久しぶりに、購買意欲を強く刺激されます。
ケロ的には立派なハーブです(笑)。
イワダレソウはクマツヅラ科のイワダレソウ属の常緑低木です。
茎がほふくして広がり根を下ろします。
節からも葉が生えてマット状に広がる、典型的なグラウンドカバープランツです。
草丈は、30cm以内です。
踏み付けにも強いです。
肥料も要りません。
乾燥にも強く、日照を好みますが1日の日照時間が3時間程度でも成長すると。
強健です。
日当たりがよいと、殖えすぎて困るようです(笑)。
国内では、法面の緑化や雑草の防除の目的で利用されますが、海外では砂漠の緑化に役立てる研究も進んでいます。
日本の海岸沿いにも自生していますが、流通しているのはひとまわり小型のヒメイワダレソウです。
リッピアの名前で売られています。
花色は白とピンクで、ランタナにソックリです。
花期は3〜9月と長いです。
ランタナもどきの花が、一面を覆っていたらどんな感じでしょうか。
試してみたいです。
ヒメイワダレソウを利用するメリットとしては、
・雑草よりも繁殖力が強いので、雑草の侵入を防いで、除草の手間を省く。
う〜ん、ケロは別に雑草生えててもかまわないですけどね。
・ヒメイワダレソウが虫のえさにならないもしくはなりにくいために害虫の発生率が低い。
ケロは、たいていの虫はウェルカムだし。
虫のエサになって、同時にバンカープランツになってくれるほうがよいのですが。
でも、虫の食害が少ない、虫の住みかになりにくいというのはポイント高そうですね。
ハーブの中にも、防虫効果のあるものは多いです。
でも、繁殖力と強健さでヒメイワダレソウが勝っているようです。
ハーブのヒメツルソバもずいぶん殖えましたけど、いい勝負かもしれません。 (^◇^)
まだ実物を見たことがないのです。
通販で買うことになるのかな〜。
ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!の関連記事
・ヒメイワダレソウ
タグ:ヒメイワダレソウ