ハーブのタイムはシソ科イブキジャコウソウ属の常緑小低木です。
別名はタチジャコウソウで、日本に自生するイブキジャコウソウも
この仲間です。
立性のコモンタイム(草丈20〜40cmくらい)と
匍匐性のクリーピングタイム(草丈10cmくらい)に分かれます。
勇気を象徴するシャープな香りが好まれ、男性用のトニックや
オーディコロンの香料にも使われます。
香りはコモンタイムが優れているようですが、
数年経つと木質化して枯れることがあるようです。
株分け、挿し木、取り木などで株を更新する必要がありそうです。
レモンタイムのフレッシュを使ったハーブティーは
さわやかなレモンの香りが(*TーT)bグッ!ということです。
クリーピングタイムは伸びた茎から発根して殖え広がるので
グラウンドカバー向けといわれます。
6月頃からピンクの花を密につけます。
タイムの香りのピンクのジュウタンといった様子です。
1株で約0.5平方メートルほどに広がります。
意外と成長は早いです。
日本に自生しているイブキジャコウソウのほうが
環境に順応していて殖えるだろうと考えましたが…
タイムのほうが繁殖力はあります。
苦土石灰で中和せずに酸性度でそのまま栽培していますが、
問題なく成長しています。
画像は2007/08の頃のものです。
お花はほとんど終わってしまっていますね〜。
タイトルがハーブのコモンタイム?となっているのは
コモンタイムかクリーピングタイムか自信がないからです。
たぶん、コモンタイの苗を買って来たはずなのですが…
草丈はせいぜい15cmほどです。
50cm四方くらいに殖え広がっています。
花色は白ですね。
まあ、順調に育っていています。
去年は草丈が低いのは1年目で株が丈夫に育っていないため
と考えていました。
が、2年目の今年も立ち上がる気配はなし。
クリーピングタイムかも〜という疑問が湧いてきました。。
タイムは種類が多くてわかりにくいです。
花色もピンクと白の両方がありますし。
耐寒性も耐暑性もあり、日照と水はけがよければ
成長も速いです。
梅雨時の加湿時に蒸れて枯れるといわれますが、ケロ的には
真夏の高温で葉が傷んでいるように感じます。
花序は茎頂に着き、始めは半球状に、後に伸びて筒状になると。
画像のタイムの花序は伸びきってしまっていますね〜。
真夏に株の中心部の葉が枯れこんでいましたが、
今年は切り戻さないで放置しました。
ほら、ハーブのスィートフェンネルを切り戻して大失敗でしたから。
放任ですけれど9月頃からはハーブのタイムのジュウタンが
復活しています。
耐寒性のある常緑低木ですが、去年は冬には葉を落として
枝だけになっていました。
3月頃に芽を出してきたのかな。
今年は調子が良さそうですから常緑で冬越しできるかもしれません。
下部が古くなってイキナリ枯死するのが心配です。
防寒を兼ねて土寄せします。
取り木で殖やせるということは土がかぶっている枝から
発根するはずですものね。
発芽率はソコソコよいはずなのですが、これまでのところ
こぼれ種からの発芽はなし。
来年はどうでしょうね。
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?
2.ハーブで健康生活日記
生の葉をサラダ,ハーブティーに使えます。
芳香が強く、殺菌力があるのでお料理に使えば食中毒の予防にも
なりますね。
フレッシュで手軽に利用できるのですが、今年は全く手をつけて
いませんね〜。
この頃は生えているのをながめて楽しむことが多いです。
これからの季節ですとタイムのハーブティーを冷まして
うがい薬の代わりにするのがよいかも。
で、窓からハーブのタイムをのぞいて見ますと…
ニャンコのお布団にされてますね〜orz
これがあるから、イマイチ駐車場のハーブを
食用にする気になれないのよ〜。
枝とかチクチク痛くないのかしら?
周りには日本ハッカも生えていてキツイ香りもするはずですが…
ハーブにもたれかかってま〜るくなって気持ち良さそうに
眠っていますね〜。
日向ぼっこにちょうどよいようです。
幸せそうな顔して爆睡してますから、ソットしといてあげますよ。
ケロは心が広いです〜。
(^ー^* )フフ♪
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