キバナノコギリソウのつぼみ♪

キバナノコギリソウは背が高いです〜」
キバナノコギリソウはキク科ノコギリソウ属の多年草です。
ロシアのコーカサス地方が原産で、草丈は1mを超えます。

日本にもキク科ノコギリソウ属のノコギリソウが自生します。
切れ込みの入った葉の様子がノコギリに似ていることから、
命名されました。
ケロは、実物は見たことがないのです。

ケロの駐車場には、セイヨウノコギリソウが生えています。
やはり、キク科ノコギリソウ属の多年草で、
アキレアやヤローの名前でハーブとして流通しています。

キバナノコギリソウもセイヨウノコギリソウの仲間ですが、
少し性質は違うのかもしれません。
ケロの独断で比較して見ますと…。

・セイヨウノコギリソウ
草丈は60cm程度で低め。
赤花か白花。
葉は深く切れ込んで、細い。
地下茎で横に広がる。
原産地はコーカサス地方。
葉は食用になり、ハーブティーに使われる。

・キバナノコギリソウ
草丈は1m以上。
黄色の花。
葉は深く切れ込むが、幅がある。
横に広がらない(今のところ)。
原産地はヨーロッパからイラン、シベリア、ヒマラヤ。
切り花、ドライフラワー、染色などに使う。

セイヨウノコギリソウはハーブっぽくヤローと呼びたいです。
キバナノコギリソウはイエローヤローにしますね♪
(^◇^)
まず、花色が違います(笑)。

お花自体はどちらも散房花序で、花期は6月〜8月と共通です。
小さなお花が集まって、半球状の花序になります。
イエローヤローは草丈が高く、黄色の花は目立ちます。

ヤローの草丈は40〜100cmとありますが、
ケロの駐車場ではせいぜい60cmくらいですよ。
画像は2008/04のイエローヤローです。
この時点で、80cmを超えています。
イエローヤロー
去年は、30cm程度で、車にひかれたりしていたのでしたorz
さすがに、強健です。
耐寒性は強く、常緑で冬越しできました。
葉は傷んでいて、春には枯れて新葉と入れ替わった模様。

ヤローの葉は完全に裂けた羽状複葉で細いです。
最初に道端で見かけたときには、ニンジンの葉っぱかと
思ったものでした〜。
びゃははは (≧ω≦)b

イエローヤローの葉も深く切れ込んだ羽状複葉ですが、
幅が広くシダの葉に似ています。
見た目がはっきりと違いますね。

「イエローヤローもハーブかな〜」
ヤローの葉は生食可能ですし、ドライやフレッシュで
ハーブティーにできます。
「植物のお医者さん」で、コンパニオンプランツでもあると。

これに対して、イエローヤローは観賞用のようです。
ハーブとはチョット違うかも。
(o^∇^o)ノ

画像は2008/05のイエローヤローです。
手前のヤグルマギクの草丈が60cmくらいですから、
1m近くに育っています。
イエローヤロー
病害虫の被害もなく、土質も選びません。
耐寒性も耐暑性もあります。
完全放置可能な強健な野草といえます。
1年でm以上の大株に育ちました♪

近寄って激写いたしました〜。
つぼみが見えます。
今年はいっぱいお花が咲きそうですね。
ちなみに、ヤローの赤花はポツポツ咲き始めております。
イエローヤロー・花
ケロの今の関心は、イエローヤローの繁殖力です。
ヤローは地下茎でドンドン殖えます。
他のハーブや野草を覆い隠しちゃうので、
適当に引っこ抜いている状態です。

イエローヤローは今のところ横に広がっていません。
元の位置で大株にはなりましたが、
地下茎で殖える様子はありません。

でも〜、よそ様のサイトの画像を見ておりますと、
群生しているものが多いです。
どうも、ヤローと同様に地下茎で殖える予感がいたします。

草丈が高くて、1株でもかなりボリュームがあります。
横に広がられてはチョコット困るねんな〜。
来年が心配なケロなのでした〜。
o(*^▽^*)oエヘヘ!

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