センダイハギはマメ科センダイハギ属の多年草です。
日本に自生している野草なので、丈夫です。
日本の気候に順応しているのですね。
(*TーT)bグッ!
大き目の卵型の葉っぱが好きで、去年も迷ったのですが、
今年、とうとうポット苗を買ってきました。
涼しい気候を好むようですが、耐寒性も耐暑性もあります。
本州なら、どこでも栽培可能とあります。
群馬はもちろん問題ナッシング。
地下茎を伸ばして群生するようです。
草丈は80cmに達するそうですが、まだ30cmくらいかな。
あまり大きくはなりません。
根付いた来年以降が楽しみです。
黄色の花はマメ科らしい蝶型花で、花期は4〜5月です。
いま、開花中なのですが、花つきはもひとつかな〜。
ま、今年植え込んだばかりですものね。
乾燥には強いと言えそうです。
水やりを忘れると、お隣のナツシロギクがクタッとなるのに、
センダイハギは平気ですね。
マメ科ですから、肥料も特に必要なし。
病害虫の被害もなし。
株分けしなくても、地下茎で増え広がる。
手間なしで、ケロの好みの野草なのです〜。
画像は2008/04のセンダイハギです。
高植えにしてしまったので、心配しましたが、
問題なく成長していますよ♪
マメ科ムラサキセンダイハギ属のムラサキセンダイハギは、
花色が紫ですが、他はセンダイハギによく似ています。
北アメリカ原産で、こちらも丈夫です。
ムラサキセンダイハギの苗は見たことがないのですが、
通販で種が売られておりました。
センダイハギが順調に育ったら、ムラサキセンダイハギにも
チャレンジしようかなっと。
「イベリスはイベリア半島原産ですか」
イベリスはアブラナ科イベリス属で、地中海沿岸が原産地。
英名のキャンディタフト(砂糖菓子)がよく知られています。
イベリア半島に自生するんですって。
ヨーロッパのスペインやポルトガルがある半島です。
多年草ではイベリス・センペルヴイレンス、
1年草は、イベリス・ウンベラータとイベリス・アマラが
出回っているようです。
ケロのイベリスは多年草タイプです。
トキワナズナとも呼ばれます。
草丈は低く20cmほどで横に広がり、
常緑なのでグラウンドカバー向きと言われていますけど…。
耐寒性は強いけど、耐暑性は弱い。。
大株になると夏に枯れる。。
常緑性ですが、環境によっては冬に地上部分は枯れる。。
う〜ん、もしかして園芸上の1年草ですか?
ε≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡ヽ(;゜〇゜)ノアウアウ
花期は4〜6月で、白か桃色のお花が半球状になって咲くのが
ウリなのですが、花付きはあんまよくないです〜。
日照が不足すると徒長して花つきは悪くなるっていうので、
日当たりはよい場所に植えてあります。
通風もOKのはず。
西日は当たるから、夏に枯れる可能性大ですね〜。
肥料は不要で、多肥にするとやはり徒長すると。
肥料は植え込むときに緩効性のものを2つぶ混ぜただけ。
酸性土壌を嫌うので苦土石灰で中和は…してません(笑)。
でも、これはどのハーブや野草も同じですからね。
画像は2008/04のイベリスです。
横に生えている雑草はスズメノカタビラでしょうか。
それに覆い隠されてイベリスの葉が見えませんねorz
お花は5月になってもジミ〜に咲き続けております〜。
どうも、ケロ的にはハズレかなって思う。
ヾ(=^▽^=)ノ
似たタイプのグラウンドカバーとしては、シバザクラや
リッピア(ヒメイワダレソウ)があります。
ケロの駐車場にも、白と赤のシバザクラが生えています。
日照さえよければ、全くの手間要らずで、
春先にはビッシリ花が咲きます。
リッピアも繁殖力が強いことで有名です。
夏の暑さにも負けません〜。
やはり、よく流通して、みんなに利用される植物は
扱いやすいと言うメリットを持っているのね。
リッピアは近所のお店でも見かけるので、
今度買って来なくっちゃデス。
☆^∇゜) ニパッ!!
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