このフレーズ、何回言ったことでしょう(笑)。
暖かいです。
昨日は深夜にお買い物に行きましたが、ダウンパーカーがいらないほどです。
今日は曇っていますが、やはり気温は高いです。
外の水栓の防寒カバーもはずしました。
チョット荒れ模様のお天気のようです。
春一番なのでしょうか。
オオイヌノフグリのコバルトブルーもよいのですが、ホトケノザの赤もいいですね。
ピンクっぽい花ですが、真紅のつぼみも混じっています。
これは閉鎖花なのかな。
これは、鮮やかな真紅です。

↑Wikipediaから転載↑
葉のつき方からサンガイグサ(三階草)とも呼ばれます。
ハチやチョウを利用した虫媒花ですが、それで他家受粉に失敗すると、閉鎖花で自家受粉するのですね。
よく考えられています。
この自動同花送粉に特化した花を閉鎖花は、スミレ科のスミレにも見られますね。
ケロの駐車場の常連さんです。
ちなみに前回のゴマノハグサ科のオオイヌノフグリは、開放花ですが自動同花送粉で自家受粉します。
ホトケノザは、シソ科オドリコソウ属の越年草です。
でも、確かに秋のうちに花を咲かせるものもあります。
雑草の生態って、かなりフレキシブルです。
環境に合わせて、最善の方法を選んで子孫を残そうとするのです。
自由度が高いんです。
それで、1年草または越年草って書かれてるわけね。
これは納得です。
何度も書きましたが、春の七草のホトケノザはコオニタビラコのことを指します。
ホトケノザを食用 or 薬用にするというのは効かないように思いますが…
ケロが知らないだけですか?
なんとシロバナホトケノザなんてあるのですね。
(ノ゜凵K)ノびっくり!!
赤系の色素が抜けたアルビノなのでしょうか。
キレイですけど…
これはなんというか、危うい美しさです。
ハーブや野草の花を上回りますね。
思わずコレクションしたくなってしまいます。
これは売っていないでしょうね。
採集してくるしかないです(笑)。
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