状の長い穂が特徴で、愛称は「ねこじゃらし」です。
お隣の猫を見かけたときは、コレで遊んであげてます。
成長はとても早いです。
「日曜日に刈り取ったのに、もう伸びている!」というパターンです。
例のC4植物の仲間なのです。
実験終了なので、キンノエノコログサを一株残して他は整理しようかな。
ハーブを植え込む場所が必要なのです。ごめんね〜。
根っこから引っこ抜いてしまいます(笑)。
追記1
C4植物とは、C4型光合成を行う植物のことです。
C4植物は、CO2を固定するのに余計にエネルギーを使っているので、普通より効率よくCO2を固定することができる。また、普通の植物は、高温の時にCO2を集めにくくなるが、C4植物はそういうことがない。しかも、水が少なくても光合成が十分に行える。高温や乾燥、低CO2、貧窒素土壌と言った、植物には苛酷な気候下に対応するための生理的な適応と考えられる。↑Wikipediaから引用↑
C4植物は、CO2の濃度を高めて効果的に光合成を行えるので、成長速度が速いワケですね。
乾燥したやせ地である家の駐車場に、すっかり順応しています。
こんなに有利に思えるC4植物ですが、少数派です。
9割がたの植物は、C3型光合成を行うC3植物です。
なんでかな〜?
しつこく追記2
管理人は、用賀の寮で暮らした経験があります。
周りには億ションもあって、渋谷の中でもリッチなエリアでした。
でも、その社員寮の衛生環境は最低ランクです。
ここには書けない、ゴキブリに関する最悪のエピソードが幾つもあります。
ですので、まともな食生活をされている皆様とは
感覚がズレまくっておりますm(o・ω・o)mゴメンヨ
一言お断りしておきますね♪
知らなかった。。。
とはいえ、やはり食べる気には。。。
同感です。
予想通り、種の毛がのどにチクチクしてもうひとつでした。
てんぷらにすれば、気にならないかもしれません。
ししとうは、大変だったようですね。
お口の中は、大丈夫でしたでしょうか?
唐辛子を辛くないように改良したのがししとうですが、先祖がえりをするものがでるようです。
外見からは、区別できませんものね。
どうぞ、おだいじに。
にぎにぎ毛虫ですね。
ぁぃ♂様は、もしかしていじめっ子だったりして…
女の子を泣かせたりしていませんか?
一号君の羽化は、明日になるのかな?
楽しみですo(^O^*=*^O^)o ワクワク
エノコログサ、食べるならやっぱり米のように脱穀しなくちゃ!
な〜んて今ふと思ったんですけど。。
いかがですか、再チャレンジ!!
(え?自分でやれって? ...ぅぅぅ...)
食用にしている地方では、そのパターンなのでしょうね。
種を包んでいる毛を取り払ってから、お米に混ぜて炊いてしまえばいいのですよね。
うーん… チョットめんどうかも(笑)。
ケロは根気がないものですから…
冬になって、時間に余裕ができたらやってみますね。
期待しないで、気長にお待ちくださいヽ(゜▽、゜)ノ
アカザとシロザの種は、なかなかゲットできません。
一株残しておくべきでしたo(´^`)o