スズメノエンドウ

ハーブの画像は品切れです。
今朝撮影するつもりでしたが、かぜをひいてデジカメどころではありません。

こんなときこそ、ハーブティーの出番のような気がしますが、収穫に駐車場まで出て行く気力がありません…
手抜きしてフレッシュを楽しむばかりでなく、ドライも用意しておくべきでした。

昨日、シェフレラとシュロガヤツリの鉢植えを見ていたら、カタバミやノゲシに混じってスズメノエンドウが生えていました。
春には駐車場の西側を覆いつくします。

土もあまりない砂利混じりの場所ですが、マメ科ですからね。
根粒菌の働きで、他の植物が進出できないようなやせ地でも繁殖しています。
でも、ケロがハーブやお花を植えだしたので、少し遠慮してもらう必要が出てきました。

去年は、スズメノエンドウに完全に地表がおおわれていたため、フジバカマ(サワフジバカマ)の新芽は白っぽいモヤシ状態でした。
サワフジバカマは強健ですから、枯れはしませんでしたが、ダメージから回復するのに時間がかかりました。

今年は、サワフジバカマ、ガウラ、カクトラノオが芽を出すあたりは除草します。
あ、マリーゴールドがこぼれ種から発芽してくれるかもしれません。
あそこも、お日様があたるようにしなくては…

雑草にとっては、住みにくいことです。
<( ̄∇ ̄)ゞゴメリンコ〜♪
スズメノエンドウの白い小さな花はジミですが、ケロは大輪の派手なお花よりはこの手の目立たないヤツが好きなのです。
ツルの先っぽがクルクルっとしているとこも、キュートです。

発芽率はバツグンです。
新芽は食べられるんですね。
クセがないそうですから、おひたし、和え物、お味噌汁に使えるのではないでしょうか。

マメ科の越年草です。
現在、地べたに張り付くようにして、春を待っています。
春に柔らかい新芽のところを摘んで、お味を確かめてみます。

ハーブじゃないスズメノエンドウ
Wikipediaから転載↑

ハーブティーが間に合わないので、買い置きのイソジンに頼ってます。
人は便利な生活に流されますね。
昔は、こんなときにもハーブを煎じて飲んだりしていたのでしょうか?
短気なケロには無理みたいです…
o(>_< *)(* >_<)o ジタバタ


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