植え替えて、昨日(2007/03/31)から外に出しています。
以前、観葉植物に凝っていた頃、プランターでカーリーパセリを栽培したことがあります。
寒さに強くて、真冬も緑で目を楽しませてくれました。
網戸の内側の出窓で栽培していたせいかもしれませんが、虫の害もなかったです。
ただ、発芽率はよくなかったので、今回はポリポット苗にしてみました。
カーリーパセリもイタリアンパセリもセリ科オランダセリ属の2年草です。
原産地も地中海沿岸で、育て方や栄養成分に差はないようです。
カーリーパセリというと、お料理の飾りのイメージが強いです。
食べることを前提に、しっかり洗ってくれてるのかな?
農薬は洗い流されているかな?
時になってパスしてしまうことが多いのですが…
パセリは野菜の中でも、ビタミンA、カロチン、ビタミンC、カルシウム、鉄分などを多く含んでいます。
目で楽しむだけじゃもったいないですね。
パセリの種子と根に利尿作用があり、解毒薬に混ぜて用いて毒消しとするという使い方もあったのかな。
ま、普通は、葉を食べますね(笑)。
スープ・シチューなどの浮き実、ステーキ・サラダなどの彩り、ハーブバターなんかに使えます。
ケロはコーンスープにタップリ浮かべるのが好きです。
フレッシュでもドライでもOKですが、フレッシュのほうがヘルシーな気がしますよね。 (^○^)

↑Wikipediaから転載↑
カーリーパセリでもイタリアンパセリでもよかったのですが、ハーブっぽい名前が気に入って今回はイタリアンパセリにしてみました。
葉が縮んでいない方ですよ。
開花期は9〜10月で、タネまきは4月と9月。
春と秋のどちらでもいいのですね。
大量に必要でないのならば、苗から育てるのが手軽です。
カーリーパセリは耐寒性は問題なしです。
イタリアンパセリも寒さには強いはずです。
乾燥に弱いので、夏の水遣りが大切と。
ふつう地中海性気候の土地の植物は、夏の乾燥に強いはずなんですけどね。これはチョット違うようです。
日照はあったほうがよいけど、夏の直射日光は避けたいと。
西日があたらないところに植えてあげるといいのかな。
植え替えはダメみたいです。
草丈は30cmくらいですし、2年草ですからね。
そんなに神経質にならなくてもOKでしょう。
ケロとしては、虫の食害が心配ですよ。
セリ科でしょ。去年はハーブの根ミツバ、フェンネル、アシタバあたりが食べられまくっていましたからね。 (^▽^)
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