
↑Wikipediaから転載↑
ハーブのコモンマロウってご存知ですか?
アオイ科の多年草のウスベニアオイのことです。
ただ、ゼニアオイもコモンマロウと呼ばれることが多いのです。
駐車場に生えているのは、ゼニアオイです。
耐寒性があり、こぼれ種で殖えるので、野性化しています。
アチコチの道端に生えています。
挿し木で簡単に根付きます。
地植えにすれば、こぼれ種で勝手に殖えます。
草丈は1mを超え、例によって倒伏してしまいました。
横倒しになっても元気です。
夏の暑さにも負けずに、次々に花を咲かせています。
コモンマロウのサプライズティーは有名です。
花を摘んでハーブティーにすると、その色はブルーです。
これに酸性の液体を加えると、ピンクに変化するのです。
一度試してみたいと思っていました。
おそらく、ゼニアオイのフレッシュの花弁でも同様になるはずです。
五つほど、花を摘んできて実験してみます。
量が足りないのかな?
色が薄いです。
レモン果汁100%を加えてみます。
確かに色は変わりましたが、鮮やかな変化とはいえません。
無味無臭でクセはありません。
薄く色のついたお茶です。味的には物足りないです。
期待が大きかっただけに、少し残念です。
次回は、花の量を増やして再挑戦してみます。
花や若い葉は、生で食べられるそうです。
花を食べてみます。
予想通り、無味無臭です。何にでも混ぜられそうです。
花の色は濃い赤なので、サラダの彩りに使えそうですね。

↑wikipediaから転載↑
コモンマロウやマーシュマロウを植えてみたのは
タチアオイが姿を消して寂しくなったからなのです。
去年までは、コンクリート塀の外の道端に
2m近い高さのタチアオイがピンクの花をつけていました。
夏の間、次から次へと大きな花をつけて、楽しませてくれたのですが…
歩道の拡張工事で消滅しましたorz
秋には、種を採取してきて蒔いてみるつもりです。
うまく発芽してくれるかな?