ドワーフコンフリーの花色

ドワーフコンフリーは観賞用です〜」
ドワーフコンフリーもコンフリーと同様に
ムラサキ科ヒレハリソウ属の耐寒性多難そうです。

学名を見ると、コンフリー (Symphytum officinale)と
ドワーフコンフリー(Symphytum grandiflorum)は
別種のようです。

ドワーフコンフリー(Symphytum ibericum)となっていることも
ありますね。
どっちなのかな〜。
原産地は、ヨーロッパ、コーカサス地方だそうです。

コンフリーによく似ていますが、サイズが違います。
草丈が30〜40cmとコンパクトです。
先のとがった楕円形の根生葉も形は似ていても
大きさは半分以下です。

ケロは、鉢植えの株を買ってきました。
今年は売られていませんでした。
通販でしか手に入らないかもしれません。
買っておいて正解でした♪

コンフリーを育ててみて、枯れる心配ナッシング!
とわかったので、安心して買えました。
今のところ大きく殖え広がる気配はないです。
だから、ギリギリ10号鉢でも栽培可能でしょうか。

コンパクトといっても、1株で50cm四方は占領します。
姿が乱れたら切り戻し、毎年植え替えが必要かもです。
まあ、できれば、地植えがお勧めです。

地上ならば、枯れた葉っぱも腐ってよい緑肥になります。
耐寒性があって、群馬では防寒の必要はありません。
地上部分は枯れますが、春に新葉が展開します。

耐暑性もあって、根付いたあとは水やりは不要です。
土質は選ばず、肥料も必要ないです。
多肥にすると、徒長して倒伏すると思うな。
ケロは、肥料をあげたことがないので断言できないけど。
(^◇^)

病害虫はありません。
完全放置で、ジミにボリュームを増していきます。

花期は4〜5月で、コンフリーよりも1ヶ月早いの。
3月にはピンク色のつぼみがついています。
春に芽がでて葉が伸びる時期もコンフリーより早かったと思う。

コンフリーは倒伏した後で切り戻すと、
秋にもう一度開花します。
ドワーフコンフリーは倒伏するほどの草丈ではなく、
きり戻したことがないのでわかりませんが…。
2番花は咲いていないんじゃあないかな。
記憶はあいまいです(笑)。

花色は白です。
売られているドワーフコンフリーの苗は2種類みたいです。

ドワーフコンフリー・ヒッドコートブルー
つぼみはピンクで、釣鐘状のお花がうつむいて咲きます。
白花ですが付け根の辺りは青で美しいです。
コンフリーの赤紫の花よりきれいです〜。
(^▽^)

ケロのドワーフコンフリーがこの品種です。
日照も通風も悪いコンクリート兵際ですが、
丈夫に育ち、花つきも悪くないです。

ドワーフコンフリー・クリームイエロー
つぼみがピンクで、開花すると花色は黄色というか、
白花で薄くペールイエローに染まっている感じです。
付け根のほうは青みがかっています。

ピンクのつぼみの時期も楽しめます。
あまり注目されませんけれど、観賞価値の高いお花かな。
ケロの駐車場では、花の少ない時期に咲き出します。
周りをニホンハッカに取り囲まれて、チョコット苦しいかも。
(^▽^;)

ドワーフコンフリーの繁殖力は?」
ケロ的にはコンフリーの殖え方は(・・?です。
株の寿命が長い、強健なハーブということは間違いないです。

道端で野生化しているのですから、
繁殖力もあるはずです。
でも、ケロのコンフリーやドワーフコンフリーは
全く殖えません。

定位置を動かずそこで大株になるだけです。
扱いやすいです。

あ、チョット前の記事で、コンフリーが小型化している。
株の寿命かも。。って書きましたが、
倒伏して草丈が低く見えていたのでした(爆)。

ジャングル状態なので、窓からながめることが多くって。
~(=^‥^A アセアセ・・・
日曜日にバッサリ切り戻して整理いたしました。

まだ花期の途中ですけれど、梅雨で下葉が傷んでいます。
株元で切り戻してもすぐに復活しますから。
倒れた花茎を刈り取ってみると、
草丈は2m近くありました(笑)。

肥料もあげていないし、ガリガリのやせ地のはずです。
砂利の下にガレが埋まっていて、植え穴が掘れなくて
苦労した記憶があります。
他のハーブや野草は育たない場所じゃないかな〜。

で、ドワーフコンフリーの繁殖力なのですが、
栽培されている方の体験談がありました。
「ランナーを伸ばした先に子株ができる。
こぼれ種からも発芽する。
殖えすぎるので、引っこ抜いている。」

・・・( ̄  ̄;) うーん
詳しい栽培日記なので説得力がありました。
品種はドワーフコンフリー・ヒッドコートブルーですから、
ケロのと同じです。

ケロのとこはランナーも伸ばしませんし、
こぼれ種からの発芽もないです。
この差はいったいなぜ?

