ローズマリー、4年目の開花♪

ローズマリーの青花〜」
ローズマリーは、シソ科/ローズマリー属(マンネンロウ属)
の常緑小低木です。
多年草ではなくって、木なのですね。
成長すると、古い部分は木質化します。

耐寒性は強くて、冬も常緑です。
常緑性の植物でも、北関東では冬に落葉するものも多いですが、
ローズマリーの葉はほとんど傷みません。

殺風景な冬枯れの駐車場では目立っています。
病害虫の被害はなく、乾燥に強いです。
地中海沿岸地方原産なので、弱アルカリ性がよいのでしょうが、
土質も特に気にしないようです。

立ち性と這い性の2種類があります。
立ち性のローズマリーは、挿し木で殖やしました。
ジミ〜に成長して、草丈は80cmくらいでしょうか。
茎は太くなりましたが、高さはあまり変わりませんね。

花期は11〜6月頃のはずですが、これまで開花はナッシング。
多少通風と水はけに問題はありますが、
日当たりは悪くありません。
耐陰性もありますから、日照は足りているはずです。

株もシッカリ育っているのに疑問でしたが、
今年の春にようやく咲きました♪
小さな青花でした。

画像は2008/04のローズマリー(立ち性)です。
後ろの枯れた葉はキョウチクトウ、
手前の丸い葉はコモンマロウ、
右下の赤いお花はシバザクラです(笑)。
ローズマリー・立ち性
もチョット、近寄って激写してみました。
真ん中へんに青いお花が見えますでしょうか?
冬から春にかけて小さなお花がたくさん咲くはずなのですが、
4月に2輪ほど見かけただけでしたorz
ローズマリー・花
エディブルフラワーなのですが、食べるほどの量がとれません。
今年の冬に期待したいです。

葉、茎、花をドライやフレッシュで利用できます。
消化促進、防腐、神経安定、老化防止、記憶力アップと
効能はいっぱいあるようです(笑)。

樟脳のような独特の香りで、「芳香の王者」と呼ばれると。
近くで、草取りをしていると、この香りが楽しめます。
駆虫効果があってコンパニオンプランツになるというのは、
どうかな〜。

ローズマリーは確かに虫の食害を受けません。
ただ、周りに普通に虫たちは近寄っている気がします。
(^○^)

「這い性のローズマリーも元気♪」
立ち性のローズマリーはもらい物の挿し木なので品種は
全くわかりません。
も一個の這い性のローズマリーも品種不明です。。

こちらはポット苗を買って来たのですが、
手書きの「這い性・ローズマリー」というラベルのみ
だったと思います(笑)。

乾燥したところがよかろうと、ベランダの下に植えました。
ここは乾燥がきつくて、雑草がまばらに生えるだけの場所です。
1年目は、やはり成長は遅くて、花も咲きません。

立ち性と似た育ち方だったのですが、2年目の今年、
急成長いたしました。
画像は2008/05の這い性のローズマリーです。
這い性なので草丈は40cmほどですが、
うねって横に広がっています。
ローズマリー・這い性
1m四方を覆いつくしてしまいました。
距離を置いて植えたつもりのヘリクリサム?やバコパが
侵略されています〜。
カロライナジャスミンの株元も見えなくなりましたが、
こちらは2m以上ツルを伸ばしているので大丈夫でしょう。

ローズマリーは乾燥には強いですが、加湿を嫌います。
通風をよくするために少し枝をカットしたほうがええのかな。

挿し木で簡単に殖やせますが、ほっておいても殖えますね。
(^◇^)
こゆのはケロの好みなのですが、駐車場が狭くって。。

花色は不明です。
たぶん、普通の青か紫でしょう。
花色は白やピンクもあるそうです。
ケロ的にはピンクのお花がほしいかな〜。

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ハーブのローズマリー
ハーブ栽培&野草栽培42の上:ハーブのローズマリー

ハーブのローズマリーの効能

1.ハーブで健康生活:ハーブのローズマリーの効能
ハーブのローズマリーは、シソ科の常緑性低木です。
ドライでもフレッシュでも香辛料として使えます。
お花も食べられるエディブルフラワーです。

たくさんの効能を持つハーブで、
Wikipediaの「ローズマリー」によりますと
「ポリフェノールの含量が非常に高く、
優れた活性酸素消去活性・抗酸化力を発揮する。
炎症抑制効果があり、関節炎の医薬としても使用される。
ロズマリン酸には、花粉症の症状を和らげる作用がある。
ローズマリーの主成分であるカルノシン酸には、
神経細胞の維持に重要な役割を果たす神経成長因子の生成を
高める効果があり、記憶力を改善する作用がある。
カルノシン酸の類似体であるカルノソールにも、
生体防御機構を活性化させる作用があり、解毒効果を高める。」
そうです。

いっぱいありますね。
「ハーブが脳守る…アルツハイマー病予防にローズマリー」
という記事をizaニュースで見かけました。
元記事はこちらです。→http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/96153/

「通常、ハーブに含まれる物質は、脳の神経細胞を傷つける
活性酸素を除去する働きがある。しかし、カルノシン酸は、
活性酸素を除去する酵素を神経細胞に作らせる働きがある。
天然成分のカルノシン酸は、ハーブならどれにも微量に
含まれているものだが、含有量が最も高いのがローズマリー。
通常の食生活で必要量を摂取するのは難しいので、
ローズマリーの有用成分をサプリメントにする研究を進め、
来年以降にも商品化される見通しだ。」
ということです。

