カヤツリグサ科シペラス属の多年草です。
アフリカ原産で、熱帯のイメージが強いのですが意外に耐寒性もあります。
群馬は冬の最低気温がマイナス5℃くらいですが、2回の無暖房の部屋で2度冬越しをしています。
葉?は傷みますが根がしっかり生きています。
水切れに注意して夏よりは乾燥気味に管理すれば問題ありません。
春には一度地上部分を株元で刈り取って更新します。
温度が一定以上になれば、新芽がグングン伸びてきます。
強い日光を好むので、春から秋にかけては屋外で管理するほうがよいです。
この時期に日照が不足して、徒長した軟弱な株になっては冬越しにも悪影響があります。
ケロもミニパピルスは外に出していますが、ときどき水切れにしてしまいます。
水受け皿のお水をチェックし忘れるのですね。
夏は湿地性の植物はよくお水を吸い上げるので、油断していると失敗してしまいます。
隣に置いたハーブのセリは水切れには弱くて、すぐにグッタリしてしまいます。
ハーブにしては軟弱です。。
ミニパピルスはけっこう乾燥にも耐えるのですが、何日も放置するとさすがにダメージを受けます。
この水切れの失敗をなくすために駐車場の隅にトロフネを置いてみました。
トロフネとはセメントなどをこねるのに使うプラッチックの長方形の容器です。
屋外においても劣化がユックリなので、ミニ池の代用にもなります。
サイズは85×52×20で、満水で約80リットルのお水が入ります。
(・へ・;)うーむ・・・・ショボイです〜。。
まず、除草して石ころなどを除きます。
次に、ガーデニングセンターで買ってきた砂を5cmくらいの厚さに敷きます。
平らにならして、水平気で水平を確認します。
おお、マッ平らです〜。
さすがに駐車場ですね♪
トロフネを置いて、再び水平を確認して…
バケツで3杯ほどお水を入れてスタンバイOKです。
ミニパピルスとセリとシラサギガヤツリをセットします。
ハーブと野草と観葉植物がゴッチャになっておりますが…
ま、気にしないっと。
ホントはトロフネは土中に埋め込んだほうがよいのです。
見た目もよくなりますし、太陽の紫外線による劣化も少なくなります。
でも、砂利と粘土の駐車場を掘るのはとても無理です。
回りを土で生めて、ケナフなどを植え込んでごまかすことにしたいです。
とりあえず、流木でも置いておきましょうか。
2.ハーブで健康生活日記すでにお分かりのとおり、ケロの真の目的はミニパピルスではありません。
ハーブのセリでもないです。
すべてはカエルさんのためなのですが…
遊びに来てくれないかな〜。
(*^.^*)エヘッ
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