日照不足で、株の生育状況が悪いのかな?
周りを取り囲んだニホンハッカに圧倒されているとか。
ん〜、原因が特定できないレス〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ

まず、2008/04上旬の画像です。
すでに満開です♪
花茎を伸ばしてても、草丈は40cmくらいです。
ドワーフコンフリー

根生葉はしわがあって波打っています。
コンフリーのはに比べると厚みがなく質感が違います。

続いて、2008/05上旬です。
4月から開花が続いています。
スギナがジャマです〜。
ドワーフコンフリー

次は2008/05中旬です。
花数が減ってきました。
花茎の先に花が残っていないものも多いですね。
ドワーフコンフリー

アップにしてみます。
こんな感じのかわいらしいお花です。
付け根のライトブルーがポイントです♪
つぼみのときのピンクもキレイに色づきます。
来年はつぼみも撮影したいです。
ドワーフコンフリー・花

最後は2008/05下旬です。
花は終わりました。
花期は4〜5月の2ヶ月弱です。
右下にビミョウに子株が見える気もいたしますね。
(・0・。) ほほーっ
ドワーフコンフリー

コンフリーとドワーフコンフリーの繁殖の仕方は気になるけど、
殖えてほしいという意味ではないのです。
現状でほぼ満足です。

コンフリーがこぼれ種から発芽しても、
さすがに育てるスペースがないですから。
広いお庭がほしいなっと。
ホシィッ☆O(> <)o☆o(> <)O☆ホシィッ

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ハーブのドワーフコンフリー

コンフリーの殖やし方って?

コンフリーは売られていませんけど」
コンフリーはムラサキ科ヒレハリソウ属の耐寒性多年草です。
コンフリー(comfrey)は英名で、和名はヒレハリソウ
学名をカタカナ読みしてシンフィツムとも言います。

かつては、健康食品としてブームになり、
畑でも栽培されたようです。
その後、多量に摂取すると肝臓障害の恐れがあるとして、
2004/06には厚生労働省から注意が出されています。

いまでは、コンフリーのサプリメントや青汁は
販売されていないようです。
苗や種もお店で見かけることはありません。
たま〜に、通販サイトで売られています。

生殖旺盛なハーブですので、一度育てればかなり長い間鑑賞を楽しめます。
しっかりと大きな葉っぱのわりには、意外に小さいブルーベリーに似た紫色の花を咲かせます。

花期は5月〜9月、草丈は1m前後。
条件がそろえば、1.5mくらいにはなります。
耐寒性があって、防寒なしで屋外で冬越しできます。

耐陰性もあり、乾燥にも加湿にも耐えます。
土質は選ばず、肥料も不要です。
多肥にすると、徒長して倒伏しやすくなります。

ケロの駐車場では、東北の隅っこに生えています。
通風と日照は2方向をコンクリート塀に囲まれて、
さらに、ヨウシュヤマゴボウと3mくらいの常緑樹に
囲まれていて×です〜。

表面が砂利で乾燥していて、その下は粘土で水はけが悪いの。
雑草もまばらにしか生えていなかった場所です。
梅雨時の加湿で倒伏しますが、枯れずに大株に育ちました。

倒伏した後で切り戻すと、秋にまた開花します。
花期は意外と長いのです。
釣鐘状の薄紫色の花がうつむきがちにつきます。

ヨーロッパ、地中海沿岸、コーカサスに約25種あるそうで、
赤花のコンフリーもあるんですって。
通販サイトで苗が売られておりますね。
(・0・。) ほほーっ

冬に地上部分は消えますが、春に芽がでます。
防寒は群馬では不要です。
若い葉は虫の食害にあいます。
最初の年は、ボロボロに食われておりました。
が、成長が早くて旺盛なので、ダメージになりません。

入手は道端で採集するのがお勧めです。
けっこう野生化して、空き地などに生えていますよ。
観賞用なら、間違えても問題ナッシング。

食用ではなくて、お花を楽しんで、
葉っぱを緑肥にするとよいのではないでしょうか。
ただ、地際からたくさん生える葉は大きいので、
ボリュームのある株になります。

大株になると、花茎は倒れやすいですし、
スペースをくうハーブです。
観賞用のハーブとしてはブレイクしそうにないかも。
(^▽^;)

お庭に、環境が悪くて植物が育てにくい場所があったら、
コンフリーをお試しくださいませ。
最初は雑草のギシギシとまぎらわしいですけど(笑)、
一株見つけるとアチコチで見つかると思うな。

移植ゴテで株際をチョコット掘って、
5cmくらい根茎を掘り取ってきます。
株際は硬くしまっていて、力がいると思います。
(^◇^)

