オレガノが満開

オレガノはお料理のハーブ」
オレガノはシソ科ハナハッカ属の多年草です。
和名のハナハッカを属名にしてるのかな。

イタリアンパセリやバジルと並んでお料理によく使われる
代表的なハーブです。
トマトやチーズと相性がよくパセリの女王と呼ばれると。

スパイシーでピリッとした風味といわれます。
チョット苦味があって、独特のお味です。
お魚のハーブ焼きなんてよいと思うのですが、
ケロはパスタのミートソースにのっけるくらいかな〜。

頭痛に効くというのでハーブティーにもしてみましたが、
ミックスしないと飲みにくいかもです。
ハーバルバスにも使えます。

原産地は地中海沿岸地方で、ヨーロッパでは
畑で栽培されているのだそうです。
でも、香りは自生している野生のオレガノのほうが
強いと言います。

耐寒性のある多年草で、花期は6〜9月。
今、満開です。
花色は、ピンクか白で、種類によっては紫もあります。

種類が多くて、お店でも何種類も見かけます。
直立する茎に卵形の葉がついているワイルド・マジョラム
スイート・マジョラムがよくでまわっていますが、
全く姿かたちの違う品種もあります。

ケロは、ホームセンターで買って来たと思っていたら、
過去記事を読むと挿し木で殖やしたのね(笑)。
品種はワイルド・マジョラムらしいと書いてるけど、
どやってわかったん…。
(・・?

丈夫で育てやすく、よく殖えると言われています。
言われていますというのは、ケロのオレガノは3年かけて
ジミ〜に育ちました。

これは植えた場所が、ほとんど土のない砂利で締まった場所に
植えたせいでしょう。
G町→N町→今の駐車場と、挿し木でお引越しです。
5cmほどだった挿し穂が、1m弱に育ちました。

・弱アルカリ性の土壌を好むので苦土石灰で中和してから植える。
→たぶん、必要ないです。
ケロは、かなりの悪条件でハーブや野草を育ててますけど、
phの関係で枯れたという記憶はないです。
ケロが気づいてないだけかもしれませんけれど。
(^▽^;)

・6月中旬に1/3程度に切り戻し、根を保護する。
→これはしたほうがよいです。
乾燥した場所を好むので、梅雨時の加湿は嫌います。

ケロのオレガノは乾燥しすぎの場所の生えていて、
加湿はあんま問題にならない。
日照と通風はよいのです。

けれど、大株になると、梅雨時にはしたの葉が傷みます。
草丈は50〜80cmほどですが、花の重さで倒伏しがちです。
今年はお花を確認したくて、まだ残してあるのですが、
そろそろ刈り取らなくっちゃデス。

・耐寒性はあるが、マルチングで保護する。
→群馬では防寒なしで冬越しします。
6月に切り戻し→秋に回復→冬に入る頃、また切り戻す
というパターンです。

回復力が強くて、1ヶ月ほどで新葉が出揃います。
冬も常緑で乗り切っていたと思う。

・耐暑性はあるが、乾燥させすぎてはいけない。
→一度根付けば、かなりの乾燥に耐えます。
ケロは、最初の年以外は水やりはしていませんけど、
問題ナッシング。
下手な時間帯に水やりすると、高温多湿になって、
かえって根を傷めるかもです。

オレガノの白花」
画像は2008/05の上旬です。
先のとがった楕円形でシワのよった葉は、
見た目も柔らかそうで触ってみたくなります。
触れても、あまり香りはしません。
オレガノ

続いて、2008/06の上旬です。
右端のサンショウの樹高が60cmを超えています。
順調に育っています。
バックには、ルドベキアではなくって宿根ヒメヒマワリが
かたまりになってます。
ちっこく見えるけど、草丈は1.5mを超えてます〜。
(^^;)
オレガノ

さらに、2008/06の中旬です。
この時期が、一番元気で葉も美しいです。
食べると、オレガノらしい苦味があるのですが、
やはり、香りはほとんどないような気がします。
(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ
オレガノ

そして、2008/06の下旬です。
別の角度から撮ってみます。
ベランダの支柱がジャマ。。
右下のお花はハルジオンかヒメジョオンでしょうね〜。
オレガノ

いよいよ開花。
2008/07の初めです。
右下のサンショウと見比べて、草丈は1mを超えています。
梅雨によく耐えて、まだ倒伏していません。
オレガノ

株元はツルマンネングサに覆われています。
梅雨明け以降の乾燥に耐えられるのは、
株もとのツルマンネングサのおかげかもしれません。

アップにしてみます。
花穂いっぱいに咲いておりますが、小さくてジミ(笑)。
よく見かけるオレガノの画像は、ピンクでもチョット大きい。
観賞用にもなるハーブのはず何やけど…。
オレガノ・花

