メルマガの「ハーブと野草の健康生活・うんちく?」の
「ハーブ栽培&野草栽培4の上:ハーブのケナフはどうなった?」の続きです(笑)。
今回はハーブのケナフの画像があります!
たたし、ピンボケで構図も悪いです〜。
森林資源の破壊を食い止めるお役立ちのハーブとして
ケナフはかなり話題になりました。
いっぽうで、丈夫なハーブであるために生態系の破壊も心配されました。
ハーブのケナフに関する議論は盛り上がっていましたが、
最近ではケナフの話題自体が下火です。
ケナフを原料として製紙を行うというのは商業ベースでは
あまり真剣に考えられていなかったのでしょうか?
ハーブのケナフは一過性のブームで終わってしまうのか、
将来的にパルプの代替物として再び注目されるのかこのなるところですね。
ま、グローバルな環境問題はこっちに置いといてっと。
ケナフは丈夫で手のかからないハーブです。
大型に育つこともあって、生態系の破壊を心配する声もありましたが。。
沖縄などのかなり高温の地域でもなければ、
こぼれ種から発芽して周囲の植物を圧倒することはないようです。
ケロはケナフによる日本の生態系の破壊のお話は聞いた記憶がありません。
群馬は冬は−5℃になりますからこぼれ種で毎年楽しむことは無理ですね。
ザンネン!
というかその前に今年お花が咲くかどうかだ問題です。
種の発芽率はよかったのですが、地植えにする時期が遅かったせいか
草丈は1,3mほどですorz
ハーブのケナフは2mを超える大型植物のはずなのに。。
暑さもひと段落しましたから、リン酸とカリが多い肥料をあげてみようかな。
蕾も見当たりません。。
今は9月ですから、1年草のハーブのケナフに寿命はあと少しです。
熱帯地方のハーブですから寒さには弱いです。
群馬はもう秋の気配です。
日照も短くなっていますし、気温も30℃ていどまでしかあがりません。
もう暑さのピークはすぎています。
2.ハーブで健康生活日記
結局、ハーブのケナフのお花は咲くのでしょうか?
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?
手間のかからない丈夫なハーブなのでケロ的には好みです。
トマトみたいな葉っぱもよいです。
このくらいの草丈ならそれほど他のハーブや野草たちの日照を遮ることもないですし。
病害虫の心配がないのも気に入りました。
ケナフはアオイ科フヨウ属の1年草です。
アオイ科の植物はハマキムシの被害にあいやすいのです。
ケロの駐車場のハーブでもタチアオイやゼニアオイがやられています。
でも、一緒に植えてあるケナフは全く被害を受けていません!
ケロは農薬・殺虫剤を使っていませんから、
病害虫がほとんどないというのはポイントが高いです。
あと、草丈が伸びないこともありますが倒伏しません!
草丈が1mを超えるハーブと野草の中で倒伏していないのは
マーシュマロウ、ブロンズフェンネルなど限られています。
ただ〜、観葉植物ではないのですから全くお花が咲かないのでは…
チョットさみしいかも〜。
o(*^▽^*)oエヘヘ!
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タグ:ケナフ