知らない方は………いないですよね(笑)。
ベイとも月桂樹とも呼ばれます。
勝利と栄光のシンボルです。
オリンピックの月桂樹の冠を思い浮かべますね。
ローレルは、カレーやシチューなどの煮込み料理には欠かせません。
ブーケガルニにして使うことが多いです。
肉の臭みを消す作用があります。
苦味が少なくなるということでフレッシュではなくドライで使われます。
長時間煮込むと苦味が出るそうですが、入れっぱなしで気にしたことはないですね(笑)。
よく苗木が売られています。
ローレルが1本あると、使い切れないだけの葉っぱが手に入ります。
チョコチョコお店から買う必要もなくなるのですが…

↑Wikipediaから転載↑
ローレルはクスノキ科の常緑高木です。
芯止めしないと大きくなりすぎます。
枝を透かして風通しを良くする等の手入れも必要です。
耐寒性にも不安があります。
放置しておけば自然に樹形が整うタイプの気ではなさそうです。
ナマケモノのケロは手を出さない方がよさそうですね。
クレマチスでお勉強させてもらいましたorz
ローレルの芳香成分であるシネオールは、唾液の分泌を促進して食欲の増進や消化を助け、肝臓や腎臓の働きを活発にするそうです。
ローマ人は、殺菌作用のあるこの葉を好みガムのように噛んでいたということですが…
フレッシュのローレルを毎朝2枚食べると肝臓が丈夫になるという民間療法もあるんですね。
もし、ローレルの苗を買うことがあれば試してみます。
ローレルの葉を濃く煎じた液はハーバルバスに使えます。
鎮痛効果があるとされています。
成分が溶け出しやすいハーブはティーパックに入れて湯船に浮かべるとOKです。
ローレルは時間がかかるので、お風呂を沸かし始める水のときから入れておきます。
ローレルの葉には空気を浄化する働きがあるので、リースにして室内に飾るのもいいですね。
最後に、ローレルの葉を米びつに入れておくと防虫剤としての効果があります。
でも、過大な期待はしないでくださいね。
メイガの幼虫は強敵です…
唐辛子やワサビの成分を利用した防虫剤を使っていますが、
時間が経つといつの間にか湧いてきます。
これはハーブのローレルやワサビが悪いのではなく、
サッサと食べきってしまわないケロが悪いんですよねorz
ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