週末に雨と曇りが続いて、写真が撮れないケロです。
ドイツアザミ、コンフリー、タツタナデシコも咲き出しました♪
「マルバルコウソウが大暴れ〜」のマルバルコウソウも
発芽している模様です。
ヒルガオ科ルコウソウ族の1年草です。
イポメア属に分類されることもあります。
繊細な細い葉っぱが特徴のルコウソウも涼しげです。
夏向きの野草かなと思います。
ハート型の葉のマルバルコウソウは、もっとワイルドな感じです。
空き地に野生化して群生しています。
一つ一つの花は小さいのですが、紅色でよく目立ちます。
近寄って見ると、中央が黄色のチャーミングなお花です。
発芽率がよいので、一度生えると毎年顔を出します。
ただ、ツル性植物なので、あたりのハーブや野草に巻きつきます。
「手当たりしだい」という言葉がピッタリです。
画像は2007/09のマルバルコウソウです。
花は終わりかけています。
花期は長く初夏から秋にかけて咲き続けます。
花がらが2つほど写っていますね〜。
最初の年は、生えている場所も限られていて、
まきつきの被害者はトクサやミズヒキなどに限られていました。
が、駐車場のアチコチから発芽して、キョウチクトウまで
変形させてしまったのでしたorz
ツル性植物は見た目よりも重いのです。
巻き付かれたハーブや野草にはかなりのダメージになります。
今年は適当に間引いています〜。
(^◇^)
「ヤグルマギクは環境に適応しているけど」
ヤグルマギクはキク科ヤグルマギク属の1年草です。
引っ越してきたときから生えている先住民です。
駐車場の環境に適応しているので、全く手間要らずです。
花色も、白、青、紫、ピンク、こげ茶色といろいろあります。
白からピンクへ、青から紫へ、何段階かの色の濃淡があるの。
ケロは、黒に近いこげ茶色が好きですね。
画像は2008/04のヤグルマギクです。
まだ、蕾が多いかな。
この青と言うか紫色のお花が多いです。
何箇所かに分散して生えていて、こちらも消える心配はなし。
ただ、去年、キバナコスモスが大量発生した場所には、
少なくなっています。
草丈も80cmほどと低めのものが多いかもです。
矮性の園芸品種ではなく、ワイルドフラワーのはずです。
享年までは1mを超える株が多かったと思うのですが…。
「ヤグルマギクは越年草ですか?」に登場したのが、このヤグルマギクです〜。
画像は2008/05に撮影いたしました。
秋に咲いた1輪で枯れるのかと思ったら、
常緑で冬越しできるのですね!
草丈は50cmくらいですが、シッカリお花をつけてます。
も一枚、朝、開いたばかりのピンクの花を
接写してみたのですけれど…。
いつものピンボケ〜(笑)。
お時間があったら、別の花色の画像にも挑戦したいです。
カメラのピントって、どやってあわせるんやろ??
ヽ(´∞`)ノ アウアウ
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