マリーゴールドは、ネコブセンチュウやネグサレセンチュウを寄せつかないはたらきを持つコンパニオンプランツとして知られています。
種類によって、その効果に差があるようですが、どの種類にも効果は認められるようです。
独特の臭いがあって嫌う人もいますが、ケロはチクノウ気味なのでまったく気になりませんでした。
春から秋までと花期が長くて、とても楽しめました。
乾燥に強いので、駐車場向きです。
ケロのマリーゴールドは、大型のアフリカン・マリーゴールド=センジュギク(千寿菊)、サンショウギク(山椒菊)ではなく、
小型のフレンチ・マリーゴールド=コウオウソウ(紅黄草)、クジャクソウ(孔雀草)、マンジュギク(万寿菊)です。

↑Wikipediaから転載↑
あっ、ポットマリーゴールド=キンセンカ=カレンデュラ=冬知らずとはベツモノデスね(笑)。
今の時期は、ポットマリーゴールドが主役です。
去年から気になっていたのが、センチュウやナメクジを防ぐ効果もあり、そのうえ香りが良いというレモンマリーゴールドとミントマリーゴールドです。
近縁種で性質も似ているようです。
半耐寒性の多年草ですが、1年草として扱われることもあります。
−5℃まで耐えるというのですから、群までの冬越しはOKです。
夏の暑さに弱いのかな?
1年草としても、レモンマリーゴールドはこぼれ種でも殖えるそうです。
なかなか理想的です。
ただ、種や苗を見たことがないのです。
田舎では扱っていない珍しい品種なのかしらと思っていたら…
ミントマリーゴールド=ニオイマンジュギク=ウインタータラゴ=メキシカンタラゴンとあるではないですか!
ミントマリーゴールドって、ウィンタータラゴンのことだったのね。
ウィンタータラゴンだったら、ケロも知ってますよ。
春には、ポリポット苗も売られています。
ハーブだと知っていれば気がついたはずなのですが、観賞用の花と思い込んでいたので結びつきませんでした。
文字情報に頼りすぎです。
ハーブとか野草とかの線引きは、人が勝手にしているだけですからね…
とりあえず、ミントマリーゴールドは簡単に入手できそうです。
あとは、レモンマリーゴールドですね。
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