画像は2008/05のワスレナグサです。
前回の記事から、半月ほどしか経っていません。
見た目の変化はほとんどなし。
相変わらずピンボケですし(笑)。
も少し、変化がでてから写真を撮り直すつもりでしたが、
2日続きの雨の後、花が終わりかけてるっぽいのです。
次の画像は、来年ということもありえるので、
サクサク書いておきたいです。
花期は気候に左右されますが、北関東なら4〜5月ころかな。
4月に買って来て、花付きはよかったです。
花色はピンク、青、白の3色が売られていて、
ピンクと青を購入したのでした。
上がピンクで下が青花です。
白っぽく見えますが、実物はもちょっとマトモな色です。
(^^;)
花色は薄いです。
こういう品種なのか、状態が悪いせいなのかは不明です。
週末まで花がもてば、接写に挑戦してみたいです〜。
('▽'*)ニパッ♪
花の茎は、サソリ型花序といわれぜんまい状に巻いています。
開花にあわせて巻きがとれて直立します。
苗を購入した段階で、ほぼ満開状態でしたね。
画像でも茎はすっかり直立しています。
ワスレナグサはムラサキ科ワスレナグサ属の耐寒性多年草ですが、
耐暑性がないので園芸上は1年草扱いです。
南アフリカが原産地なのに、厚さには弱いのです。
ケロはこぼれ種からの発芽に期待して買ってみました。
ヤグルマギク、キバナコスモス、ルドベキア、マリーゴールドと
ケロの駐車場にもこぼれ種で毎年生える1年草が増えてきました。
ワスレナグサも丈夫ですから、イケそうに思うのですが、
どうかな〜。
心配なのは、充実した種子ができるかです。
日当たりのよい場所で、乾燥気味に育てています。
晴れた日には、お水もあげています。
でも、あんまり、成長はしないです〜。
花を咲かせながら横に伸びていくので、株の間を空けるようにと
ありますが…。
植え込んだ後も、株が大きく育った気はしませんね〜。
大苗での移植は根付きにくいので、苗の植え付けは3月頃が
よいそうです。
Σ('□'*('□'*('□'*('□'*)ガビーン!!
4月の中旬に、満開の苗を買って来たのでした。
明らかに大苗で、植え込み時期も遅かったのね。。
酸性土壌を嫌うので、苦土石灰で中和するとよいらしいけど、
これは、まあ、よいでしょう。
他のハーブや野草たちも、そのまんま植えていますから。
(^◇^)
「ワスレナグサは発芽率も悪くないはずですけれど」
秋に発芽して、冬の寒さを経験して、春に開花というサイクルです。
園芸上の越年草としたほうがよいのかな。
順調に育てば、草丈30cmを超える大株になるはずですが、
ケロのワスレナグサはせいぜい高さが20cmくらいです。
横にも広がりません。。
こぼれ種から発芽すれば、移植も必要ないわけで、
大株に育つかもです。
まず、秋に発芽するかが問題。
次に、乾燥する冬を乗り切れるかですね。
冬の水やりは、ケロはしません(笑)。
変温動物なので、寒いとお外で活動しなくなるのです。
(o^∇^o)ノ
意外と、耐陰性もあるそうです。
サイトをハシゴしておりますと、こぼれ種で殖えて
「ブルーのジュウタンになった♪」なんていう記事もあります。
でもね〜、けっこう、土地との相性があるのです。
近所には、ナノハナ、ムラサキハナナ、クサノオウなどの野草が
多いです。
あ、ムシトリナデシコも、濃いピンクの花を咲かせていますね。
道端や空き地に群生して、雑草として引っこ抜かれているの。
ところが、ケロの駐車場には、さっぱり定住してくれません。
ショボイのが数本生えたくらいで、
翌年には消えちゃってます。
いずれも、繁殖力の強い丈夫な野草です。
発芽率もよいはずなのになんでやろ。
(・・?
ですから、ワスレナグサもやってみないとわかんないの。
結論は、来年の春にでます。
(*- -)(*_ _)ペコリ
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