キョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑低木または小高木です。
ツルニチニチソウもキョウチクトウ科なのですね。
樹木とツル性植物で、似たところなどなさそうですが。
一重咲きのキョウチクトウの花は風車の羽のようなツルニチニチソウの花とにていなくもありません。 (^◇^)
キョウチクトウ科の植物には強い毒性を持つものが多く、毒草の図鑑には必ずキョウチクトウも載っています。
キョウチクトウの毒性については、何度も書きましたからパスするとして。 (^○^)
毒性のある樹木ですが、やせ地でもよく成長し大気汚染にも強いので、道路際に植栽されたり、生垣に利用されたりします。
ケロの近所の図書館も周囲のキョウチクトウを植え込んであります。
夏には白花と赤花が色鮮やかです。
ここの枝を5cmほどカットしてきて秋に挿し木しました。
一冬、室内のポリポットで苗に育て、去年の春に地植えにしました。
ようやっと、30cmくらいに成長したところで、冬になります。
インド原産のせいか夏の熱さには強いのですが、寒さには弱く葉が枯れこみます。
根の張り方が弱かったのか、寒さと乾燥で葉は黄変して枯れ落ちます。
春になった時点では、棒のようでしたからほとんどあきらめていましたが…
株元から新しく芽を出して株立ち状になります。
芯は止まってしまいましたが、茎からも新芽が出て、摘心したようなかっこうです。
強健です。 うん!(^^)
挿し木は初夏の頃に行えば簡単に発根するといわれていますが、発根はしにくかったです。
最後は水挿しにして発根させてから、挿しました。
結実しないとも、赤花の原種は結実するとも言われています。
ケロは種がなっているのを見たことがあるような気がしますけど…
↑これはまだつぼみが付いていない時のです〜。たぶん白花のキョウチクトウです。
まだ、50〜100cmと小さなキョウチクトウが5本生えていますけど。
小さいながらもつぼみをつけています!
白花のようですね。
赤花も混じっているとよいなあ〜。
それでですね。
株立ち状に大株になるといわれています。
今のところ、成長も遅くてまわりのハーブや矢走たちに覆いかぶさられています。
3〜4mほどの樹高になるはずなのですが。
日当たりがもうひとつだからでしょうか。
2年経ったので、もう環境には順応してもよい頃です。
茎が細くて立ち上がる力が弱いので、つぼみの重さで茎が斜めにしなっていますorz
まさか倒伏しないでしょうね。
草じゃあなくって木ですよ。。
2.ハーブで健康生活日記
一番普通に植えられているセイヨウキョウチクトウだと思います。
品種改良によって花色も、赤、白、ピンク、黄色と豊富になりました。
一重咲きのほかに八重咲きもあります。
ケロ的には黄色の八重咲きが好みです。
ネット通販で検索してみると、50cmくらいの苗が4,725円。。
そんなにするんですか?
街路樹とかでいくらでも生えていますけれど。。
挿し木で殖やせませよ。 (^▽^)
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