あとは適当な植え場所に、埋めておけば発芽します。
アッという間に大株になります〜。
1株で最低でも50cm四方は占領するのです〜。

コンフリーはどやって殖やすの?」
コンフリーの繁殖は普通は必要ないでしょう(笑)。
株が弱った時に更新するくらいかな。
掘り返して、株分けなんて大仕事ですから、
根っこを一部分掘り取れば十分です。

ケロ的な疑問は、「コンフリーはどやって殖えるんか?」
です。
・株分け
・種まき
・こぼれ種
・ランナーを伸ばして子株を作る
サイト上にはいろいろ書かれています。

ケロは株分けで連れて来たわけですが、
その後、4株から殖えません。
いえ、殖えなくてよいのです。
もうお腹いっぱいですので(爆)。

ただ、お散歩の途中で見かけるコンフリーは、
人が植えるような場所ではないところに生えています。
こぼれ種からの発芽に思えるのですが…。

ケロのコンフリーはこぼれ種からの発芽はなく、
ランナーも伸ばしません。
種類によって繁殖方法が違うのでしょうか?
それとも、環境が悪くて殖えられないだけとか。。
「(´へ`;ウーム

画像は2008/04下旬のコンフリーです。
もうこんなに大きくなっています!
存在感がありますね〜。
コンフリー

続いて、2008/05中旬です。
後ろのコンクリート塀が1.3mくらいですから、
草丈は1mを超えています。
でも、去年よりは小型になってるかな。
コンフリー

アップにして見るお。
こんな感じのジミなお花です。
でも、いっぱい咲きます♪
コンフリー・花

お次は、2008/05下旬です。
4株でこのスペースを独占しています〜。
(^○^)
後ろはナゾの常緑樹です。
ちょうどよく国道からの視線をカットしてくれるの。
コンフリー

アップにしてみます。
コンフリーの後ろ中央は、似た葉ですがヨウシュヤマゴボウ。
すでに草丈1.5mを超えております。
急成長中です〜。
コンフリー

そのさらに後ろが、(・・?の常緑樹。
カナメモチのはに似ていますけど、正体不明です。
おそらくありふれた木でしょう。
ものすごく丈夫です。。

最後は2008/06上旬です。
雨が続いた後、倒伏し始めました。
草丈もボリュームもあるので、倒伏は困るねんな〜。
意外と茎が支える力は弱いのです。
ここがコンフリーの弱点でしょうか。
コンフリー

コンフリーは株の寿命が長いといわれます。
でも、去年に比べて、株に勢いがない気がいたします。
株分けも考えなくっちゃデス。
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

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ハーブのコンフリーの耐寒性

ハーブのドワーフコンフリー

1.ハーブ栽培&野草栽培48の下:ハーブのドワーフコンフリー
今回はハーブのドワーフコンフリーの画像があります。
ドワーフコンフリーはムラサキ科ヒレハリソウ属の多年草です。
耐寒性は強く屋外で冬越しします。
防寒は不要です。

花期は5月〜7月頃で、つぼみがピンク→花弁の元のほうが青で
先のほうが白の釣鐘状の小さなお花をたくさんつけます。
矮性種でコンパクトに育つので観賞用に向いています。

繁殖は種まきか株分けですが、こぼれ種からの発芽は経験がないです。。
地下茎が5cmもあれば簡単に株分けして殖やせます。

自然に新しい株が増えるとされていますが…
株は強健で寿命も長いみたいですが、繁殖力はそれほどでもないです。

ケロのドワーフコンフリーは自然には増えていきませんね。
強健なハーブの代名詞のコンフリーも最初に株分けした4株のままです。
殖やすなら株分けをするのがよいです。

性質はほとんどコンフリーと同じです。
耐寒性、耐暑性、耐陰性、耐湿性があります。
半日陰で通風が悪くても、梅雨時の加湿にも真夏の高温乾燥にも耐える
ということです〜。

病害虫の害は少なく、土質は選びません。
肥料も不要で、群馬では屋外の冬越しに防寒は必要ありません。

切り戻しにも強いので徒長したら思い切って株元で刈り取ってもOKです。
1ヶ月でかなり回復します。
刈り取った葉は緑肥やマルチングの材料になります。

1960年代以降、健康野菜として若葉をおひたしや天ぷらにしたり、
青汁がブームにもなりました。
しかし、大量に摂取すると肝障害を起こす危険があるとされ
コンフリー及びこれを含む食品については販売等は禁止されています。
厚生省のHP

販売されたコンフリー及びこれを含む食品の摂取を控えること。
(H16/06以降は販売が禁止されています。)
自生し、又は自家栽培したコンフリーの摂取も控えること。

とされており、シンフィツム(いわゆるコンフリー)とは別名がヒレハリソウで主な種は、
通常のコンフリー、プリックリーコンフリー、ロシアンコンフリー
(コンフリーを含む製品では、これらの種類が区別されていない場合あるいは交雑種を使っている場合がある。)となっています。
厚生省のHP