最後は2008/07の中旬です。
梅雨の長雨&お花の重さで倒伏しかけております。
肥料はあげていないのに、草丈は1mを完全に超えている〜。
オレガノ

アップにしてみたよ。
ツルマンネングサの上に倒れ伏して、
そこからお花だけをもたげています。。
下のほうのツルはカロライナジャスミンです〜。
オレガノ・花

さらにアップ!
アップしても、この小ささ。
記憶に残んないわけですね。
右後方は、サンショウの葉です。
オレガノ・花

オレガノのお花はドライにしても香りが残るはずですが、
やはり、ほとんど香りはしません。
「(´へ`;ウーム

挿し木したので、正体はイマイチ不明なの。
これはオレガノですよね!?
オレガノだと思って、ミートソースにふりかけてるねんけど。
ダイジョブなんかな〜。
ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

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ハーブのオレガノ・毒蛇の解毒剤

オレガノのエッセンシャルオイル

1.ハーブで健康生活オレガノエッセンシャルオイル
オレガノはシソ科のハーブで多年草です。
原産地はの地中海沿岸地方で、和名はハナハッカ。
ワイルドマジョラムとも言うのかな。

マジョラムの仲間は種類が多いです。
ハーブのオレガノに関するウンチクは過去記事に
書きましたのでパスするとして(笑)。

挿し木で殖やしたので、正確な正体は不明です。
花色はピンクだったと思う。
前回の画像が2007/06のモノで開花のちょっと前のものです。
オレガノ
オレガノのお花が咲いたら、画像をアップしたいです♪
とか記事には書いてありますが…。
今回の画像は2007/09の終わり頃で花は残っていません。

たぶん真夏に切り戻して、秋に草丈30cmくらいまで
回復したときの写真です。
メヒシバの穂が混じって見えますね〜。
(^◇^)

切り戻す前は草丈60cmほどになっていましたから、
順調に成長しています。
大株になってこぼれ種からの発芽もあるそうです。

ケロのオレガノは、まあ、大株ですけれども
それほど殖え広がるという感じではありません。
こぼれ種からの発芽は今のところありませんね。

2008/02の時点では地上部分は完全に枯れて消滅しています。
耐寒性は強く、群馬の冬越しは屋外で問題なしです。
日照と通風はよい場所です。
いつもの砂利だらけの駐車場ですから、加湿でもないはずです。

いえ、下は粘土ですから水はけはよくないですね。
土質は選ばず、強健なハーブです。
繁殖力も強いはずなのですが、殖えないのはさすがに
肥料分が不足しているのかもしれませんね。

オレガノの葉は、ほろ苦い清涼感があり、
フレッシュでもドライでもお料理に使われます。
パスタやピザによく使われます。
ケロもミートソースにフレッシュのオレガノを
ふりかけて食べてます。

パスタのソースにふりかけると、軽い苦味がアクセントなの。
でも、ハーブティーは単品では、あまりおいしくなかったです。
ブレンドしたほうが飲みやすそうです。

オレガノのハーブティーの紅葉としては、
頭痛や歯の痛み、生理痛を和らげる作用があるそうです。
殺菌や消化促進の効果があり、ハーバルバスにも使えます。

ケロ的には思いついたときに摘んできてフレッシュで
使えるのが良いかな。
風通しの良い日陰で天日乾燥させて保存してもよいです。

お花は特にドライで強く香り、防虫効果もあるのですって。
でも、防虫効果はどうかな〜。
ケロはオレガノは比較的よく利用するハーブなので、
こぼれ種で殖えてもよいなと花後のしばらく放置してたの。

枯れたお花の辺りにも虫はいたように思うな。
ま、ハーブの状態とかいろいろありますからね。
(^○^)

2.ハーブで健康生活日記
いつものケロのカンチガイなのですが、
ハーブティーは手軽に楽しめます。
ハーブのエッセンシャルオイルも、抽出できるのでは?
と思っていたのですが…。
これは大きな間違いみたいです〜。

オレガノを検索していると、健康食品のサイトも
ヒットするのですが、その一つを見ますと、
「野生の芳香植物を蒸留して得られたエッセンシャルオイルは、
溶剤などの化学物質を使用しない為に、水蒸気蒸留法、
もしくは圧搾法で抽出する。
水蒸気蒸留の方法は、植物に必要以上に熱を加えない
特別な蒸留法を用いる。
平均60度で4時間の時間をかけて抽出する。」とありました。。

