ハーブのステビアの耐寒性○

ハーブのステビアです。
シュガーと比べて、甘さが250倍でカロリーが90分の1と言われています。
ダイエット関係で人気があるのは、よく分かります。

シュガーの代用としてコーヒーやハーブティーに利用されてもよいハーブですが…
ステビアを育てて、甘味料として使っている方は少ないように思います。

原因の一つは、味に青臭さと言うか生臭いようなクセがあることがあげられます。
ケロは最初、フレッシュのステビアをコーヒーやハーブティーに混ぜてみましたが…
マズカッタですwww

復習です(笑)。
ハーブのステビアはドライにして少量ずつ使いましょう。
ドライにしたステビアは、少ない量なら味のクセは気になりません
甘味が強いので、ドライのステビアの葉を1枚浮かべるだけでもOKです。

一度蒸してから乾燥させるとカンペキです。
クセはほとんど感じられず、いろいろなお料理に利用できます。

ハーブティーに甘さを加えたい時は、蜂蜜もいいですが、ドライのステビアもお試しください。
オレガノやミントなど、少し苦味のあるハーブティーとの相性がいいです。

ケロが持っているハーブの本には
「ステビアは寒さに弱い。冬は室内で5℃以上で管理する」とあります。

今日、群馬の最低気温は氷点下となりました。
でも、駐車場に地植えにしたステビアはまだ枯れていません。
季節はずれの白い花をたくさん咲かせています。
2006/12/05のケロのステビアです。

ハーブのステビア

ハーブのステビアに予知能力があって、寒さで枯死する前に種子で子孫を残そうとしているわけではないですよね。。
そう信じたいです。
ハーブのステビアの明日はどっちかな。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

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ハーブその4・ステビア

ハーブのステビアの毒性?

ハーブステビアです。
2006年の秋に地植えにして、マイナス5℃になる群まで冬越しで切るか挑戦中です。
12月頃まで花をつけて、意外と寒さに強いことは確認できました。

今現在、地上部分は完全に枯れて、芽も出していません。
発芽温度は高いので、まだ芽を出す時期ではありません。
明日の最低気温は−3℃ですから。

ステビアは現在、その安全性が国際的に認められています。
ステビアを甘味料として使用した食品も多数出回っています。
以前に問題になった、ステビアの毒性ってなんだったのでしょう?

@発ガン性。
1980年代の実験で、ステビアを変化させたステビオールという物質がサルモネラ菌に対して突然変異を誘導させることがわかったそうです。
この実験のその有効性は疑われており、マウスに対する直接実験では突然変異を起こしたという症例は存在していないということです。

逆に、ステビアの主成分であるステビオサイドには緑茶の7倍の抗酸化作用があり、活性酸素を減少させる発ガン抑制作用があることが確認されています。

この抗酸化作用はいろんな健康食品でウリにされていますけど、ステビアでも強調されていますね。
実験中なのでしょうが、いろいろ騒がれる割に、抗がん剤の決定版は出ませんよね。

さらに、ダイオキシンという催奇性物質やタバコのニコチンに対して高い分解効果もあるそうです。

ステビア農法で、耕地のダイオキシンを分解する作用がメリットとして上げられていました。
ダイオキシンて、危険な物質というイメージなのですが、耕地にも普通に存在するものなのでしょうか?
ケロの素朴な疑問です…

もひとつ、付け加えると…
ステビオサイドにはO-157やビブリオ菌やサルモネラ菌を殺菌する効能もあるそうです。
かなり、お役立ちのハーブです。

A妊娠抑制性。
ステビアは本来避妊剤として使われてたそうです。
ステビアを投与したラットの出生率が20%まで落ちたという実験もありました。

が、米国や欧州などの研究者が追実験を行ったところ不再現で、今は完全に否定されています。
ステビアは避妊剤として使用してもまったく効果が無かったそうです。

Bステビアがアメリカで添加物として使用するのを禁止されてる。
でも、一方で、ステビア単体を食品や補助食品として販売することは禁止されていません(笑)。

危険な物質なら、とうぜん両方規制しなければなりません。
アメリカのことはよく知りませんが、食の安全とは別の面から力で決まっているようです。
お金とかですね。 (^▽^)

という訳で、ハーブのステビアは現在のところ問題なしというか。
他のハーブに比べても優秀です。

ただ、先のことは分かりませんよ。
ハーブのコンフリーを思い出してくださいね。
健康食品としてブームだったのがウソのようです。
とっても体によさそうなハーブ♪とか言って、大量に食べない方がいいかもです。

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ハーブなど(笑)の冬越し準備・ステビア
タグ:ステビア

ハーブのステビア・保存方法

ハーブのステビアです。
久しぶりにハーブの話題です(笑)。

寒さに弱いハーブと言われるステビアですが、今のところ元気です。
今年初めて、屋外の地うえでの冬越しに挑戦中です。
5℃までは問題ないようです。
白い花をたくさんつけています。

砂糖をはるかに超える甘みを持ち、健康食品として注目されています。
糖尿病の治療に有効であると言う報告も出されています。

ケロも、コーヒーを飲む時のシュガーをステビアに切り替えられないかと苗を買ってきました。
できれば他のお料理にも、お砂糖の代わりに使えたらいいなと思っていたのですが…