ま、素人には区別がつきません。
ドワーフコンフリーは観賞用のハーブと考えて、
お花を楽しむことにしましょうか。

苗はあまり見かけませんが、春につぼみをつけた株が売られています。
意外とまとまっていて、うまくまとまります。
もっと暴れるかと思っていましたが、草丈も40cmほどでジャマニなりません。

2.ハーブで健康生活日記
おなじみのハーブのコンフリーです。
梅雨時に下葉が腐ったり、台風で茎が倒れたりで2回も切り戻しましたが
多少小型になりながらも元気です。
去年は年明けまで常緑でがんばっていましたね〜。

ハーブのコンフリー

コンフリーには赤花コンフリーもあるんですって。
どんなお花かな?
ホシィッ☆O(> <)o☆o(> <)O☆ホシィッ

こちらはハーブのドワーフコンフリーです。
お花がないと雑草のギシギシとよく似ています(笑)。
ドワーフコンフリー・ヒットコートブルーで白花ですが
花弁の元のほうが青く色づいています。

ハーブのドワーフコンフリー

ドワーフコンフリー・クリームイエローという品種もあります。
コンフリーの黄色いお花ですか?
これも見てみたいな〜。
o(=^○^=)o アーン♪

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ハーブのコンフリー・ヒーリングハーブ

ハーブコンフリーはヒーリングハーブとも言われます。
傷を癒す治療のハーブとしてヨーロツパやアメリカでは「奇跡の草」、ロシアでは「畑の牛乳」と呼ばれます。

群馬は暖かい日が続いています。
12月ですが、氷点下を下回る日はほとんどありません。

そのせいか、ハーブのヤローはまだ花をつけています。
コンフリーも朝は霜でグッタリしていても、お昼には回復しています。
驚いたことに、ゴールデンクラッカーも常緑のままです。
0℃前後までは耐えられるようです。

ハーブのコンフリーは生長するとはが50cm以上になり、花茎も1m以上に伸びます。
初夏の頃から、薄紫色のツリガネ状のかわいらしい花をたくさんつけます。

一回り小さいドワーフコンフリーもほぼ同じ性質です。
花は白花です。
イエロークリームという名前で売られていましたが、黄色は混じっていなかったですね(笑)。

ハーブのドワーフコンフリーなら、鉢植えも可能かもしれません。
ただし、毎年植え替えが必要かもしれませんが…

ハーブのコンフリーもドワーフコンフリーも、葉は堆肥やマルチングに使えます
コンポストの醗酵を促す効果もあるそうです。
枯れたら刈り取って、生ゴミ堆肥用のコンポストに入れてみますね。
効果があるといいな。

ドワーフコンフリーは今年植えたばかりなので、まだ本来の強健さを発揮していません。
隣に生えているカボチャの葉っぱに似た雑草に圧倒されています。
でも、まだ緑色をしてがんばっています。

2006/12のハーブのドワーフコンフリーです。

ハーブのドワーフコンフリー

コンフリーに関しては、発がん性や肝障害の恐れがあるので食べないようにとの厚生労働省からの勧告があります。

フライ用の油やマーガリンに含まれるTFA(トランス脂肪酸)が、悪玉コルステロールを増やし動脈硬化につながることが1990年代から問題になっています。
アメリカでは外食産業での使用を禁止する方向です。
日本の食品安全委員会は「脂肪摂取量が少ないので健康への心配はない」という見解です。

ケロには、ハーブのコンフリーよりも毎日食べるマーガリンのTFAのほうがよほど問題に思えますが…
なにかチグハグです。
(´ヘ`;) う〜ん・・・

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コンフリーは食べられない!?
コンフリーを無料でゲット(笑)
ハーブのコンフリーの青汁

ハーブのコンフリーは雑草?

ハーブコンフリーの続きです。
どうも、厚生労働省のお知らせで不人気ハーブになってしまったようです。
検索しても、コンフリーの健康被害に関する情報が中心で、種類や育て方が探しにくいです。

ヒレハリソウはムラサキ科ヒレハリソウ属の多年草で、原産地はコーカサス地方でヨーロッパから西アジア一帯に分布すると。

コンフリーとも呼ばれ、関東以北の空き地、路傍、休耕地等でところどころ野生化しているようです。
寒さに強い分、暑さには弱いのでしょうか。
耐寒性の強い多年草ですが、繁殖力はそれほどでもないようです。

