ナルキッスス・ブルボコディウム=ペチコートスイセンは種でも殖える!

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ナルキッスス・ブルボコディウム(Narcissus bulbocodium)=ペチコートスイセンは小型の原種系スイセンで、いくつかの亜種と変種があるそうです。検索すると園芸品種がいくつもヒットします。花色・形状・花期が微妙に違うのだとか。過去記事をコピペすると、「ナルキッスス・ブルボコディウム(Narcissus bulbocodium)、ヒガンバナ科ナルキスス(スイセン)属、耐寒性多年草、秋植え球根、地中海沿岸原産、草丈は10〜20cm、花期は3〜4月」

このページの画像はすべて2014/04のナルキッスス・ブルボコディウム=ペチコートスイセンで、「退化した小さな花皮片は薄い黄緑色〜黄色、筒状の副花冠は黄色。おしべは6本で葯は黄色、花糸は黄緑〜黄色で先の方が上向きに湾曲。長めのめしべは1本で花柱は黄色、少し膨らむ柱頭は白っぽい」1茎1花ですが、繁殖力が強くて花つきがよいの。

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上の1〜3枚目は駐車場中央、4枚目は駐車場西に植えてあります。別の方からお譲り頂きましたが、園芸品種名などは不明。ケロには細かな違いはわかりません。どちらも丈夫でまったく手間要らず、毎年よく咲いてくれます。で、下の5枚目は駐車場北のはぐれペチコートスイセンなのです。土を動かした記憶のない場所で2株の開花を確認〜。

結局この春は、かなり離れた4箇所でナルキッスス・ブルボコディウムが咲きました。ナルキッスス・ブルボコディウムは種からの発芽が容易で、開花までの時間も短いんじゃないかな?だから、交配による園芸品種の作出が盛んなのだと推理しましたw 白花を植えたら、自然交配で面白いお花が咲くのかも。秋になったら、白花のペチコートスイセンも植えてみよう。

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