ハーブはドライ(乾燥させた葉)よりもフレッシュ(生の葉)で使うことが多いのです。
手間がかかりませんからね(笑)。

それで、ステビアをフレッシュでハーブティーに使ってみたのですが、どうも味にクセがあるのです。
ちょっと生臭いような微妙な味になってしまいます。

次に、ドライにして葉っぱ1枚くらいの少量をブレンドしてみました。
これは、ほとんど気になりません。
使う量が少なければ、これでOKです。

ただ、もっといい方法がありました。
本屋さんでNHKブックスを立ち読みしていると書いてあったのです。
「花が咲く頃に刈り取って、一度蒸してから乾燥させて保存する」のだそうです。

そうだったんですか!
一度蒸せばいいのですね。
来年はハーブのステビアの利用範囲が広がりそうです。
株元にもっと腐葉土を足してあげなくっちゃ♪

追記:「ハーブ、ステビア、保存法」で検索してみると、同じ情報が見つかりますね。
ここにも書いてあったんだ…
ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

ハーブなど(笑)の冬越し準備・ステビア

ハーブのステビアの冬越し準備です。
そろそろ寒くなってきました。
虫の声も、力強さがなくなっているようです。

冬越し準備シリーズは、たくさんあるのでサクサク行きますね。

ハーブなど(笑)の冬越し準備1・ステビア

ステビアは、耐寒性に欠けると言われています。
お店でも、冬は室内に取り込むように言われました。

しかし、室内では軟弱で、冬なのにアブラムシの被害にあいました。
春に、屋外に出してからは、虫による食害はほぼありません。

香りの強い植物でも、虫の食害はいろいろです。
セリや根ミツバは、ナメクジの被害がひどかったです。
アシタバは、アオムシかもしれませんが、これもボロボロです。
セリは全滅しましたが、根ミツバとアシタバはシブトクがんばっています。

日本ハッカやランタナ、ゴールデンマリーなどは、食害は少なかったです。
日本ハッカも、収穫してみると、ばったにかじられたような痕があります。
ただ、ほとんど無視できる程度でした。

ステビアは、屋外に出してからは、食害はほぼ皆無でした。
アレだけ糖分があるのですから、かなりの被害を予想していたのに…
カテキンを多量に含んでいる性なのでしょうか?
どこに差があるのかな?


ポリポットは保険として一つだけ残して、残りの三つを庭に植えました。
こちらは、六月末に挿し木したもので、30cmほどに育っています。
@移植ゴテで10cm位の植え穴を掘り、腐葉土を混ぜる。
A底に、緩効性肥料を入れる。
B3分の1ほどにカットして、植え穴に入れる。
C土寄せして、株元を軽く押さえ、タップリ水遣りする。
これで終了!
@は、粘土混じりの赤土で水はけが悪いからです。
Aは、ハーブには必要ないはずですが、極端なやせ地なのでサービス(笑)。
過保護は、株を軟弱にして、虫の食害を増やすので逆効果かもしれません。

30cm位の鉢に植えたほうは、60cmを超える大株に成長しました。
途中、何度か摘心しています。
茎は1cmを超える太さで、木質化していますね。
草というよりは木に近い感じです。

春に買ったときには、草丈10cmで茎の太さ1mm以下でした。
暑さに強く、成長が早いです。
こちらも3分の1にカットします。

かなりの量が収穫できました。
フレッシュ(生の葉)で使うと、生臭い味がして利用しにくいです。
ドライにして、工夫してみます。
甘さは十分なので、堆肥にしてしまうのはもったいないです。

十分な植え穴がほれなくて、4分の1程度地上に出てしまいました。
園芸用土で覆ってやります。
粘土質で水はけが悪いので、高植えになってチョウドよかったです。

あ、こういう植え方では、根が寒さにやられやすいのかな?
ま、今さらどうしようもないですね。
寒くなったら、株元を枯れ葉と枯れ草でしっかりガードしてあげましょう。

植えた場所は、日照・通風があまりよくないのですが
ここでがんばってもらおうかな。
一冬越せれば、あとはこぼれ種で殖えていくでしょう。

さ〜て、来春、元気に芽を出してくれるかな?

ハーブのステビアの利用法は?

今年、屋外での冬越しに成功すると
ステビアはドンドン殖えそうです。

地植えにすると、鉢植えよりは
一回り以上大きくなりそうです。

食べ方を工夫しないと
ハーブティーだけでは消化し切れません。


使い道がないと、モチベーションがアップしません…


ステビア農法というのがあるそうです。
刈り取ったステビアを、堆肥として利用する んですね。

これはいけそうです!