種でも殖えるはずですが、今のところこぼれ種からの発芽はありません。

コンフリーと呼ばれているもののなかにはロシアンコンフリーやオオハリソウ(プリックコンフリー)などが含まれます。
自然交配による雑種も多いです。

詳しい画像などもないので、ケロのコンフリーも種類は不明です。
雑種の可能性が高いです。

牧草、飼料、野菜、薬草として利用される他、趣きのある花は園芸的にも好まれるとありますが…
コンフリーから製造した健康食品などの過度の摂取による健康被害などが報告され食品としての利用が制限されているのはご存知とおりです。

多くの外来種と同様、コンフリーも各地で栽培されていたものが野生化して、やがて雑草化しました。
やはり、実生でも殖えるのでしょうね。
そうでないと、なぜそこに生えているのか理解できないようなところにも生えています。

野生状態では、冬に地上部分は枯れ、春に宿根部から新芽を出し生長します。
草丈は時に草丈は1mを超えます。
ケロのコンフリーもかなりの悪条件にもかかわらず、2年目には1mは楽に越える大株に成長しました。

大きな光沢のある深緑の葉をつけ、茎葉には細かい毛がはえていて手で触るとザラザラしています。
食用にするのは、若い葉の部分です。
古い葉は、いかにもごわごわした感じで、おいしそうには見えません。
虫の食害にもあまりあいません。

薄紫桃色で釣鐘状の花が垂れ下がるようにつきます。
ドワーフコンフリーとして売られている品種は、白花です。
花期は5〜8月ころですが、開花前に地上部を刈取られるとその後再生してきて秋に花をつけることもあります。

ケロのコンフリーも夏にジャングル状態だったので、株本からきり戻しました。
ひとまわり小型の株になりましたが、復活して12月過ぎまで元気でしたよ。

畑の周縁から地下の根を伝わって畑の中に進入する例があるそうです。
根からの再生能力が強く、繁殖は主に根からの栄養繁殖個体の形成によります。

やはり、根からの再生なんですね。
ケロも5cmくらいの根の切れ端から株ができました。
株分けで殖やすのが普通なんでしょうね。
でも、根の先から新しく芽吹いて、新株ができるという体験はないです…

地上部を刈り取っても、残った根からまた個体を再生できるので、一度畑に進入してしまうと根絶させるのは大変ということです。

根からの再生能力の強い多年草は、ハーブのコンフリーに限らず、駆除するのは手間がかかります。
ケロは除草剤を使わないので、ギシギシに手を焼いています。

ハーブのコンフリーはすっかりヒールです。
ハーブじゃなくって雑草扱いかな?

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ハーブのコンフリー・効能のまとめ

ハーブのコンフリー・効能のまとめ2

ハーブコンフリー・効能のまとめの続きです。
白花ののドワーフコンフリーが芽を吹いています。
コンフリーの季節になる前に、自分のためにまとめておきます。

ハーブのコンフリーの効能B
血液を浄化する働きがある、血圧を安定させたり、貧血を予防する、抗アレルギー作用があって花粉症の不快な症状を緩和する、などの効能があげられています。

Cアラントインを豊富に含むので、胃潰瘍、打ち身、ねんざ、傷などの治りを早めるために内服、外用に用いられる。
ています。
内服は青汁にして飲む方法が考えられますが、現在では内服は不可です。
肝臓障害や発がん性のおそれがあるとされています。

外用は、葉だけ裏ごししたものをガーゼなどに塗り付け湿布するそうです。

D葉はごま和え、汁の実、油炒め、天ぷらなどにして食べます。
根は、ゴボウと同じように煮て食べます。

図書館で借りてきた野菜の本にも、健康野菜としてコンフリーが紹介されています。
やはり、天ぷらがお勧めとあります。
若い葉を、水にさらしてから調理するようですね。

これもコンフリーの食用は控えるようにという厚生労働省のお知らせからすると×ですね。
ケロは、おひたしでお味を確認してみようかなっと(笑)。

E花粉症やアレルギー性鼻炎に効果のあるブレンドハーブティーとして、ドライのコンフリー+ネトル+甜茶+リコリスというレシピがあります。
また、消化不良気味のときには、ドライのコンフリー+ペパーミント+レモンピールというのもありますね。     
  
こちらも、今では×です。
通販サイトでは、厚生労働省からの規制以降はコンフリーは姿を消しています。

もともと、はやりすたりが激しい業界ですから、ドンドン出てくる新商品の陰でほとんど忘れられた存在です。
ケロは、コンフリーも日本ハッカもありますから、何回か試してみようかな。
あ、もちろん自己責任ですね。

Fコンフリーの葉を10分間ほど浸した浸出液でハーバルバスというか野草風呂が可能です。
収れん作用や細胞増殖作用などで、肌をなめらかに整えて、しわを防ぐかも知れません。

ドライのコンフリーの葉で浸出液を作るとありますが…
ハーバルバスはアバウトでも大丈夫です。
たぶん、生の葉を湯舟に浮かべても問題ないはずです。

これは食べるわけじゃないですから、OKですね。
ハーブのコンフリーは、たくさんの効能がありますが、使えるものはかなり限定されています。
口にするのはダメということですね…

