ハーブのレモンバームと花粉症

1.ハーブで健康生活・2007/07/15のハーブ:レモンバーム
シソ科の多年草のハーブです。
草丈1mを超えて、周りのハーブや野草の日照や通風をさえぎるようになったので、株元で切り戻しました。

梅雨時の加湿で下の方の葉が枯れてきたので、ちょうどよいタイミングでした。
広がりすぎるので、地下茎もむしりとって少し整理しました。 (^◇^)

香りはレモンやライムに似ている、
強い日に当たると山椒の香りにも似ている、
とされますが…
ケロ的には清涼感のあるレモンの香りです。

メリッサという別名もありますが、レモンバームという名前がこのハーブの芳香をよく表しています。
レモンバームの香りにはシトラール、シトロネラール、リナロールなどの成分が含まれ、精神的ストレスを解消する効能があります。

ハーブティーにしたり、精油を使って室内芳香浴をすれば、不眠症、神経性の頭痛、憂うつ感を和らげる鎮静作用があるそうです。
ウツにも効くのなら利用してみたいですけれど、メリッサの精油は3ml
で1万円以上しますからパスですね。 (^○^)

芳香には確かに気分を落ち着かせると同時に高めてもくれます。
草取りをしているときにハーブのレモンバームの香りにつつまれていると、気持ちよく作業できます。
ハーバルバスにしてもよく、リラックス効果があるそうです。

ケロが注目しているのが花粉症に効果があるレモンバームのハーブティーです。
レモンバームのロズマリン酸というポリフェノール化合物が、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンの過剰分泌を抑える働きをするそうです。

花粉症の原因となるアレルゲンは春のスギ花粉以外にも、夏から秋にかけての雑草花粉があります。
ギシギシ、スイバ、ヨモギ、ブタクサなどです。

ですから、1年中花粉症に悩まされる可能性もあるわけですね。
レモンバームは栽培が容易で繁殖力がおうせいですから、自分で育てて利用できます。

ハーブティーはアバウトな淹れ方でもOKです。
ハーブティー用のポットで蒸らせばベターですけど、ケロは百均の茶漉しにフレッシュのレモンバームを適量入れて、お湯を注ぐだけです。

3分ほどでだいたい色がついたら飲み頃です。
青臭さが気になる方は、ドライにしたり、ブレンドを工夫したりするとよいです。

気軽に毎日飲めます。
タダですし。 (^ー^)ノ
少しずつでも体質の改善ができるとよいのですが。

2.ハーブで健康生活日記
ロズマリン酸はシソにも含まれているのですね。
1日に生の葉を10枚くらい食べるとよいのかな。

シソジュースがお手軽です。
甘さ控えめのシソジュースを造ってみたいです。

ポリフェノールの一種アントシアニンも含まれている赤シソのほうが、青シソよりも効能が期待できそうです♪

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