マツカサアザミとシソバタツナミソウの画像

マツカサアザミは夏を乗り切れるかな〜?」
マツカサアザミはセリ科エリンジューム(ヒゴタイサイコ)属の
耐寒性多年草です。
葉っぱが幅のある楕円形なので、マルバノヒゴタイサイコとも
呼ばれます。

エリンジュームの仲間は何種類もありますけれど、
耐寒性が強い代わりに耐暑性が弱いです。
夏に枯れるので、本来は多年草ですが、
園芸上は1年草扱いです。

マツカサアザミ(エリンジューム プラヌム)は、
エリンジュームのなかでは耐暑性のあるほうですが…。
暖地では、夏に枯死するとありますorz

マツカサアザミはエリンジューム♪」に書いたとおり、
この春、衝動買いしてきたのですが…。
どうでしょうね。。

画像は2008/04のマツカサアザミです。
今のところ順調ですが、思ったほど成長は早くありません。
乾燥には強そうですから、梅雨時を心配しなくっちゃデス。
マツカサアザミ
草丈15cmほどです。
ショボイです〜。
何とか宿根化してほしいな。

南と西にヤグルマギクがあって、夏の西日を遮る予定です。
あ、でも、真夏にはヤグルマギクは枯れちゃってますね。
う〜ん、思わずうなるケロです〜。

タツナミソウは雑草?山野草?」
シソ科タツナミソウ属の多年草です。
紫の花が道端などで見られます。
ケロの山野草の図鑑にも「特に栽培がやさしい。初心者向け」
と書かれております。

が、「タツナミソウは丈夫な野草なのでは?」に書きましたが、
買って来たシソバタツナミソウはあっさり枯れてしまったのorz

画像は2007/09のシソバタツナミソウです。
秋にはすでに枯れかけていたモヨウです。。
何がいけなかったのでしょう???
タツナミソウ
はっきり言って、枯れる心配はしていなかったので、
かなりアバウトに植えました(笑)。
でも、それは、他のハーブや野草も一緒です。

ハート型のスミレの葉が見えていますね〜。
タツナミソウの花期は4〜5月あたりですから、
花はとっくに終わって種ができていたようです。

チャームポイントの紫の筋が入った葉はよく見えません。
病害虫の被害はありませんでした。
日当たりがよすぎて、夏の暑さにやられたのかも。

でも、紫花の普通のタイプは空き地で自生していますからね。
シソバタツナミソウは葉の模様がきれいな分だけ弱いのかな?

今年も、シソバタツナミソウや白花のタツナミソウが
売られておりますが…。
もうひとつ、丈夫さが信用できません。

と思っていたら、一昨日、サイクリングをしているときに、
白花のタツナミソウが群生しているのを発見!
たぶん、近所のお庭から逃げ出したのでしょうね。
空き地の東側の斜面にいっぱい生えておりました。

ケロは高崎や松井田のあたりは自転車で移動します。
白花のタツナミソウを見つけたのは富岡です。
山を越えてサイクリングしてたの(笑)。

近所だったら、即、採集に行くのにね。
さすがに、山越えして富岡まで行くのは連休中でもないと
無理かな〜。
車は、去年、廃車にしちゃってるし(爆)。

近所をサイクリングするときは、移植ゴテや園芸バサミを
常備していますけど。
出会いはどこに転がっているかわかりませんね。
(^◇^)

しかし、タツナミソウは丈夫で繁殖力もある。
もちろん、北関東でも元気に宿根化する。
そゆ事実は確認できました。

ええと、JAグリーンの白花のタツナミソウのポット苗は
100円です〜。
貧乏なケロにも買えるお値段です。
(/▽゜\)チラッ

山小屋の土地にも生えてるような気もいたします。
こぼれ種からの発芽もあるかなって。
いえ、もう5月だから、こぼれ種からの発芽はなかったのね。

白花のタツナミソウでリベンジしようかな。
それとも、も一回、シソバタツナミソウにチャレンジしてみる?
どうしようかなっと。
(^○^)

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