ドイツアザミの花つき

ドイツアザミノアザミですか?」
ケロの駐車場には、アザミっぽいお花がいくつかあります。
ハーブのアーティチョークはチョウセンアザミ属ですが、
アザミによく似た大きな花が咲きます。
2008/06上旬で草丈は2mに達して、開花すんぜんです♪

テラオカアザミは、今年、1株買い足して、
ピンクと赤がそろいました。
テラオカアザミはドイツアザミの園芸品種で、
キク科アザミ属の耐寒性多年草です。

原産地はドイツ…ではなくって、日本です〜(笑)。
日本に自生するノアザミの園芸品種なんですって。
ドイツアザミには他の品種もあるようですが、
近所のガーデニングショップで見かけるのは
テラオカアザミだけですね〜。

元が日本原産の野草ですから丈夫です。
耐寒性、耐暑性があり、ある程度の耐陰性もあります。
花期は4〜6月で、草丈は80cm程度かな。

ノアザミが親ですから春咲きですが、
花後に切り戻せば秋にも2番花が楽しめます。
ちなみに、ノハラアザミは秋咲きです。

「高温多湿にやや弱いので1年草として扱う。」
とあって心配しましたが…。
群馬の夏は問題なく乗り切りました。
これは園芸上の1年草としなくても良さそうです。

群馬も8月は連日、30℃を超えます。
35℃を超える日が1週間くらい続くこともあります。
これを乗り切れるのですから、耐暑性はあると思う。
品種によって差があるのかもしれませんね。

去年は、急成長して1年目から花が咲きましたが、
アブラムシだらけで花数も少なく花期も短かったです。
一部倒伏もしました。。

失敗した感タップリorz
梅雨時には株元でバッサリ切り戻して放置でしたが、
秋に2番花が咲きました。
こんどはアブラムシはたかっておりません。

見直したのですが、花色がケロのイメージと違うの。
ケロ的にはアザミは濃い赤か赤紫色のお花です。
白に近い薄いピンクはパステルカラーできれいやけれど、
ナニカチガウのです。。

テラオカアザミは花付きがよいです♪」
で、赤花のテラオカアザミの苗を買ってきました。
画像は2008/04下旬です。
3号のポリポット苗だったと思います。
地植えにすると急成長です。
テラオカアザミ・赤花

続いて、2008/05下旬の画像です。
植え込んで2ヶ月ちょっとですがつぼみをもっています。
1年目から咲いてくれるのがうれしいです。
後ろは、花が終わりかけているヤグルマギクです。
テラオカアザミ。赤花

アップにしてみました。
中央に開きかけのつぼみが2つ見えますが、
最初は下の状態のつぼみを見て「ピンクなのでは?」
と思ったのですが、赤花と確認できました。
(´▽`) ホッ
テラオカアザミ。赤花

植えの画像から週間後には開花しておりました。
普通より1ヶ月遅れですが、1年目ですから満足です。
しかも、アブラムシの被害がナッシング。
右上のでかい葉っぱはタチアオイ、左の葉はゼニアオイです。

こちらもアップにしてみました。
トゲトゲの葉に、針のような筒状花、
うん、ケロのイメージにピッタリです〜。
《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜
テラオカアザミ。赤花

で、去年植えたピンクのテラオカアザミですが、
2008/05中旬の画像です。
5月の初め頃から咲き出していました。
花茎が何本も立ち上がって、つぼみがいくつも見えます。
テラオカアザミ。ピンク花

日照も通風もあまりよくありませんが、
大株に育ちつつあります。
左は3尺バーベナの茎、後ろはアーティチョークです。
アーティチョークの草丈はこの段階で1.5mを超えています。

草丈は1m弱で、アブラムシの被害はなし。
土質を選ばず、肥料も特にいりません。
病害虫の被害さえなければ、丈夫な野草です。

アップにして見ました。
アッサリ系の上品な花色です。
ただ、ケロにはチョコット物足りないのです〜。
テラオカアザミ。ピンク花

上の画像から1週間後に、別の角度から撮ってみました。
ピンボケのバックは3尺バーベナとキョウチクトウです。
6月上旬に入って、雨が多いですが、まだ咲き続けています。
去年より、はっきりと花期が長いです。
テラオカアザミ。ピンク花

丈夫な多年草は、環境に順応すると年毎に大きくなるので、
みていて気持ちがよいです。
でも、大株になると加湿で枯れるリスクも増えます。

次は、株分けで更新することを考えなくっちゃデス。
でも〜、ドイツアザミもソコソコ大きくなります。
トゲ付きですし。
適当な空きスペースが残っているかな。。
(^▽^;)

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