ハーブのコモンタイム・花色は?

ハーブのコモンタイムです。
常緑の小低木で樹高が40cmほどになります。
草と間違われやすいのですが、樹木のハーブです。

芳香があって、よく使われるスパイスです。
魚料理にも肉料理にも広く使われます。

チモール、シメン、リナロールなどの精油を含むので、煎じて飲めばせきやのどの痛みに効果があります。
胃を丈夫にして、食欲を増進させる働きもあります。

ティーバッグにつめてバスタブに浮かべると、冷え性、低血圧、痛風、神経痛、リューマチに効くハーバルバスになります。

茎や葉からジャコウのようなよい香りを放ち、茎先を立てるのでタチジャコウソウともいいます。
タイムと総称される仲間には、他にもたくさんの種類があります。

ハーブのコモンタイム
Wikipediaから転載↑

初夏の頃、茎の先に小さな薄紅色の花を群がり咲かせるはずです。
そんな花だったかな?
記憶がはっきりしません…
来年確かめてみます。
耐寒性はあるので、冬越しは問題ないはずです。

古代エジプトでは、ミイラを作るときの防腐剤にしたり、
中世には、女性が岸に贈り物をする時にタイムの葉を添えたりと、
いろいろなエピソードを持つハーブです。

タイムはグラウンドカバーになるかと思っていましたが、あまり広がりません。
ウーリータイムなどの別の種類のタイムの方がよかったのかな?
それとも、酸性の土壌を中和しないままなのがいけないのかな?

枯れはしませんが、株元の下葉は落葉してしまっていますね。
ハーブティーやスパイスとして利用するには、もっと殖やさなくてはいけません。
来春は挿し木をして、苦土石灰で中和してから庭に植え込むつもりです。
ケロのハーブのコモンタイムの現状は…

ハーブのコモンタイム

・・・( ̄  ̄;) うーん、微妙です…
丈夫なハーブのはずなのですがwww

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