ビヨウヤナギとジャノヒゲとクジャクアスターの画像

1.ハーブで健康生活
ハーブと野草の画像・その3

3月に入って一気に暖かくなりました。
ハーブも野草もいっせいに芽を出しています。
2007/09の画像がまだ何枚も残っているのですが、
そろそろ今年のデジカメ画像にシフトしようかなと。

メルマガに画像を貼る方法がわかんなくって(笑)。
溜まった分はこちらにまとめて貼っています。
エアプランツはもちょっと状態がよくなってから、
まとめてアップしたいです。

記事はメルマガに書いたので、画像のみです。
お時間がありましたら、メルマガものぞいてやってくださいませ。
(*- -)(*_ _)ペコリ

・ハーブ栽培&野草栽培75:ヒペリカムの仲間
オトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉低木です。
原産地は中国かな。
樹高は1〜1,5mだそうです。

玄関脇に生えているので、コンパクトでちょうどよいです。
樹高は50cmほどですが、花付きはよいです。
おしべが長い黄色のお花は目立ちます。

耐陰性もあるようで、建物の陰になる場所ですが、
元気に成長してお花もいっぱい咲きました。
土質は選ばず、肥料も特にあげていません。

病害虫の被害もなく、強健です。
樹形が自然に整うので、ケロは完全に放置しています。
耐寒性があって、群馬では常緑で冬越しできます。

画像は2007/09で花は完全に終わっています(笑)。
左下はジャノヒゲ、右の白花はアベリアです。
挿し木で育てたので正確な名前は不明なのですが、
たぶんビヨウヤナギではないかなと。
ビヨウヤナギ
夏の乾燥にも強くて、葉はほとんど傷んでいません。
あとは花がらの問題かな。
お花はきれいなのですが、花がらは見た目がよくないの。
ですから、花がら摘みはマメにしたほうが良いです〜。

・ハーブ栽培&野草栽培78:ナガバジャノヒゲかな?
ユリ科ジャノヒゲ属の常緑多年草です。
幅2〜3mmの細い葉は、常緑で冬も元気です。
夏には白いお花、秋にはコバルトブルーの実(ホントは種子)
も楽しめるマルチプレーヤーです♪

ほとんど土のない砂利だらけの場所に生えています。
乾燥がきついと思うのですが枯れません!
見た目よりも根がシッカリ張っているのでしょう。

さすがにガンガン殖え広がるパワーはないのですけど、
ジミ〜にランナーを伸ばして増殖中です。
葉っぱの長さは10〜15cmほどで、ジャマになりません。
もっと殖えて欲しいなっと。

今見ると、葉っぱがちょこっと黄色みがかっております。
肥料をあげたほうがよいかも。
画像は2007/09のモノで、お花はとっくに終了です〜。
実が見当たりませんね。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ
ジャノヒゲ
葉が30〜40cmと長いナガバジャノヒゲも生えています。
ランナーを出さず、株立ちとなります。
こちらは、けっこう大株になりますから、
ランナーで殖えてくれなくてOKです。

生えている場所が日陰の暗いところで、
うまく撮影できないのです。
退院性は強いです。(*TーT)bグッ!

2.ハーブで健康生活日記
・ハーブ栽培&野草栽培80:クジャクアスターは丈夫ですか?
キク科アスター属に属する多年草で、ユウゼンギクや
シロクジャクから作られた園芸品種群を言います。

白花が基本ですが、ユウゼンギクとの交配で
桃、青、紫などの花色もあります。
ケロ的には青のお花が好みです♪

繊細な葉っぱと、たくさんのお花がよい感じです。
青花のクジャクアスターが欲しい気もいたしますが…。

クジャクアスターってホントに丈夫なのでしょうか?
枯らしたという話を聞かない初心者向けの植物、
なのだそうですが…。

ケロのクジャクアスターはすぐにウドン粉病にやられて、
お花が咲いたことがないよ。
もしかして、いつものカンチガイで、
クジャクアスターではないのかも〜。
クジャクアスター
画像は2007/09のクジャクアスター?です。
ウドン粉病にやられて、すでに葉っぱは茶色に枯れています。
全く開花せず。。
下のほうで元気なのはマルバルコウソウですね(笑)。

クジャクアスターならば、耐寒性は強いので、
春に復活するはずです。
今年はどうかな〜。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

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