毎日ハーブ200g運動なんてどうかしら?
あ、毎日ハーブを200gはキツソウですね(笑)。
え〜と、2001年からやっている市民運動のようなものなのでしょうか。
消費者のほかに、生産者や流通業者が加わっていますから、果物の消費量を増やす狙いもありそうです。
生活習慣病の広がりを抑えるために、2000年に政府関係省庁が出した「食生活の指針」がベースになっているそうです。
1日200gというと、おリンゴ1個分です。
ミカンなら2個分ね。
これくらいなら毎日食べていますよね…
食事に果物を取り入れると生活習慣病の予防になるということです。
メタボリック症候群に勝つというわけですか?
あと、ガンの予防にもなるとされます。
@発がん物質の生成を抑えるビタミン類を含む。
A老廃物を排出する食物繊維を含む。
Bストレスや肥満で増える活性酸素を不活性化する抗酸化物質を含む。
といったことが根拠のようです。
果物は甘いけど、野菜と比べて特にカロリーは多くないんですね。
例えば、100当たりのカロリーは、リンゴが54ki、ミカン45kiに対して、ゴボウは65ki、ワサビは88kiなどです。
さらに、生で食べることが多いので、熱の影響なしのビタミン類を摂取できること。
高血圧の原因となるナトリウムの含有量がやしよりも少ない。
などの利点があります。
アメリカでは、1991年から、くだものと野菜を1日400g以上食べようという運動がおこり、ガンの死亡率が低下したそうです。
高血圧や糖尿病にも有効だと分かってきました。
ケロも果物は好きですよ。
難しい理屈はわかんないけど、食べてると体調がよいですからね。
お店で見かけて、食べたいと思ったものを買ってきます。
体が要求しているものだからです。
ハーブもダイエットサプリメントや健康食品としてよ〜く登場しますけど、生活習慣病に対してはどうなんでしょうね。