ハーブのアスパラガスって知ってますか?

1.ハーブで健康生活・2007/05/28のハーブ:アスパラガス
ユリ科アスパラガス属の多年草です。
あ、石を投げないでね。
確かに、ふつうアスパラガスはハーブではなくてお野菜です。

でも、アスパラガスの語源はですね。
たくさん分かれる薬用の植物なのだそうです。
学術名のアスパラガス・オフィシナリスは、・アスパラガスがギリシャ語の「たくさん分かれる」で、オフィシナリスがラテン語の「薬用」なんですって。

ハーブのアスパラガス
Wikipediaから転載↑

ビタミンA, B, C, E やアントシアニン、葉酸などの他にも、疲労回復の効果があるアスパラギン酸、動脈硬化や高血圧の予防効果の効果があるルチン、老化予防の効果があるグルタチオンも含んでいます。

これだけ薬効があって、しかも強健です。
ハーブといってもよいかなと。
まあ、健康野菜でもいんですけど。

耐寒性があり、涼しい気候のほうが栽培に向いているようです。
日本の生産量の1位は長野県、2位が北海道です。
10年くらいは植えっぱなしでOKということです。

むか〜し、帯広に住んでいた小学生の頃、ホワイトアスパラの缶詰工場に見学に行きました。
その記憶もあって、アスパラガスは大好きです。

ポットの苗を買ってきました。
土寄せしてホワイトアスパラガスにするという気はありませんが、グリーンアスパラガスのバター炒めなんかどうでしょう。

お野菜はどれも共通ですが、取れたてが一番おいしいのです。
時間が経つと甘味も抜け硬くなります。
枝豆やアスパラガスはこのお味の差が大きいといわれています。
鮮度バツグンのお野菜、じゃなかった、ハーブを味わってみたいです。

もともとはヨーロッパ原産の雑草だったのですね。
土をかき分けて若い茎を食べてみると甘かったのですね。
これがホワイトアスパラガスの起源で、欧米ではホワイトアスパラガスが中心です。

ケロのアスパラガスは草丈15cm、太さは2mmくらいでしょうか。
食べられるのはいつになるやら。 (^○^)

2.ハーブで健康生活日記
お株のほうが成長が早くて、収穫量も多いのですよね。
ただ、花が咲くまで雄株か雌株かは分からないのです。
お株だといいな♪


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