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ハーブのコンフリー・効能のまとめ
タグ:コンフリー

ハーブのコンフリー・効能のまとめ

何度も登場しているハーブコンフリーです。
そろそろ、新芽が出て復活する時期です。

ハーブのコンフリーの効能についてまとめておきます。
個人的な必要からの備忘録なので、以前の記事と重複します。

厚生労働省よりコンフリー及びこれを含む食品の製造・販売・輸入等の規制が行われているはずです。
コンフリーによる健康被害としては肝障害の危険性が指摘されています。

一般消費者はコンフリー及びこれを含む食品の摂取を控えることと、自家栽培したコンフリーについても摂取を控えることとされています。
詳しくは、厚生労働省のホームページで確認してください。

コンフリーの主な種類は、通常のコンフリー、プリックリーコンフリー、ロシアンコンフリーですが、日本でも野生化し、自然交配を繰り返してさまざまな雑種ができています。

ハーブのコンフリーの効能
@コンフリーの葉は、ビタミン類、ミネラル、カルシウム、タンパク質が多く含み「畑の牛乳」といわれるほど栄養価が高い。

かつては観賞用、食用、薬用として、広く栽培されたそうですが現在はほとんど利用されていない。
しかし繁殖力旺盛で日本全土で野生化し、畑の縁や道端に生えている。

群生というほど多くは見かけませんが、ポツポツ見かけます。
ガーデニングショップでは、観賞用のドワーフコンフリーが売られていますが、普通のコンフリーは扱っていないようです。
かつての人気はどこへやらです。

丈夫な多年草であることはたしかですが、繁殖力はそれほどでもありません。
種でも殖やせるそうですが、発芽率は悪いのではないでしょうか?

発芽率がよければ、もっとはびこっているはずです。
一度根付くと強健ですが、繁殖力は弱いと見ました。

Aコンフリーは別名「ニットボーン(骨接ぎ)」と呼ばれ、骨
折の治療に用いられたそうです。
アラントインという成分が含まれていて、この成分が骨、軟骨、筋肉の成長を促進するということです。

葉を裏ごしして骨折やねんざに湿布する、傷口に塗るなどの使い方をします。
アラントインが皮膚から吸収され、治りを早めるのだそうです。

昔、婚礼の前にコンフリーの湯に入浴したのは、処女膜の傷を治して処女性を回復するためだったとか…
この辺になると、ホントカナという気がします。
まあ、むか〜しにそんな使い方もあったのかなと。

でも、コンフリーが古くからハーブとしてその効能を認められてきたことが分かりますね。
長くなったので、続きます。

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ハーブのコンフリー・効能のまとめ2
タグ:コンフリー

ハーブのコンフリーの毒性・続き

ハーブコンフリーの毒性の続きです。
詳しくは、過去の記事の厚生労働省のレポートを見てほしいです。
この記事の一番下にリンクを貼ってあります。

まず、ケロの勘違いから。
ケロは、コンフリーは株分けで殖やすものだと思っていたのですが…
実生でも殖えるのですね。

メルマガのおでんさんのコメントで知りました。
(^人^)感謝♪
確かに、検索してみると、コンフリーの種を通販で買ったとか、春と秋のどちらが発芽率がよいかと言った記事があります。

もともと、ウマなどの家畜が好んで食べる牧草として利用されていたわけです。
株分けで殖やしていたのでは、牧草としては間に合いませんよね。

株分けが殖やしやすいということなのでしょうね。
発芽率はどのくらいなのかな?
道端のコンフリーは、花を咲かせたあと、刈り取られずに霜に当たって枯れて行きます。
完熟した種がこぼれ種になって、発芽してもよさそうですが…

寒さで地上部分が枯れても、春には復活します。
でも、こぼれ種で殖え広がっている様子はないです。
一度根付くと丈夫ですが、発芽率は良くないのかもしれません。
日本で、牧草として利用されなかった理由はなんだったのでしょうか。

まあ、一株が大きいですから、種をまいて殖やす必要はないかもしれません(笑)。
でも、ケロはひとつ賢くなれました。
コメントで情報を伝えてくださる方は、本当にありがたいです。

抗アレルギー作用があって、花粉症の症状を緩和する働きが注目されていました。
コンフリーのフレッシュをミキサーにかけ、りんごやハチミツをまぜて青汁にして飲むわけです。

でも、これは、大量のコンフリーを摂取することになるので、今はダメですね。
堆肥の材料として考えるのが、無難なようです。
ハーブの扱いも難しいところがありますね。

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ハーブのコンフリー・コンフリー茶
タグ:コンフリー

ハーブのコンフリーの耐寒性

ハーブのコンフリーの耐寒性は、バツグンです。
冬に地上部分は枯れますが、春の早い時期から芽を出して復活します。
原産地のコーカサス地方の最低気温は、群馬県よりずっと低いはずです。
日本で栽培するのであれば、冬の寒さは全く問題になりません。

環境に適応して、年毎に丈夫になっているような気がします。
去年の12月頃は枯れていたはずの…
コンフリー、レモンバーム、ヤローなどはまだ青々としています。

コンフリーも早朝に見ると、葉の表面が霜で真っ白になりグッタリしています。
でも、日中になって日が差すころには復活しています。
今月いっぱいもつかな?

