前回の健康食品のアサイージュースのサイトを見ますと、
「ガラナフレーバーでおいしい♪」とありました。
ガラナもアマゾンで採れるトロピカルフルーツかな?
と検索してみたのですが…。
たくさんヒットするのですが、ハーブのガラナの説明ではなく、
ガラナ飲料か強壮剤の通販サイトばっかりで(笑)。
ガラナの実からエキスやパウダーを作るそうです。
ガラナ飲料は北海道で人気があるらしいのですが、
ケロは知りませんね〜。
道産子ですけれど、ペットボトルに入った飲料水は
全く飲みませんから疎いのです。
画像で見るとコーラとソックリの色なのです。
お味は賛否両論でしょうか。
(^○^)
Wikipediaに「ガラナ」によりますと
「ガラナは、ムクロジ科ガラナ属のつる植物。
原産地はアマゾン川流域。
果実は小さく丸く房状に生る。果皮は赤く、熟すると実が弾け、
黒い種が現れる。ガラナの種子にはカフェインやタンニンが
豊富に含まれ、抽出エキスは疲労回復や滋養強壮効果あり。」
ガラナチョコレートが強壮剤として売られているんですって。
どんなお味かな?
花色は黄色です。
この画像からは全体像がわかりにくいですね。
樹高はどのくらいになるのかな?

↑Wikipediaから転載↑
アマゾン流域のインディオ『ガラニー族』が祭典のときに
飲んで三日三晩踊り続けるという事から名付けられたとか。
通販サイトの効能書きには
「ガラナはあらゆる器官の働きを助け、神経衰弱、
肉体・精神上の疲労回復、スタミナ増強作用、肥満、動脈硬化
に優れた効果を発揮する」とありますね〜。
現地のインディオは不老長寿の薬として珍重され、
種子を粉にして水やジュースに溶かして飲むと。
ハーブとしてのガラナの情報はほとんどナッシング。
苗も売られていないようです。
まあ、熱帯地方の植物ですから、日本での栽培は難しいでしょう。
でも、熱帯地方が原産地のコーヒーやカカオの苗は
売られていますから。。
ガラナは扱いにくいのかな?
「ムクロジは石鹸の木?」
ガラナはムクロジ科ガラナ属のツル性植物ですが、
レイシ(ライチ)やフウセンカズラもムクロジ科です。
ムクロジは日本にも生えている落葉高木で、
樹高は20mに達します。
果皮には多量のサポニンが含まれ、水を泡立てる働きがあって
インドや東南アジアでは石鹸として利用されたそうです。
う〜ん、天然成分100%の植物性石鹸ですね。
今でも使われているのでしょうか?
黒い種子は堅くてよく弾むので羽子板の羽のおもりに
使われます。
有用植物ですね。
でも、今では、羽子板をする人はほとんどいませんけど。。
昔は、強壮剤として利用されたこともあったそうですが、
ムクロジサポニンは誤食すると胃腸障害や下痢になる
有毒成分だそうです。
こちらは苗も売られています。
果皮の石鹸性は面白そうなので試してみたいけど、
樹高が15〜20mではどしようもないかな(笑)。
ん〜、通販サイトでお値段を確認すると、
ちっこいポット苗が7000円以上しますorz
(・・∂) アレ?
「種は炒って食べられます」とか書かれておりますが…。
種は食べられるのかな?
今回は、ガラナから大きく脱線しちゃいました。
やはり、日本で栽培できない植物は情報が
少ないのですね〜。
(^▽^;)
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