ケロはアルツハイマーは恐ろしいです。
ハーブのローズマリーのサプリメントで効果があるなら、
ぜひ開発してほしいものです。

ローズマリーの香りは好きです。
草取りをしているときからだが触れると、強く香ります。
独特な香りにつつまれて気持ちがよいです。

這い性と立ち性の2種類のローズマリーが植えてあります。
立ち性のローズマリーは2年目で樹高も1mにはなったかな〜。
でも、お花は咲きません。。

状態は悪くないと思うのです。
本来なら冬枯れの駐車場を彩ってくれる季節なのですが。。

2.ハーブで健康生活日記
とりあえず、松葉みたいなハーブのローズマリーの葉っぱを
利用しない手はないですね。
フレッシュでもOKですから、ドンドン肉料理に使おうかな。

食べ過ぎると悪影響とかでるのでしょうか?
効能の強いハーブは、少量を継続的に摂取するのがよい
とされますね〜。

ハーブティーがお手軽かな。
日本ハッカがありますから、ブレンドして朝のリフレッシュ用に
ピッタリです♪

エディブルフラワーを試してみたいので、
早くお花が咲いてほしいです〜。
バタ ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃バタ

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ハーブのローズマリー

ハーブのローズマリー

1.ハーブ栽培&野草栽培42の下:ハーブのローズマリー
今回はハーブのローズマリーの画像があります。
成長が遅くてお花も咲かないので気になっていたのですが、
ジミ〜に成長して1mほどの樹高になりました。

シソ科の耐寒性の強い常緑低木です。
花期が秋から冬と寒い時期に緑の葉と青のお花が楽しめるはずなのですが…

2年目の今年も開花の兆しはなし。
見た目は丈夫な株に育っていると思うのです。

木質化した茎が曲がりくねっています。
これは立木性?それとも半匍匐性?

ハーブのローズマリー・立木性

左はルドベキア、後ろはキョウチクトウ、右下はヤロウです。
コンクリート塀際なので通風に問題があるのか
下のほうの葉が少し枯れてきていますが…

地中海地方が原産ですから弱アルカリ性の土壌を好みます。
苦土石灰で中和したほうがよいのですが、放置しています〜。
梅雨時の加湿を2回乗り切りましたから、
後は開花を待つだけです。

這い性のローズマリーはポット苗で買って来たのですが、
ラベルの写真の花色が青かピンクかよく憶えていませんorz

こちらはベランダの下に植えましたから加湿は問題ありません。
土がほとんどない砂利だらけの場所ですが、
乾燥に強いローズマリーには合っていたようです。

ハーブのローズマリー・這い性

手前のカロライナジャスミンのツルがジャマデスが。。
梅雨明けから元気に育っています。

土質は選ばず、無肥料でOKです。
苦土石灰で中和していませんがどちらのローズマリーも酸性土に
順応して成長しています。

松葉状の小さな葉がかわいいです。
病害虫には強くほとんど被害を受けません。
通風が悪いと蒸れて加湿で葉が枯れる程度です。

手間がかからず、勝手に大株になる強健なハーブです。
こぼれ種からの発芽もあるはずですが、発芽率は低いそうです。
挿し木で簡単に発根して殖やせます。

2.ハーブで健康生活日記
Wikipedia の「ローズマリー」を見てみますと

ポリフェノールの含量が非常に高く、優れた活性酸素消去活性・抗酸化力を発揮する。
炎症抑制効果があり、関節炎の医薬としても使用される。
ロズマリン酸には、花粉症の症状を和らげる作用があることが知られている。

さらに、記憶力を改善する作用がある。
生体防御機構を活性化させる作用があり、解毒効果を高める。
消臭効果や殺菌作用があり、肉の鮮度を長持ちさせる。
そうです。

ただの匂い消しだけではなく殺菌作用もあるのですね。
花粉症にも効いて、記憶力の改善にも役立つと。
ローズマリーはとってもお役立ちのハーブですね。
まさに、薬用植物です。
うん!(^^)

「ハーブの育て方や効能・ハーブで健康生活!」の関連記事
ハーブのローズマリーって知ってますか?

ハーブのローズマリーって知ってますか?

ハーブのローズマリー
↑Wikipediaから転載↑

ハーブのローズマリーをご存知ですか?

こちらもたくさんの種類があります。

いつものように、挿し木で殖やします。

難しいかなと思ったのですが、一発で発根しました。
移植も心配したのですが、アッサリ根付きました。

移植を嫌うとか、弱アルカリ性の土壌を好むとか
気難しそうな印象でしたが、丈夫です。

梅雨時の加湿も、真夏の暑さも乗り切れそうです。
この松葉タイプの葉は、虫に食べられにくいようです。
食害もうけていません。

半耐寒性の常緑低木ということですが、寒さには強そうです。
ご近所の1mを超える大株は、真冬でも青々としています。
かなり寒い時期まで、ブルーのきれいな花をつけているのです。

失敗続きの管理人ですが、ローズマリーはトラブルなく育っています。


ただ、成長は遅いです。
5cmで挿し木して、今30cmくらいでしょうか。
五月から十月にかけて、ドンドン成長するはずなのですが…

やはり、苦土石灰で中和した方がよさそうです。
周りから少しずつ加えて、徐々に土壌を矯正してみますね。


葉っぱは、フレッシュでもドライでも楽しめます。
肉や魚の料理によく使われます。

記憶力を高める効用があるのですか。
ぜひ、ハーブティーで試してみたいです。

あっ、パンに混ぜて焼きこむことができるのですね。
パンは、コーヒーのお茶請けによく焼きます。
適当に混ぜて、ゴマパン、ハッカパン、レモンパン?とか
勝手なネーミングで楽しんでいます。


今年の収穫は、チョット無理かな?
来年は、もう一回り大きく育ってほしいですp(・∩・)q