2006/12/08のハーブのコンフリーです。
バックの赤い茎は、ヨウシュヤマゴボウです(笑)。

ハーブのコンフリー

追記 ハーブを含む健康食品の会社のサイトに、コンフリーの危険性が言われるきっかけになった実験の例がアップされていました。
コンフリーから抽出したアルカロイドから発がん性物質を精製して、ラットに注射するという実験です。
15%のラットが肝臓ガンに罹り、その内の50%が死亡しました。
注射とエサで投与された量はかなり多量で、コンフリーの摂取量は人間では5,607枚の葉を食べるのに相当するということです。

ハーブのコンフリーに危険性があるのは認められます。
ただ、ハーブに限らず、これだけ偏った食事をすれば健康を害しますよね。
ハーブのコンフリーの危険性って、法律で規制するほどなのでしょうか?
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

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ハーブのコンフリー・コンフリー茶

ハーブのコンフリー・コンフリー茶

ハーブのコンフリーの学名はシンフィツムと言います。

日本には、明治時代に飼料として導入されました。
1960年代に、長寿の薬として薬効が宣伝されてブームとなり、家庭菜園で栽培されるようになりました。
今、道端などに見られるコンフリーは、家庭菜園から逃げ出して野生化したものです。

加工した健康食品や茶葉も多くあります。

ハーブティーも種類が豊富ですが、健康茶もいろいろあります。
ケロの駐車場で材料を調達できるものを拾ってみると…
ヨモギ茶、コンフリー茶、オオバコ茶、シソ茶、ドクダミ茶、スギナ茶、アシタバ茶などがあります。

コンフリーの葉を蒸してから日干しにしたコンフリー茶は、強壮や新陳代謝の促進に効果があるとされます。
コンフリーの根茎を乾燥させてホワイトリカーに漬け込んだコンフリー酒も知られています。

ただ、最近では厚生労働省からコンフリーは摂取しないようにという勧告が出ています。
コンフリー関係の商品の販売は禁止する方向で、法律制定の準備に入っているようです。
外国でコンフリーを摂取し続けて肝障害(肝硬変や肝不全)になった健康被害の報告があるそうです。
日本でのコンフリーの健康被害報告はありません。

コンフリーに含まれる有毒物質はピロリチジンアルカロイドで、根の部分に多く含まれ,葉に含まれるアルカロイドは根の10分の1ほどです。
過熱しても毒性は軽減されません。

でも、このピロリチジンアルカロイドはフキノトウにも含まれているそうです。
とすると、コンフリーの毒性は量の問題と言えそうです。

ピロリチジンアルカロイドが多く含まれる根を使ったコンフリー酒は止めたほうがよさそうです。
若葉を何枚か味わう程度なら問題ないでしょう。
来春は、試してみたいです。

あ、賢明な皆さんはケロのマネはしないでくださいね。
ハーブのコンフリーの毒性に関する厚生労働省のレポートをしっかりお読みください。

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ハーブのコンフリーの青汁
ハーブのコンフリーの耐寒性

ハーブのコンフリーの青汁

ハーブのコンフリーと言うのは英名です。

和名はヒレのあるハリ草の意味からヒレハリソウと言います。
葉のつき方が魚の背びれを連想させる?
白い花色からハリ草と呼ばれる?
もう一つピンとこない命名ですね。

根茎を日干しにしたものを煎じて飲めば、下痢止めに効果があります。

葉には、ビタミン類、コリン、アラントイン、クロロフィルなどが含まれ、
おひたし、和え物、天ぷら、青汁などに利用できます。
青汁は、細かく刻んだコンフリーの葉に水と蜂蜜、レモン果汁、リンゴ、バナナ、ブドウ、ミカンなどのお好みの材料を加えてミキサーにかけます。

昭和40年代頃に、この青汁が胃がんや小児喘息に効果があるとされてブームになりました。
健康野菜として、畑でも栽培されました。
家畜の飼料にも利用されていたのですね。

ところが、今では肝臓障害の恐れがあるとして、食用は避けるように厚生労働省から指導されています。
どのハーブにも言えますが、余り多量に摂取するのは考え物です。
少量ならば、健康に深刻な影響はないはずです。

