ハーブに関する食べ物・その3

ハーブに関する食べ物の続きです。

もらい物の粉末レモネードを飲みました。
なかなかいけますよ。
広島県瀬戸田町産レモンとあります。
ビタミンCは1回分に1,000mg配合されています。
1日の必要摂取量は100mgでしたっけ。
果皮、果肉、種子の表皮も混じっていて、本格的ですね。

レモンは、ミカン科の常緑低木です。
原産地のインドでは10m近くに成長しますが、日本では樹高3m程度になります。
白かピンクの花は、果実と同じような強い香りがするそうです。

一度嗅いで見たいものですが、レモンは根から他の植物の成長を阻害する物質を出すそうです。
アレロパシーの一種なのかな。

潮風に強いので、海岸沿いの地方でも栽培できるようです。
国内の生産量は少ないので、産地で消費されて市場に出回る量は少ないのですね。
レモンといえば、カリフォルニアを思い出します。
地中海性気候が向いているのでしょう。

ただ、外国産の柑橘類はポストハーベスト農薬の問題があります。
そのため、国内産のレモンは高値で取引されます。
ポストハーベスト農薬とは、収穫後に使われる殺菌剤や坊カビ剤で、発がん性や催奇形性があるとされています。
日本での使用は禁止されているのに、外国からの輸入品には使われているわけです。

こだわっていますが、コンフリーの毒性よりず〜っと大きな問題のはずです。

「レモン1個分のビタミンC」とは20mgだそうです。1日5個食べるとよいのかな。
酸っぱいですし、毎日5個はきつそうです。

ハーブのレモン
Wikipediaから転載↑

え、レモンは果物でハーブじゃない?
いいのいいの。ケロにとってはレモンもハーブなんですから(笑)。

欧米では、「レモンのような女性」というのはほめ言葉にならないそうです。
イジワルな女性って意味になるそうです。
レモンは酸っぱいですからね。なんとなく分かります。


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