野草のシラン?

1.ハーブ栽培&野草栽培27の下:野草のシラン
今回は野草のシランの画像があります。
野草のシランといえば春のお花です。
花期は3〜5月ですから、画像は前回同様葉っぱだけです〜。

本来は日当たりがよくて湿り気のある場所を好みます。
ただ、ラン科の植物には珍しく強健で、日照不足にも耐えます。
ケロのシランもコンクリート塀際で南からの日当たりがありません。

日照と通風に難アリですが大丈夫のようです。
肥料も植え込むときに緩効性の肥料を2粒混ぜただけです。
やせ地でもOKで土質も選ばないようです。

乾燥にもよく耐えます。
道端のかなり乾いた場所にも生えています。
が、画像を見るとお分かりのようにケロのシランの葉は傷んでいます。。

野草のシラン?

これは真夏の高温乾燥期に放置したのが原因かと思います。
毎日お水あげるとかは無理ですけれど、腐葉土でマルチングしてあげれば
よかったですね。

名前のとおりの花色です。
シラン(紫蘭)、ベニラン(紅蘭)などと呼ばれます。
紫色が濃かったり、紅色がかっていたりと変化があります。
個体差もあるようです。

よく植えられている紫紅色のシランの他にも
白花のシロバナシランがあります。
ワイルドな感じの葉っぱとミスマッチな涼しげなお花です。

これは道端では見ませんね。
からす心配もなさそうですし、1株ほしいです♪

アオバナシランという園芸品種もありますね。
青というより、白地に青みがかった紫色です。
シランは赤みがかった紫色ですから違った印象ですが…
青ではないような気がします〜。

クチベニシランはシロバナのシランの花弁の先の部分だけがほのかに
紅色に色づいています。
まるでケロのようにはかなげな印象ですけれども。。

ま、道路沿いに野生化する普通の丈夫なのがケロ向きでしょうか。
やはり、日本原産の野草は育てやすいです。

気候と風土にじゅんのうしていますから、地中海原産のハーブのように
土壌を弱アルカリに調整する必要もありません。
いえ、ケロはハーブを植えるときにも苦土石灰で中和とかはしてませんけれど。
(^▽^;)

今年はお花は咲きません。
2年目の来年に期待したいです。
うん!(^^)

2.ハーブで健康生活日記
ケロの駐車場でラン科の植物といえばネジバナです。
これはヒッソリとキュートです。

野生化しているのですから丈夫なはずですが、
繁殖力が弱いです。。

駐車場に自生していた先住民なのですが、年々減っているように思います。
もしかしたら除草の時に引っこ抜いているのかも〜。
o(=^○^=)o アーン♪

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
野草のネジバナ・開花
タグ:シラン