発芽玄米

ハーブとはなれて、健康生活のお話です。
ケロはお料理がダメなので、手軽に栄養を補給できる食品を探しています。
できるだけ安いのがいいです(笑)。
でも、体に取り込むものですから、安かろう悪かろうでも困るのです。

発芽玄米は白米に混ぜて使っています。
白米だけで炊くことはなく、発芽玄米か十種雑穀を混ぜて炊いています。

玄米は、圧力釜で炊くか、普通の炊飯器で炊くなら2度炊きが必要で手間がかかるので人気がなかったようです。
炊き上がりも硬かったそうです。

ケロはコープの発芽玄米を使っていますが、普通の炊飯器で白米と同じように炊けます。
お水を少し多めにするだけで、つけおきも要りません。
炊き上がりは、「ほのかな甘味、適度な歯ごたえ、ふっくらおいしい食べやすさ」というキャッしフレーズそのままです。

これは、アンファー化処理しているからですね。
一度炊いてから、乾燥冷凍させているのです。

発芽玄米とは、
玄米に約1〜2日程度、摂氏32度前後の水分を含ませ、僅かに(約1mm)芽を出させた状態で人工的に成長を止めさせたもの。
Wikipediaから引用↑

発芽する時の酵素の働きで、もとの栄養分が増えたり、新しく有効な成分が発生したりするんですね。
白米にはほとんど含まれないビタミンB1も含み、ミネラルの吸収もよいそうです。

え〜と、手元の発芽玄米の栄養表示を見てみると…
食物繊維は白米の100あたり0.5gに対して発芽玄米は2.9g、以下同様にマグネシウムは23mgに対して110g、ビタミンB1は0.08mgに対して0.3mg、ビタミンEは0.2mgに対して0.42gとなっています。

栄養的には、白米より明らかに優れています。
食物繊維なら、ごまやオートミールの方が含む割合は高いですが…
ごまは毎日大量には食べられません。
オートミールもご飯の代わりにはならないですね。

あ、血圧上昇を抑制するガンマアミノ酪酸(通称:ギャバ)が白米の約10倍程含まれています。
これが健康食品として注目されています。
米糠の美白効果を体内から享受できるというのはホントカナ。

白米に混ぜて炊くだけですから、手間要らずで健康生活を支えてくれます。
ご飯がおいしくて、しっかり食べると間食が減って(゜∇^d) グッ!!です。
ハーブはたまのアクセントですが、ご飯は食生活の基本です。
うん!(^^)


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