ハーブのエッセンシャルオイルは数mlの少量でも
お値段は高いです。
でも、装置も手間ひまも必要なのですね〜。
ハーブのエッセンシャルオイルの自作は無理なようですね。
びゃははは (≧ω≦)b

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ハーブのオレガノ・開花直前

ハーブのオレガノ・開花直前

1.ハーブで健康生活・2007/06/13のハーブ:オレガノ
シソ科ハナハッカ属の多年草です。
耐寒性があって群馬では防寒は必要ありません。
冬に地上部分は消えますが、春に芽を出します。

最初の頃は冬越しを心配しましたが、全く問題ありません。
それよりも、地中海地方が原産地ですから地中海性気候を考えると、これからの高温多湿を嫌うようです。

そろそろ開花の時期です。
花色はピンクと白ですが、ケロのはピンクだったはずです。
たぶん。。
ま、咲けばわかりますよ。 (^◇^)

ハーブのオレガノ

ドライのハーブで利用するなら開花直前に刈り取って収穫します。
ケロは少しお花を楽しんでからにしたいです。
通風をよくするためにも、株元で刈り取ったほうがよいです。
秋には草丈も伸びてきて葉をフレッシュでも楽しめます。

ケロはもっぱらミートソースにフレッシュの葉を使っています。
チョットほろ苦いところがピッタリです。
ピザソースにも合うようですね。

引越し前から育てていた数少ないハーブのひとつです。
山小屋の土地から挿し木で連れてきたんだったかな?
日本ハッカやレモンバームに比べてジミな扱いでしたが、駐車場に定着して今年は元気がよいです。

お店で見るとはの形がいろいろで、オレガノは改良品種も含めて種類が多いです。
でもケロはこのワイルドマジョラムですか、一番オーソドックスなのが気に入っています。

一緒に連れてきたハーブのカレープラントは、今は天国からケロのことを優しく見守っています。
あ、いや、梅雨時に加湿で枯らしてしまって恨んでるだろうなあ〜。
(≧≦) ゴメンヨー

ハーブの中では、お料理への使用頻度はベスト3に入ります。
いつまでも長生きしてほしいです。
あ〜、挿し木とか株分けで更新の準備はしておいたほうがよいですね。

2.ハーブで健康生活日記
ハーブのオレガノやシソが生えているのは、ニャンコのウンチ攻撃がない場所なのです。 (^○^)
食用ですからね。
うまいところに植えたものです。

いま、ケロの関心を独り占めにしているもの…
それはカエルさんの鳴き声です!
もしかして、ついにケロの駐車場にもカエルさんが降臨されたのかな?
(*^o^*)ドキドキ(*゜O゜*)バクバク

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ハーブのヒソップ・開花
タグ:オレガノ

ハーブのオレガノ・毒蛇の解毒剤

ハーブのオレガノです。
しばらくは、デジカメで撮影した駐車場のハーブと雑草を取り上げていきます。
画像は非常に不鮮明です。先に謝っておきます…
デジカメに慣れたら差し替えます。

オレガノと言われる植物には何種類かありますが、ワイルドマジョラムです。
和名はハナハッカで、カムとスッとする清涼感が特徴です。

オレガノはフレッシュでもドライでも利用できます。
単独でハーブティーにしても、少し苦味がありますが、クセのないさっぱりした味です。
ドライのステビアを1枚浮かべるといいかもしれません。

トマト、肉、キノコなどの料理によく合います。
ケロはオレガノと言えばマッシュルーム入りのミートソースを連想します。
今年はオレガノのフレッシュ(生の葉)を利用できたので、一段とおいしくいただけました♪

ほかにも、臭い袋や化粧品の香料としても利用されます。

2年目からは花も楽しめます。
オレガノの花色は、ピンクと白があるみたいですね。
産毛のような葉の表面の毛が柔らかそうで、思わずなでてみたくなります。
あの丸っこい卵形の葉っぱがかわいいのです。

耐寒性のある多年草で、関東までなら屋外で冬越しできます。
画像は2006/12/03のものです。
12月に入って、最低気温が5℃の日もありましたが、青々としています。

ハーブのオレガノ
↑ハーブのオレガノ↑

今年は、オレガノを加湿で一度枯らしかけました。
夏の終わりごろ、根元から切り戻しましたが、画像の状態まで回復しています。
神経質な種類のハーブですと、強く切り戻すとそのまま枯れたり、休眠したりするものもあります。
カレープラントがそうでしたねorz
オレガノは丈夫なハーブといってよいです。

オレガノの発芽率は悪くないそうなので、来年はこぼれ種でもっと殖えるかも知れません。
花の咲く頃に刈り取って、ドライで保存もしてみたいです。
画像ではメヒシバと混植状態ですね。
メヒシバの花穂が目立っています…

昔は毒蛇の解毒剤として使われたそうです。
ちなみに解毒剤としての効果は………ないそうです(笑)。

オレガノは、ケロのミートソースになくてはならない使えるハーブです。

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オレガノとミートソース
ハーブのオレガノって知ってますか?

