ハーブの効能・インフルエンザ2

ハーブの効能の続きです。
風邪とインフルエンザは、ウイルスの種類が違う別のものです。
ここからは、ふつうの風邪のお話です。

風邪のひきはじめに、熱い長ネギのお味噌汁を飲むと体が温まって風邪薬に頼らなくてもOKです。
長ネギの白い部分は硫化アリルを多く含み、
発汗促進・疲労回復などの働きがあります。
緑の部分にはカロテン、ビタミンB1,B2,C、鉄分などが含まれています。

あの長ネギに特有の鼻にツンと来る独特の香りが硫化アリルなのです。
タマネギ茶でも登場しましたね。
タマネギの皮に多く含まれているアレです。

ニンニクやニラなどのハーブにも含まれています。
いずれも、ちょっとクセのある強い香りが特徴です。

この硫化アリルのの中のアリシンという成分が、消化促進・食欲増進の他に血栓による病気(脳梗塞や心筋梗塞)を防いでくれますが…
のどの痛みを和らげて、せきを沈める働きもあるのです。

やはり、風邪に効果がありますね。
野菜ですが、ハーブの仲間に入れたいところです。
栽培も難しくないはずです。

借家にいた頃、買ってきた長ネギの根をプランターに植え込んだら、
けっこう大きく育って収穫できた記憶があります。
そんなに場所もとりませんし、少し植えてみようかなと思っています。

風邪薬の代わりにするのもいいのですが…
キリギリスをおびき寄せるエサにならないかなと考えてます(笑)。
ケロはまじめに考えてます。

国道沿いの駐車場ですが、近所の空き地ではキリギリスも鳴いています。
田舎です…
今年の夏に、ケロの駐車場にもキリギリスが迷い込んできました。
ここで産卵してくれないかなと期待したのですが、
ただの通り道だったのかしばらくすると隣のカラオケ屋さんへ移動した様子です。

お隣さんは、敷地が1,000坪は楽にあって草が生えているスペースも広いですから仕方ないです。
でも、ケロのとこに長ネギが生えていたらどうかな?

キリギリスは長ネギが大好きです。
子供の頃、長ネギでキリギリス釣り?をした経験がありませんか。
竹ひごの先に長ネギをくっつけてキリギリスに近づけると、
食いついて離れないので簡単に捕まえられるんです。

猫にマタタビ、キリギリスに長ネギなのです。
無農薬の長ネギが生えていたら、キリギリスもケロの駐車場を簡単にスルーできないんじゃないかな?

単子葉類のハーブはないから、食害も問題ないし…
ハーブと共存できる昆虫は全てウェルカムです。
そんな不純な動機なのですが、うまくいくかな。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?


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