ハーブもダイエットに効果のある健康食品として利用されることが多いですが…
キクイモダイエットというのもあるそうです。
キクイモは、キク科ヒマワリ属の多年草で、北アメリカが原産地なのでアメリカいもとも呼ばれます。
日本には、江戸時代に飼料用作物として導入されたんですね。
家畜のエサにするので別名ぶたいもですか。
草丈は3mと大きくなり、秋にヒマワリに似た黄色い花をつけ、 10月末に地中に塊茎を作ります。
この塊茎を食用や飼料にします。
国道沿いの土手にズラッと咲いています。
夏から花が見られますから、イヌキクイモのようですね。
茎や葉に小さな刺があるということですが、近くで見ても気がつきませんでした。

↑Wikipediaから転載↑
とても繁殖力が強いそうです。
土手一面に広がっていますから、納得できますよ。
え〜と、外来生物法の対象ではないようですね。
主成分は食物繊維と難消化性の多糖類イヌリンで、このイヌリンは消化によってキクイモオリゴ糖似変化します。
オリゴ糖はさまざまな生理活性作用が期待され健康食品に利用されるということなのです。
具体的なオリゴ糖の働きは知りません…
ヒマな時に検索してみたいです。
それで、キクイモダイエットのあらましですが…
キクイモはほかのイモ類と違って、デンプンを含みません。
キクイモに含まれるイヌリンは、消化吸収されにくい繊維質となって、炭水化物や脂肪の吸収を妨げます。
その結果、血糖値が上がらないので体脂肪が増えないということです。
カロリーが少ないのに満腹感が長持ちして食べ過ぎを防ぎ、血糖値の急激な低下も起こさないので空腹感も少ないそうです。
チョウの蠕動運動も刺激するみたいですね。
お味はどうなのでしょう?
花はきれいですが、いもは見た目はいまひとつ食欲をそそりません。
食べておいしいという話もあまり聞きませんね(笑)。
ハーブや野草の効能を期待して利用する場合、味がネックになることも多いです。
ノニジュースもそうでしたよね。
キクイモダイエットは、一般受けするにはネーミングにも問題があるかもしれません。
(^ー^* )フフ♪
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