アスパラガスがショボイです…

1.ハーブ栽培&野草栽培17の下:アスパラガスがショボイです…
アスパラガスはケロ的にはハーブです。
お野菜というには丈夫すぎるように思うのです。

お野菜といえばヤマノイモのムカゴ→×
ゴーヤ→△
といった感じで弱いのです。

畑ではなく駐車場ですから有機質に富んだフカフカの土壌にはほど遠いです。
やはり、強健なハーブや野草に適しています。
ま、ゴーヤの画像はそのうちアップしたいです。

ハーブのアスパラガスも毎年、タップリ有機質を施して、
大きく育つまでは成長に応じて追肥が必要なのですね。
やっぱり野菜かな…

茎葉が黄変してきたら早めに地際部から刈り取り、
乾燥させて畑の外で焼却するとあります。
枯れた茎葉を放置すると病害虫の発生原因となります。

今のところ病害虫の被害はありませんが、
ヨトウムシやナメクジの食害の対象なのですね。
とってもひ弱な状態ですから、今襲われたらd (>◇< ) アウト!ですね。。

今年はハマキムシが大発生しました。
緑肥にしようと刈り取った雑草をあちこちに積み上げてあるのですが、
これも発生原因のひとつでしょうか?

現状はデスね。
この画像のとおりです。

ハーブのアスパラガス

ハーブのヤロウやブラックベリーに包囲されてホソボソと生存しております。
ブラックベリーは今年は大爆発でアチコチにツルを伸ばして手に負えません。

ハーブのやろうといえば植物のお医者さんですが、
地下茎を伸ばしてアスパラガスのテリトリーに侵入してきます。
ハーブのアスパラガスは完敗です。
(^O^)/C□☆□D\(^_^ )カンパーイ!

2〜3mmの細い茎で20〜30cmの葉(仮葉)を伸ばしていますが。
それも倒れがちです。。
何とか高温乾燥の夏を乗り切りました。
耐寒性は強いので来年に期待です。

ええと、ふつうは5月頃までにはえてくる若い芽を収穫します。
何本か残した芽が成長して光合成を行い養分を地下の根に蓄える。
こゆサイクルになるはずです。

が、ケロのアスパラガスは今年植え込んだばかりなので
来年いっぱいは収穫しないで茎葉を茂らせて株を充実させるわけです。

元気に育ったアスパラガスは2mを超えて大きく成長します。
画像で見ますとほとんど木です。
まるで竹林みたいですね。

ヨウシュヤマゴボウといい勝負です。
ハーブのアスパラガスは多年草ですからケナフよりもいいかも♪

2.ハーブで健康生活日記
と夢は膨らみますが、現実は厳しいです。。
細くて弱弱しいアスパラガスで消えてしまわないかと心配です。

あ、でも、いきなり成長が早まったようです。
今見るとお隣の野草のテラオカアザミの草丈を超していますから
60cm以上はありますね。

茎の太さは5mmもなくって、風が吹くと折れてしまいそうですが…
まあ、消えちゃう心配はしなくてよさそうです。
v(*'-^*)bぶいっ♪


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