ハーブのドクダミ・その効能

1.ハーブで健康生活・2007/06/01のハーブ:ドクダミ
手元のドクダミ茶のパッケージを見ながら書いております。
え〜と、7種の野草配合とありますね。

ハーブティーではなくて、野草茶のようです。 (^◇^)
ドクダミ、ハトムギ、玄米、ハブ茶、熊笹、クコ葉、柿葉となっています。
このブレンドが飲みやすいお味なのでしょうか。

フツウに急須で蒸らして飲むようです。
あとで飲んだら、また記事にしますね。
冷やして飲んでも格別の風味があるのですか。

北海道は函館の製薬会社が作っています。
なにか効能タップリな雰囲気です。
もらい物なので、お値段は不明ですが…
高級品らしいです。 (^○^)

ドクダミには独特の臭気があるため、毒溜め→ドクダミとなったという説明もあります。
かなり強い臭気です。
ドクダミの全草を乾燥させたものを十薬といい、様々な効能がありますが乾燥すると臭気は消えます。

ただ、このにおいの成分は抗菌性・抗カビ性を持つので、生の葉を揉んで患部に塗ると水虫、靴擦れ、化膿、擦り傷に効果があります。
ドクダミ茶は、利尿、便秘解消、高血圧や動脈硬化の予防に効果があるとされます。

う〜ん、ケロは特に当てはまるのがないですけど…
あとは、青汁にして飲むと胃の痛みに効果ありと。
ドクダミをミキサーにかけて、ハチミツとかレモン汁でも混ぜて飲むのでしょうか?
ケロは遠慮しておきたいです。。

あ、ドライにしてハーバルバスに使えます。
いや、野草風呂かな。 (^▽^)
あせもや湿疹に効くそうです。
これは試してみてもよいかもです。

2.ハーブで健康生活日記
ドクダミを山菜として天ぷらにしていただくのは知りませんでした。
お味は想像できないのですが、高熱で処理しても匂いは消えるのですね。
調理する前にしたゆでして水にさらしてアク抜きをしておけばよいのですね。

もひとつ、ドクダミ茶は原料が身の周りにありますから、自分で作れそうです。
ただ、十薬を炒って香ばしい香りにするには、弱火で焦がさないように乾煎りする必要があるんですって。
スキルが必要なようですね。

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ハーブのドクダミって知ってますか?
タグ:ドクダミ

ハーブのドクダミって知ってますか?

1.ハーブで健康生活・2007/05/31のハーブ:ドクダミ
ドクダミ科ドクダミ属の多年草です。
いろいろな効能を持つハーブですが、湿り気のある半日陰を好むようで駐車場ではもうひとつ元気がありません。
なぜかカラカラに乾燥する場所に生えています。
(・・?

そこで、鉢植えにして観察しています。 (^◇^)
飽きたら日陰に植えなおしてあげたいです。
花期が5〜7月ということでちょうどお花が開き始めでした。

4枚の白い苞が1枚2枚と開いていくのが面白かったです。
いっぺんに開くのではないのですね。
花穂の裸花も白のめしべと黄色のおしべがかわいらしいです。

ドクダミを鉢植えにするのはケロくらいでしょうけれど。
ジックリ観察できてよいです。

白いめしべの柱頭は3つに分かれています。
花穂が黄色く見えるのは黄色のおしべのせいだったのですね。
花弁もがくもない裸花です。

花弁に見えているのは花を保護する役割の苞です。
この白い苞と黄色の花穂のコントラストが美しいです。
ハーブのお花はジミなものが多いですが、どくだみのお花は大きくて鑑賞に堪えます。

ただ、葉に触ると強い臭気があります。
鉢植えにする時も強く臭います。
これがネックですね。

ハーブのドクダミ
Wikipediaから転載↑

葉は緑色ですが、裏は赤く、葉の縁や茎も赤みがかっています。
根茎で殖えるということですが、根は意外に細かったです。
1cmおきくらいに輪状の根が出ています。

あまり根の張りはよくないように思いましたが、評判どおりの強健なハーブで移植しても全く問題なしです。
弱ることなく次々に開花しています。

耐寒性は問題なし。
土質も選ばず、病害虫もありません。
極度の乾燥さえ避ければ、手間なしで殖えていきます。

山菜として天ぷらにもできるのですか。
ちょっと、味見してみたいですね。
ベトナム料理でも香草として使われているそうです。
臭いは弱いらしいのですが、食の好みはいろいろですね。

2.ハーブで健康生活日記
乾燥させると臭気はなくなり、十薬という生薬になります。
こちらの効能はまた今度にしたいです。

あ、葉に赤い模様が入った園芸品種もあるようです。
枯れる心配がありませんから、気軽に栽培できますね。
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