ただ、園芸植物のジキタリスとハーブのコンフリーを混同して、食べて死亡する事故が報告されています。
葉が似ていると言うことですが…
う〜ん、似ていますか?ケロには別物にしか見えませんけれどもね。
花穂が立てば間違いようがないですよね。

ジキタリスに含まれる20数種の強心性ステロイド配糖体は、致死性の有毒成分です。
コンフリーの葉に苦味はありません。
苦味を感じたらジキタリスです。吐き出してくださいね…

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ハーブのコンフリーの耐寒性
ハーブのコンフリー・コンフリー茶

コンフリー・我が家のデータ2

*ドワーフコンフリー。

*高さが50cmくらいで、ボリュームもコンパクトです。

*花の色が白で、小型のコンフリーです。
 他は普通のコンフリーと同様で、とても強健です。


こちらなら、鉢植えでも楽しめるかもしれません。

ただ、すぐ根詰まりで植え替えが必要になるのでしょうね。


庭があれば、地植えが楽チンです。

一度根付いてしまえば、水遣りの手間が要りませんから。

コンフリー・我が家のデータ1

*コンフリー。別名ヒレハリソウ。

*多年草。落葉性。

*耐寒性は強い。耐暑性は普通。
 ある程度の加湿にも耐える。

*土壌や日照条件への適応力あり。

*株分けで増やす。

*開花期は五月から九月くらい。
 ツリガネ状の小さなうす紫色の花をたくさんつける。

*茎や葉には、トゲのような毛が生えている。
 素手では触らない方がよい。

*高さは1mを超え、横のボリュームもある。
 鉢植えでの栽培は難しい。

*以前は、葉がビタミンBを含む健康食品としてブームになった。
 今では、発がん性のアルカロイドを含むとされている。
 厚生労働省が、食べないようにと注意を呼びかけている。


十一月頃、地上部は完全に枯れます。
翌年の三月には、元気よく芽を出します。
とても丈夫で、ほっておいてもOKです。
大きくなりすぎるので、肥料はあげないほうがいいです。

梅雨期に、加湿ではの一部が腐って枯れました。
切り戻すと新しい葉が伸びて、再び花をつけました。

用心して、食べない方がいいですね

コンフリーを無料でゲット(笑)

お店で売られているのは、あまり見かけません。

野生化して、道端に生えているらしいです。
図書館で調べました。
今なら、ウィキペディアで検索しますね。

それで、注意して見ていました。
でも、見つかりません。
葉っぱだけ見ると、ギシギシと区別できません(笑)。

六月頃、薄紫色の花が咲いて、初めて分かりました。
一つ見つかると、確かにあちこちにあります。


食用にするつもりなら、買ったほうが安心です。

コンフリーは食べない方がいいみたいですよ。

コンフリーは食べられない!?

コンフリーは、ヒレハリソウというのが正式なのでしょうか?

葉っぱのてんぷらがおいしいらしい…
期待していたのですが……

健康食品だから、体にも良さそうです


厚生労働省から、食べないようにという注意が出ています。
肝障害の恐れがあるらしいですorz

ブームの頃に、たくさん食べた人たちはいったい………


残念ながら、こちらの実験はボツになりました。

コンフリーは大きすぎる〜!

群馬県は、冬はソコソコ寒いです。

4株のコンフリーも、11月には葉っぱは枯れました。


そして、2年目の3月です。
気がつくと、もう芽が5cmくらい伸びています。

それから、ぐんぐん成長します。
5月には、2m近くなり周囲はジャングル状態です。
肥料は必要なかったみたいですね。

薄紫色の花がかわいい。
大株なので、なかなか見栄えがします。


小型のドワーフコンフリーもあります。
でもね〜 こちらもソコソコ大きくなります。

やはり、植木鉢での栽培は難しそうです。

コンフリーは不死身か?

コンフリーは、すご〜く丈夫です。

道端から、移植ゴテで根っこを掘り取ってきました。
直径1cmm、長さ5cmくらいです。

庭の隅に植えました。
庭というか、駐車場です。

雑草を防ぐために、砂利が敷かれています。
高さ1m程のコンクリートの塀ぎわです。

土壌・日照・通風いずれもよくないです。
そこにいきなり埋め込みました。


葉っぱは虫に食われて、ボロボロです。
でも、30cmくらいに成長しました。

最初の1週間は水をかけてあげました。
それだけ… 後は完全に放置です。

めんどうをみる時間のない人に向いてるかもしれません。

コンフリーって知ってますか?

コンフリーって知ってますか?

前は、健康食品として人気があったんですね。

とても丈夫らしい→ほったらかしでも枯れないかも…
という安易な理由で植えてみました。

ガーデニングセンターでは、売られていませんでした。
近所の道端に野生化したコンフリーを発見!

その根を5cmくらい掘り取ってきました。
人気のないときに、コッソリと…(笑)。