手元のドクダミ茶のパッケージを見ながら書いております。
え〜と、7種の野草配合とありますね。
ハーブティーではなくて、野草茶のようです。 (^◇^)
ドクダミ、ハトムギ、玄米、ハブ茶、熊笹、クコ葉、柿葉となっています。
このブレンドが飲みやすいお味なのでしょうか。
フツウに急須で蒸らして飲むようです。
あとで飲んだら、また記事にしますね。
冷やして飲んでも格別の風味があるのですか。
北海道は函館の製薬会社が作っています。
なにか効能タップリな雰囲気です。
もらい物なので、お値段は不明ですが…
高級品らしいです。 (^○^)
ドクダミには独特の臭気があるため、毒溜め→ドクダミとなったという説明もあります。
かなり強い臭気です。
ドクダミの全草を乾燥させたものを十薬といい、様々な効能がありますが乾燥すると臭気は消えます。
ただ、このにおいの成分は抗菌性・抗カビ性を持つので、生の葉を揉んで患部に塗ると水虫、靴擦れ、化膿、擦り傷に効果があります。
ドクダミ茶は、利尿、便秘解消、高血圧や動脈硬化の予防に効果があるとされます。
う〜ん、ケロは特に当てはまるのがないですけど…
あとは、青汁にして飲むと胃の痛みに効果ありと。
ドクダミをミキサーにかけて、ハチミツとかレモン汁でも混ぜて飲むのでしょうか?
ケロは遠慮しておきたいです。。
あ、ドライにしてハーバルバスに使えます。
いや、野草風呂かな。 (^▽^)
あせもや湿疹に効くそうです。
これは試してみてもよいかもです。
2.ハーブで健康生活日記
ドクダミを山菜として天ぷらにしていただくのは知りませんでした。
お味は想像できないのですが、高熱で処理しても匂いは消えるのですね。
調理する前にしたゆでして水にさらしてアク抜きをしておけばよいのですね。
もひとつ、ドクダミ茶は原料が身の周りにありますから、自分で作れそうです。
ただ、十薬を炒って香ばしい香りにするには、弱火で焦がさないように乾煎りする必要があるんですって。
スキルが必要なようですね。
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