ドワーフコンフリーもコンフリーと同様に
ムラサキ科ヒレハリソウ属の耐寒性多難そうです。
学名を見ると、コンフリー (Symphytum officinale)と
ドワーフコンフリー(Symphytum grandiflorum)は
別種のようです。
ドワーフコンフリー(Symphytum ibericum)となっていることも
ありますね。
どっちなのかな〜。
原産地は、ヨーロッパ、コーカサス地方だそうです。
コンフリーによく似ていますが、サイズが違います。
草丈が30〜40cmとコンパクトです。
先のとがった楕円形の根生葉も形は似ていても
大きさは半分以下です。
ケロは、鉢植えの株を買ってきました。
今年は売られていませんでした。
通販でしか手に入らないかもしれません。
買っておいて正解でした♪
コンフリーを育ててみて、枯れる心配ナッシング!
とわかったので、安心して買えました。
今のところ大きく殖え広がる気配はないです。
だから、ギリギリ10号鉢でも栽培可能でしょうか。
コンパクトといっても、1株で50cm四方は占領します。
姿が乱れたら切り戻し、毎年植え替えが必要かもです。
まあ、できれば、地植えがお勧めです。
地上ならば、枯れた葉っぱも腐ってよい緑肥になります。
耐寒性があって、群馬では防寒の必要はありません。
地上部分は枯れますが、春に新葉が展開します。
耐暑性もあって、根付いたあとは水やりは不要です。
土質は選ばず、肥料も必要ないです。
多肥にすると、徒長して倒伏すると思うな。
ケロは、肥料をあげたことがないので断言できないけど。
(^◇^)
病害虫はありません。
完全放置で、ジミにボリュームを増していきます。
花期は4〜5月で、コンフリーよりも1ヶ月早いの。
3月にはピンク色のつぼみがついています。
春に芽がでて葉が伸びる時期もコンフリーより早かったと思う。
コンフリーは倒伏した後で切り戻すと、
秋にもう一度開花します。
ドワーフコンフリーは倒伏するほどの草丈ではなく、
きり戻したことがないのでわかりませんが…。
2番花は咲いていないんじゃあないかな。
記憶はあいまいです(笑)。
花色は白です。
売られているドワーフコンフリーの苗は2種類みたいです。
・ドワーフコンフリー・ヒッドコートブルー
つぼみはピンクで、釣鐘状のお花がうつむいて咲きます。
白花ですが付け根の辺りは青で美しいです。
コンフリーの赤紫の花よりきれいです〜。
(^▽^)
ケロのドワーフコンフリーがこの品種です。
日照も通風も悪いコンクリート兵際ですが、
丈夫に育ち、花つきも悪くないです。
・ドワーフコンフリー・クリームイエロー
つぼみがピンクで、開花すると花色は黄色というか、
白花で薄くペールイエローに染まっている感じです。
付け根のほうは青みがかっています。
ピンクのつぼみの時期も楽しめます。
あまり注目されませんけれど、観賞価値の高いお花かな。
ケロの駐車場では、花の少ない時期に咲き出します。
周りをニホンハッカに取り囲まれて、チョコット苦しいかも。
(^▽^;)
「ドワーフコンフリーの繁殖力は?」
ケロ的にはコンフリーの殖え方は(・・?です。
株の寿命が長い、強健なハーブということは間違いないです。
道端で野生化しているのですから、
繁殖力もあるはずです。
でも、ケロのコンフリーやドワーフコンフリーは
全く殖えません。
定位置を動かずそこで大株になるだけです。
扱いやすいです。
あ、チョット前の記事で、コンフリーが小型化している。
株の寿命かも。。って書きましたが、
倒伏して草丈が低く見えていたのでした(爆)。
ジャングル状態なので、窓からながめることが多くって。
~(=^‥^A アセアセ・・・
日曜日にバッサリ切り戻して整理いたしました。
まだ花期の途中ですけれど、梅雨で下葉が傷んでいます。
株元で切り戻してもすぐに復活しますから。
倒れた花茎を刈り取ってみると、
草丈は2m近くありました(笑)。
肥料もあげていないし、ガリガリのやせ地のはずです。
砂利の下にガレが埋まっていて、植え穴が掘れなくて
苦労した記憶があります。
他のハーブや野草は育たない場所じゃないかな〜。
で、ドワーフコンフリーの繁殖力なのですが、
栽培されている方の体験談がありました。
「ランナーを伸ばした先に子株ができる。
こぼれ種からも発芽する。
殖えすぎるので、引っこ抜いている。」
・・・( ̄  ̄;) うーん
詳しい栽培日記なので説得力がありました。
品種はドワーフコンフリー・ヒッドコートブルーですから、
ケロのと同じです。
ケロのとこはランナーも伸ばしませんし、
こぼれ種からの発芽もないです。
この差はいったいなぜ?
日照不足で、株の生育状況が悪いのかな?
周りを取り囲んだニホンハッカに圧倒されているとか。
ん〜、原因が特定できないレス〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ
まず、2008/04上旬の画像です。
すでに満開です♪
花茎を伸ばしてても、草丈は40cmくらいです。
根生葉はしわがあって波打っています。
コンフリーのはに比べると厚みがなく質感が違います。
続いて、2008/05上旬です。
4月から開花が続いています。
スギナがジャマです〜。
次は2008/05中旬です。
花数が減ってきました。
花茎の先に花が残っていないものも多いですね。
アップにしてみます。
こんな感じのかわいらしいお花です。
付け根のライトブルーがポイントです♪
つぼみのときのピンクもキレイに色づきます。
来年はつぼみも撮影したいです。
最後は2008/05下旬です。
花は終わりました。
花期は4〜5月の2ヶ月弱です。
右下にビミョウに子株が見える気もいたしますね。
(・0・。) ほほーっ
コンフリーとドワーフコンフリーの繁殖の仕方は気になるけど、
殖えてほしいという意味ではないのです。
現状でほぼ満足です。
コンフリーがこぼれ種から発芽しても、
さすがに育てるスペースがないですから。
広いお庭がほしいなっと。
ホシィッ☆O(> <)o☆o(> <)O☆ホシィッ
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