オレガノとミートソース

ハーブのオレガノは、ドライのイメージが強いです。
ミートソースにパラパラとふりかけるアレです。

そうめんに飽きて、ミートソースが食べたくなりました。
オレガノの小瓶が空っぽです。
買いに行くのはめんどうです。
庭のオレガノを利用してみます。

倒伏してしまったオレガノですが、なかなか丈夫なハーブです。
きり戻した後、一ヶ月経っていませんが、20cm程の草丈に回復しています。
一本カットしてきます。

パスタはちょうどいい硬さに茹で上がりました。
ミートソースは……レトルトパックです。ヾ(´▽`;)ゝ
上から、オレガノの生の葉をちぎってふりかけます。

ハナハッカの和名どおり、スウッとする清涼感があります。
そして、独特のほろ苦さがミートソースとマッチしています。
フレッシュで、全く問題ないです。
おいしくいただけました。

あ、コーヒーではなくオレガノのハーブティーにすればよかったな。
うっかりしていました…

フレッシュのオレガノのミートソースは成功でしたъ( ゜ー^)イェー♪


ハーブでダイエット1
腹筋は、100回を3セットの一日300回以上が目標。
仰向けに寝転がって足を垂直まで上げるという一番楽なヤツ。
2006.9.8⇒60回
2006.9.9⇒70回

押入れから引っ張り出してきた体脂肪計は、説明書がありません…
電池を交換したら、使えそうです。
ダイエット日記も一緒にありました(笑)。
たしかに、体脂肪計を買った直後はよく量ってましたっけ。

えーと、ダイエット日記には手書きで次のように書いてあります。
「20未満はやせすぎ、30を超えたら肥満」
20以上30以下が適正値らしいですね。

三回量って、平均を出してみました。
あれ、23.7です。
故障しているわけではないよね?
ちょうどいいみたいですね。ダイエットは必要なしと……
コレじゃ。ブログのネタにならないです〜(。>0<。)

うーん、ユルユルのお肉と着替えのたびに気になるウェスト
コレが問題なのです。
ウェストを測ってみると……

76cm←ほら〜、やっぱりです!そんなことだと思ってました。
目指せウェスト67cm!
テーマはコレに決めました(汗)。

つまらない話で引っ張ってごめんなさい。
ヾ(^-^;) ゴメンゴメン
次からは、三行で終わるので許してね。

ハーブのオレガノって知ってますか?

ハーブのオレガノ
↑Wikipediaから転載↑

ハーブのオレガノをご存知でしょうか?

パスタがお好きな方は、すぐにお分かりでしょうね。
ミートソースに振り掛けるアレです。
トマトを使った料理と、相性がよいようです。
お店のパスタのコーナーには、必ずドライのオレガノが置かれています。

ピザやカレーにも使うそうです。
いろいろな料理で活躍します。


家のオレガノは、ワイルドマジョラムです。
市販のオレガノと食べ比べてみたいのですが…
今年は収穫できないので、実験は来年のお楽しみです。


一枝分けていただいて、挿し木で殖やしました。
日本ハッカやレモンバームに比べると、発根は遅れました。
慎重にポリポットで挿し木をしましたが
成長も遅く、ヒョロリとしたままです。

去年の春に、庭に移植しました。
日当たりがよく、乾燥気味の場所を選んだのですが
草丈は30cmくらいで元気のないままです。

このまま消えてしまうのかなと、あきらめかけていました。

ところが、地植え二年目の今年は好調です。
株立ち状にたくさんの茎を出し、草丈も80cmほどになりました。
上の画像の花色はピンクですが、こちらは白花をつけました。
小さなかわいらしい花をいっぱいつけますが、ジミな印象ですね(笑)。

新しい環境に順応するには、これだけの時間が必要なのでしょう。

ジミな花を楽しんでいたのですが…
倒伏してしまいました←ヤッパリイツモノパターン
株元に土寄せしても防げないのですね。

ヤロウもタンジーもフェンネルも同じパターンでした。
学習能力が低いです┐(-。ー;)┌


来年は、@摘心して徒長させない A花が咲く直前に刈り取る ことにしてしっかり収穫します。
いろいろな料理に使って、香りを楽しんで見ますね。

…立派なことを書きましたが…
ミートソースは市販のレトルトパックを利用するとしてヾ(・ε・。)
ほかにできる料理というと(・_・?)