アカバナ科マツヨイグサ属の多年草です。
マツヨイグサ属の仲間では、マツヨイグサ、オオマツヨイグサ、コマツヨイグサ、メマツヨイグサ、アカバナユウゲショウ、ヒルザキツキミソウの6種類が日本でよく目にする種類だそうです。
アカバナユウゲショウ、ヒルザキツキミソウはよく見かけます。
どちらも強健な野草で、道端や空き地に自生しています。
花色は違いますが、4枚の薄い花弁は似ています。
ケロは似たお花だなと思っていました。
近縁のお仲間だったのですね。

↑Wikipediaから転載↑
南米から北米南部が原産地です。
明治の頃に観賞用として導入されたものが、野生化して殖え広がっています。
ハーブにも負けない丈夫さです。
よくあるパターンですね。 (^◇^)
アカバナユウゲショウ、ヒルザキツキミソウは、夕方から咲き出すマツヨイグサ属の仲間に対し、昼から咲いているので目に付きます。
アカバナユウゲショウは夕方花開くという説もありますが、ケロの駐車場のはお昼から咲いていますね。 (^○^)
アカバナユウゲショウは特に繁殖力が強く、ほとんどどこでも見かけます。
こぼれ種からの発芽率がよいのでしょう。
アスファルトの歩道沿いにもよく生えていますから、乾燥したやせ地にも順応できるようです。
草丈が20〜60cmとけっこう環境によって変化します。
去年は肥料を与えたところ60cmくらいの大株に育ちました。
ですが、そのあと虫にボロボロに食い荒らされました。
そのまま、その株は消えてしまったので1年草だと思い込んでいましたorz
多年草なのですね。
今年は野生の状態で放置しています。
草丈は15cmほどですが、虫の食害はありません。
5〜9月と花期が長く、小さな赤いお花が真夏の駐車場を彩ってくれます。
乾燥に強く水遣りがいらないのもよいです。
単にユウゲショウとも言いますが、これはオシロイバナの別称でもあってまぎらわしいのでアカバナユウゲショウのほうがよいですね。
2.ハーブで健康生活日記
たぶん、今年駐車場に根付いたアカバナユウゲショウが種をつけて。
来年以降はこぼれ種で爆発的に殖えるのではないかと期待しております。
はたして、ケロの読みは当たるかな?
今のところ、競合するハーブもないですし、ドンドン殖えてOKです♪
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