今は台所の生ゴミと、刈り取った雑草が堆肥の材料です。
これに、余ったステビアを混ぜるんです。

ステビアも無駄にならず、堆肥もパワーアップできますヽ(*⌒∇^)
一石二鳥です。カシコイです。


ステビア入りの堆肥の効果は、来年検証しますね。

ステビア・我が家のハーブデータ4

Wikipedia
↑Wikipediaから転載↑

*ステビア

*多年草

*落葉性

*高さは60cmくらいになる。
あまり横には広がらない。

*耐寒性は弱い。耐暑性は強い。
梅雨時に、加湿で葉が傷むこともなかった。

*土壌や日照条件への適応力はある。

*挿し木で殖やす。


砂糖と比べて、甘さが250倍で、カロリーは90分の1です!
ダイエット食品として注目されています。

ハーブティーとの相性はOKですが
使い方によっては、甘さの味のクセが気になります。

どなたか、上手な利用法をご存じないでしょうか?


耐寒性は弱いはずです。
マイナス5度になる群馬の冬を乗り切れるかな?

今年は、屋外での冬越しに挑戦します!

ハーブのステビアは冬越しできるかな?

冬の間、室内においたステビアは
アブラムシの被害にあいました。

葉っぱは、ベタついています。


しか〜し、春になって、屋外に出すと回復しました!

五月以降急に伸びて、50cmを超えました。
茎も1cm以上に太り、ゴツクなりました。

アブラムシは全く見かけません。
虫による食害は、ほとんどありません。

自然の力は、本当に偉大です(* ̄0 ̄)/


お店の人は、冬は室内で管理するように言ってました。

一鉢は、保険で家の中に取り込みますが
他は、駐車場に植え込んで実験してみます。

根っこが生き残って冬越ししてくれるか
こぼれ種で殖えてくれれば、手間要らずで楽チン
です。


来春に結果が出ます。
ステビアの明日はどっちかな?

ハーブのステビアも簡単に殖える(笑)

ハーブのステビアは、挿し木で簡単に殖やせます。
↑こればっかりです…↑


挿し木の方法は、図書館で調べました。

とっても勉強になりました。
でも、めんどくさそうですo(´^`)o ←ゴメンナサイ!


素人の場合、挿し木の一番のポイントは
挿し木が簡単なものを選ぶ!」、これに尽きます。

はっか(ミント)、レモンバーム、ステビアなどは
挿し木にテクニックは必要ないです。

真夏と真冬を除いて、いつでも殖やせます。

ていねいな作業なら100%、多少雑でも80%は根付きます。


@ハサミで8cmくらいにチョン切る。

A移植ゴテで、地面を軽く掘り返す。

B割り箸であけた穴に、@を差し込む。

Cタップリ水をあげて、土になじませる。

D根付くまで、乾燥させないように水をあげる。

こんなところでしょうか。


挿し木をするなら、九月になってからの方がいいですね。

ハーブのステビアはシュガーの代わり?

コーヒーは、よく飲みます。

シュガーとミルクを入れます。
コーヒー通の皆様、申し訳ございません。

このシュガーをステビアに変えると……
何の苦労もなく、カロリーカットが可能なはずです。


シュガーの変わりにステビアの葉を3枚ほど入れてみました。

甘さは十分です。

でも、微妙にクセのある味なんです。
生臭いって言うか…

コーヒーとは、合わないみたいです┐(-。ー;)┌
ひと工夫してみたいです。


ハーブティーに、甘さがほしいときにはいいですよ。
ステビアの味のクセは気になりません。

あっ、これも邪道かな?
ハーブティー愛好家の皆様、申し訳ございません。

↑あやまってばっかりですorz↑

ハーブのステビアでダイエット!?

ハーブのステビアは、健康食品でよくみかけます。

カテキンの含有量が、緑茶の5倍もあるんですね。
抗菌作用が期待できるわけです。

それに、甘味成分の ステビオシドを含んでいます。
なんといっても、これがポイントです!

ステビオシドは砂糖の200から300倍の甘味度を持つが、4kcal/gという低カロリーであるため、ダイエット用食品や糖尿病患者用メニューなどに砂糖の代わりとして用いられている。

↑Wikipediaからの引用↑

甘さがさとうの250倍あって、カロリーは90分の1ですか!
ダイエットに利用できそうです。


葉っぱをかじると、ホントに甘いんです。
普通の緑の葉っぱなんですけどね。


発がん性が、問題になったこともあるようです。
現在では、国際的に安全性が認められています(´▽`)

ハーブのステビアて知ってますか?

ハーブのステビアはよく見かけます。

おつまみの「タラの珍味」を食べていたら…
袋の表示に、「甘味料=ステビア」とありました。

ビックリです。
いろんなところで使われているんですね。


これは、珍しくお金を出して買いました。
小さなポリポットに、10cmくらいのかわいらしい苗が一株…

ジョイフルホンダで、189円だったかな?

ヒョロッとして、弱々しそうです。
二月でしたので、室内で育てることにしました。
寒さに弱いらしいです。


室内での管理はめんどうです(笑)。
管理人は、屋外でホッタラカシが希望なんですが…

はたして、三月にアブラムシ発生!
手で、つぶしますが、翌日にはまたわいてきます(~ヘ~;)


まだ寒かったのですが、外に出しちゃいました。
殺虫剤をかけるよりも、テントウムシにまかせたいですヾ(´▽`;)ゝ

さて、どっちが効果あるのでしょう?