アガベ・姫笹の雪の耐寒性はどうかな〜

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追記です〜。名前が判明いたしました。アガベ・姫笹の雪(Agave victoriae-reginae 'himesasanoyuki')です。白線の目立つ矮性種のアガベ・笹の雪(Agave victoriae-reginae)よりもさらに小さい日本で作り出された超小型種がアガベ・姫笹の雪、小さい内からよく仔吹きするので株分けして殖やしやすいそうです。両者を比べると、笹の雪はやや葉が太く厚いようです。耐寒温度は−7℃とあります!ギリギリ屋外越冬可能かもです。来春が楽しみになって来ました♪超マニアックな「アガベ・サイト」に感謝♪以下の記事は訂正せずに残しますので、アガベ・マロはアガベ・姫笹の雪と読み替えてくださいませ〜。

アガベ・マロの名前でお譲り頂いた株ですが、検索してもヒットしないので正確な名称は不明です。小型種のアガベ(Agave)という推測で話を進めます。上の画像は2013/10/09のアガベ・マロで、日照・通風・水はけがよく雨の当たらないベランダの下に地植えにしました。鉢植えの頃に比べてサイズはあまり変わりませんが、葉の数が増えて密になりしっかりした株に育っています。葉色もやや濃くなり、地際から子株がいくつか顔を出しているの。モスグリーンに白いぎざぎざ模様の葉がおしゃれ♪

ここから「2011-10-15 アガベの小型種かな アガベ・マロの繁殖力」の転載です〜。→→→かつて観葉植物に凝っていた時期がありまして、室内に10号鉢を20個くらい置いてあって管理が大変でした。アガベは憧れていたけれど、お値段が高くて手が出なかったw ケロが思い浮かべるアガベ=リュウゼツランは大型の多肉植物ですが、小型の品種もあるのですね。「アガベ(Agave)、リュウゼツラン科アガベ属、半耐寒性常緑多年草、メキシコを中心に北米南西部〜中米のカリブ海沿岸地域の乾燥地帯が原産地、巾5mに達する巨大種〜20cmに満たない小型種までサイズはさまざま」ギザギザの棘がある葉の様子を竜の舌になぞらえて和名はリュウゼツラン(龍舌蘭)。お花はめったに咲かないのかな。食用になり、甘い樹液はアガベ・シロップとされるのだとか。「アガベ・サイザラーナの葉の繊維からサイザル麻が、アガベ・テキラーナの球形の茎からテキラーナ酒が造られる」有用植物なのでした。

気温が10℃を下回ったら室内に取り込んで明るい窓辺で管理かな。日照・通風・水はけをよくするのは多肉に共通のポイント。サビ病、黒星病、こぶ病やアザミウマ、カイガラムシの発生があるらしい。でも、ケロは経験なし。生育環境に注意すれば、病害虫に強い強健種だと思うよ。自生地が乾燥地帯なので、多湿で根腐れにしないように注意します。春〜秋の成長期でも2週間に一度しっかり水やりすればOK。えと、ケロは月に一回の水やりもしていないような気が…。冬に入って5℃を下回るようになったら水やりはしないほうが良いかも。品種にもよりますが、0℃を割らない無暖房の室内で冬越しできるはず。

アガベ・姫笹の雪2011-05-13.jpg

アガベ・姫笹の雪2011-07-12.jpg

「様々な斑入りの変種があり、縁が白や黄色になったもの、葉の中心に根元から先端まで斑が入ったものなどがある」多肉植物としては小型のアガペが出回っているのですね。1枚目は2011/05/13で、植え付け直後の頂き物のアガベ・マロ。多湿気味にして葉が腐りかけました(汗)。2枚目は2011/07/12で、屋外の日向に放置しておいたら復活しました。雨ざらしになっちゃったのに丈夫です!「先が鋭く尖り、縁にトゲを持つ厚い多肉質の葉からなる大きなロゼットを形成する。茎は普通短く太いため、根から直に葉が生えているようにも見える」棘は肉厚の葉の先端にあるだけで縁には見当たらないみたい。濃い緑にペンチを塗ったような白いラインが不規則に入ります。先ほど確認すると、株元から子株が3つほど顔をだしていた。4〜5月にこの子株を株分けして殖やせます。成長はゆっくりですが、繁殖力は強いようです。←←←ここまでが過去記事でした〜。

アガベの甘い樹液から作るアガベシロップは「グライセミック値が低めで血糖値への影響が少ない健康食品」として人気でしたが、「フルクトース値が高いので肝臓への負担が大きい」と逆の評価が下されています。健康食品の安全性は、かなりの時間が経過しないと確定しないのかもしれません。ま、観葉植物として楽しむ分には関係ありませんけれども。

「アガベは赤道周辺の乾燥地帯に生息し、日中の最高気温50℃にも耐え、高山に生息するものは-25℃にも耐える。よって、一日の気温が最低気温0℃〜最高気温40℃の範囲内であれば全ての種を栽培できる」体調の関係で、室内管理の鉢植えはゼロにつるつもりです。セダムの仲間はほぼすべて地植えに移行したはず。群馬の冬の最低気温は−7℃くらいかな。不織布を被せますが、越冬は難しいかも。

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