ハーブのバジルシードでダイエット

1.ハーブで健康生活:ハーブのバジルシードでダイエット
ハーブのバジルはシソ科メボウキ属の一年草でインドや熱帯アジア原産です。
原産地では多年草のようですね。
日本では気温の関係で冬越しできないということでしょうか。

イタリア料理といえばパスタで、バジルはトマトと相性がよいので
パスタソースの香辛料として使われます。

台湾料理の炒め物によく入れられ、肉料理や魚料理にも用いられるそうです。
タイ料理にも使われると。
タイだとホーリーバジルでしょうね。

ケロのバジルは一番普通のスウィートバジルかと思います。
日当たりを好みますが半日陰でもOKです。
ハーブのケナフに日照と通風を遮られましたが、問題なく成長しました。

熱帯原産のハーブらしく夏に大きく成長しました。
草丈は60cmくらいですが、分岐して大株に育ちました。
病害虫の被害はほとんどありません。

地植えにした初期の段階で虫の食害で丸坊主になったものもありましたが、
放置して大半は丈夫に育ちました。

成長が早い分、肥料食いなので追肥は必要かもしれません。
ケロは倒伏が気になったので最初の緩効性の肥料だけです。
特に肥料切れも起こしませんでした。

本来は摘心して脇芽を増やす、花は開花前に摘み取るなどの
作業が必要です。
開花後の葉は硬くなり風味が落ちます。
開花前の葉を摘み取ってフレッシュかドライで利用します。

放置しました自然に分岐して形が整いました。
白い花も楽しめ、倒伏せずに台風も乗り切れました。
香りも草取りの時に味わいました。
ハーブの王様と言われるのがわかるような気がします。

百均で2袋で105円で買ってきましたが成功です。
発芽率がよく種を直播しても問題ないでしょう。
来年はこぼれ種からの発芽を期待しています。

発芽温度が高いので5月頃の発芽でしょうか。
雑草と間違えて引っこ抜いてしまいそうです。
花も終わりそろそろ種ができる時期です。

Wikipedia の「バジリコ」によりますと、
バジリコの種子は、水分を含むとゼリー状の物質で覆われる。
グルコマンナンが多く含まれるため乾燥状態の約30倍に膨張し、
食物繊維を豊富に含むのでダイエット補助食品としても利用されている。
だそうです。

バジルシードダイエットですね。
水を注ぐと10分で30倍に膨らみます。
一時はチアシードダイエットが流行でしたが、最近はバジルシードダイエット
が主流のようです。

バジルは栽培が容易ですから、バジルシードは大量に収穫できそうです。
ネット通販で見てみると価格がそれほど高くないことも
人気の一つかもしれません。

ケロも駐車場のバジルの種を収穫して飲んでみたいです。
味は期待できそうにないような気がします。
見た目はかなり抵抗がある方も多いと思いますw

2.ハーブで健康生活日記
2007/08の画像のはずですが、花が見当たりませんね?
ハーブのバジルは3箇所に分散して植えてあります。
こぼれ種からの発芽率がよければ来年は豊作かもしれません。

ハーブのバジル

ゼリー状の物質により目の汚れを取り去る目薬としての効能があり、
メボウキ(目箒)の和名があります。

東南アジアでは、水に浸した種子をデザートにするそうです。
タピオカのような食感と言われます。
フルーツやシロップを混ぜるのかな?

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