ポットで5分くらい蒸らしす程度でOKです。
ケロはガラスのティーポットというシャレたものは持っていません。
すぐに壊してしまうのですorz
ティーカップに100均の茶漉しをセットして、上からお湯を注ぐのがいつものパターンです。
ハーブティーの楽しみ方としては、邪道もいいところですが…
ケロブログでは、時々「○○を煎じて…」という表現を使います。
薬草などを濃く煮出して、有効成分を抽出するという意味ですが…
500cc程の水に薬草を適量入れて(量は種類によって異なります)、とろ火で30くらいかけて半分の量になるまで煮詰めます。
煎じた液は、覚ましてから冷蔵庫などに保存して、1日で飲みきります。
これは腐敗する危険があるためですね。
食間に3回に分けて飲むのがふつうです。
必要ならば、飲むときに温め直します。
ポイントは2点です。
@とろ火でじっくり煮出します。
薬草の成分の多くは、60℃以上の高温で変質する恐れがあるからです。
A煮出すときに鉄製の器具を使わないこと。
薬草の多くはタンニン(渋)を含みますが、鉄器を使うとタンニン鉄に変化してしまい、タンニンの効能が失われます。
ケロは、アルミニウム製の急須もあるので、煎じる器具はそろっています。
薬草というか、薬効のある雑草は駐車場にも生えています。
煎じてみようと思えばできますが、してみたことはないですwww
まあ、お仕事止めて時間が余ることがあれば挑戦してみてもいいですが、いまは余裕がないです。
そこまで凝らなくても、野草茶として楽しめればいいです。
こちらはふつうのお茶と一緒の入れ方でOKです。
タマネギ茶もカキドオシ茶も、おもしろいお味でした。
ちなみに、タンニン鉄は口に含むと甘く感じられます。
そのため、緑茶や抹茶を淹れるお湯は鉄瓶で沸かすのがよいとされます。
苦味のある野草茶も、鉄瓶で沸かしたお湯が合いそうです。
これはハーブティーにも応用できそうですね。
ハーブティーも野草茶も、肩の力を抜いて気軽に楽しむのもいいものです。