ミヤコワスレはキク科ミヤマヨメナ属の多年草です。
アスター属、シオン属とされていることもあります。
ノシュンギク、アズマギクとも呼ばれます。
いつものWikipediaの「ミヤコワスレ」によりますと、
「山野に自生するミヤマヨメナの日本産園芸品種。
開花期は5〜6月頃で花色は紫青、青、白、ピンクなど。
名前の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇が
この花を見ると都への思いを忘れられるとの話による。」
承久の乱というと、鎌倉時代の初めです。
1221年ですから、13世紀の前半のことですね。
けっこう古くからある、日本原産の園芸品種なのですね〜。
花色は豊富ということですが、近所のお店で見かけるのは
紫花オンリーです(笑)。
ただ、濃淡がありまして、ケロのミヤコワスレは青に近いです。
ホントは濃い紫が希望やったのに。。
野菊が親なので、日本の気候に順応していて丈夫なはずです。
地植えで植えっぱなしでよい点も気に入っています。
アブラムシがつくそうですが、被害はなし。
耐寒性は強くて防寒は必要ありません。
花期は5〜6月とありますが、4月に咲き始めて
5月の下旬にはほぼ散りました。
花期が短いのがザンネンです。
花が散ったあとは、放置で観察もしていませんが、
花が終わった後に地際に新芽が出て、これが秋に太り、
翌春の3月ごろから急速に伸びて開花するそうです。
う〜ん、気がつきませんでした。
夏は地上部分は枯れて休眠してるのかと思っていましたよ。
o(〃^▽^〃)oあははっ♪
耐暑性は弱いので、夏は半日陰がよいようです。
乾燥する真夏も放置しておりましたよ(笑)。
というか、花後は植えた場所もわからなかったです〜。
たぶん、ツルニチニチソウが地表を覆って
乾燥しすぎるのを防いでいるのではないでしょうか。
何だかんだいっても、日本原産の野草は日本の気候に
適応しておりますよ。
(^○^)
「ミヤコワスレの花色って。。」
過去記事を見ると、もうひとつ成長が良くなかったみたいね。
周りのハーブや野草が生長して、日照と通風に問題ありかな〜。
植えた覚えのないイエギクがすごい勢いで殖えたのに、
ポット苗で買って来たミヤコワスレは殖える気配なし。
勝手に広がらないので管理しやすいとも言えますけど。
草丈は60cmほどでこんなものでしょうが、
大株に育ったとは言えませんね〜。
横に殖え広がることもありません。
挿し木か株分けで殖やせますから、挿し木で予備の株を
作っておいたほうが良いかもです。
花後の今くらいが、殖やすのには適当な時期ですね。
画像は2008/04のミヤコワスレです。
つぼみをもっています。
この後すぐに開花したのでした。
イフェイオンのお花もチラッと見えてます♪
続いて2008/05上旬の画像です。
右下にスミレ、後ろにオミナエシとアーティチョークが
見えていおります〜。
花色は薄い紫です。
10こ程度、お花がついていますから、それほど状態が
悪いとも思えません。
ジミ〜な殖え方をする野草なのでしょう。
少しはなれて撮ってみました。
オミナエシは思ったより大株です。
で、アーティチョークはさらにデカイです。。
この時点で、草丈1.5mを超えていました。
今は2mくらいになってるよ。
(≧∇≦)ブハハハ!
夏は半日陰というより、覆い隠されて日陰になりそうです。
乾燥も要注意ですが、日照不足も問題になりそうな予感。。
次のマトモなお写真はWikipediaからの転載です。
こゆ花色の濃いのがほしかったんやけどな〜。

最後は2008/05中旬の画像です。
(・・∂) アレ?
花色が薄紫と白の2色になっておりますよ。
紫花だけやったと思う。
どゆことかな???
・実はシロバナも混じっていた。
・紫花が時間が経って色あせて白っぽく見える。
ん〜、真実はどっちでしょうか?
今年のミヤコワスレのお花はもう終わりました。
来年確かめてみたいです〜。
(〃^ー゜)db(゜ー^〃)ヤクソク
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