バラ科のイチゴ属の多年草です。
普通スーパーなどで目にするのは、栽培種のオランダイチゴでストロベリーといえばオランダイチゴを指します。
オランダの農園でバージニアイチゴとチリイチゴの交雑によって
品種が改良されたのですね。
果物として食べている赤い部分は花托が発達した部分で、表面についているツブツブの一つ一つが果実です。
独特の良い香りがするということですが…
イチゴの香り?
どんなのでしたっけ(笑)。
最近食べていませんね。できればイチゴ狩りにいきたいです。
群馬に適当な農園があったかな〜。
栃木方面へ行けば、「とちおとめ」が食べられそうですけど。

↑Wikipediaから転載↑
ビタミンCが豊富で、抗酸化物質のポリフェノールの一種であるアントシアニンも含むと。
おいしいだけじゃなくって、健康にもプラスのようです。
それで、栽培種のオランダイチゴと区別するために、野生種をヘビイチゴやワイルドストロベリーと呼ぶわけなんですが…
けっこうまぎらわしいのです。
・ケロの駐車場に生えているのはヘビイチゴ。
・これとよく似たヤブヘビイチゴがある。
・ヘビイチゴやヤブヘビイチゴと違って、花茎が伸びてその先に花が咲いて実(正しくは花托)がなるのがエゾヘビイチゴ。
えっと、ハーブのワイルドストロベリーはエゾヘビイチゴのことです。
ワイルドストロベリーもヘビイチゴも生えてますから、花茎が伸びて差が出たところでデジカメの画像をアップしてみたいです。
いずれも、生食には向きません。
ハーブのワイルドストロベリーについては異なる意見もありますけど…
舌触りや甘さの点で、オランダイチゴにはかないません。
ケロも自分で試してみますが、結果は分かっているような気がしますよ。
ただ、ハーブというだけあって、ちゃんと利用法はあります。
長くなったので、ハーブのワイルドストロベリーに効能については次回にしたいです。
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