ハーブのシソ・殺菌効果

ハーブフェンネルは魚の粘液の毒性や生臭さを抑えるとして、魚料理に使われます。
ハーブのワサビ、ショウガ、シソをお刺身に添えるのも、同様の効果があるからなのでしょうね。

お刺身は手間がかからなくて、ラクでいいです。
週末はたいていお刺身ですが、あのセルロイド?の青シソ(大葉)は興ざめです。
ソコソコのお値段のお刺身ですから、贅沢はいいませんが、あれはムダです。

昨日買ったマグロの剥き身についていたのは、本物の大葉でした。
ノロウィルスが流行っているせいかな(笑)。
チョット得した気分です。
大場を1枚使うと、どれくらいコストがアップするのでしょうか。
売り上げは増えると思うのですが…

大葉が1枚あるだけで、見た目の印象が違います。
お味も、お刺身を大葉で包んでいただくと、香りもよくて一段と美味です。
夏になれば、駐車場でも赤シソや青シソはとり放題です。

来年は素麺やお刺身だけではなく、シソジュースにもトライしたいです。
赤シソと青シソでお味の違いを飲み比べてみたいのです。
今年は間引きましたが、ドンドン殖やすつもりです。

2006/12のハーブのシソです。これは赤シソのほうですね。

ハーブのシソ

来春になれば、こぼれ種からたくさん発芽することでしょう。
赤シソと青シソが交雑しないように気をつけなくては…

ハーブその5・ジャパニーズハーブのシソ再び

ハーブの青シソの葉
↑Wikipediaから転載↑

ジャパニーズハーブのシソです。
久しぶりの再登場です。
そうめんの薬味として大活躍してくれてます。

周りの雑草を抜きすぎたのか、バッタの食害が去年よりもひどいです。
穴の開いていない葉はないほどです。
ツユクサをもう少し残しておくべきでした。

でも、こぼれ種の分くらいは残りそうなので気にしていません。
安全性は、バッタの保証済みです。
おいしくいただいていますヾ(@⌒¬⌒@)ノ


このシソの葉を乾燥させた「ゆかり」をご存知でしょうか?
お店でも、ふりかけのコーナーで売られています。

炊き立てのご飯に混ぜていただくんです。
ちょっと天塩をふりかけると、おいしいシソご飯のできあがりです。
おかずなしでも、食が進みますよ←マズシイショクタクカナ…

「ゆかり茶」もあると、教えていただきました。
さっそく試してみます。
シソの葉を摘んで、新聞紙にのせて西日の当たる窓際におきます。
一日で「ゆかりもどき」の完成です。

この「ゆかりもどき」を粉々に崩して、お湯に溶けばいいのでしょうか?
「ゆかり茶」は、飲んだことがないのでイメージしにくいです。
お店にも、売られていませんでした。
レアな商品なのでしょうね。

一口飲んでみましたが…
シソの香りがするお湯です…

「桜茶」は有名です。
塩漬けにした桜の花を、お湯に浮かべたものです。
ほんのりと漂う桜の香りがステキです。

「桜茶」をまねて、天塩を加えてみました。
シソの香りと塩の味がするお湯です……

今回の実験は失敗でしたorz

どこかで「ゆかり茶」を見つけて、分析してみます。
それから、再チャレンジしてみたいですヾ(´▽`;)ゝ


Yahooの表示が3位だったので、調子に乗ってMSNでも検索してみました。
いつものキーワードで検索してみると
「ハーブand健康生活」では、198,538件中1位。「ハーブで健康生活」では、100,291件中2位。1ページ目に表示されています。
Googleに続いてMSNでも1位だヽ(*⌒∇^)ノ♪


どんな意味があるのかわかんないけれど、素直にうれしいです。
羽をパタパタさせるチョウはナンダカナ…でしたが
よく見るとかわいいです←チョウシイイヤツ

一番うれしいのは、コメントをいただけることです。
一人でもハーブの記事に目を通してくださる方がいると思うと
↑↑↑更新意欲UP↑↑↑
今夜も、更新するぞっとv(=∩_∩=) ブイブイ!!

シソ・我が家のハーブデータ5

梅干の作り方は知っていますが
実際に作ったことはないです。

手間のかかることは、できない体質です┐(-。ー;)┌

刻んで薬味にするくらいが精一杯かな…


オンブバッタの被害にあっているシソですが
木酢液?も考えました。

でも、やっぱり放置します。
めんどうくさそうなので(笑)。

対策としては
@来年は、間引いた株も移植してアチコチに殖やす
A今年は、周りのツユクサはもう抜かないで残す。
こんなところでしょうか?

バッタの主食が、ツユクサにシフトしてくれるといいな。


Wikipedia 
↑Wikipediaから転載↑

*一年草ですが、こぼれ種でよく殖えます。

*日当たりのよいところでも、
半日陰の湿り気のある場所でも大丈夫です。
土質も選ばず、適応力があります。

*赤シソと青シソ(大葉)があり、用途によって使い分けます。

ハーブのシソは虫に食われない?

シソの種は、北海道のHさんから送ってもらいました。
ハッカの送り主と同一人物です。

いろいろなハーブを送ってもらっています。
あまり、お返しはしてないです(笑)。

ワンポイントアドバイスが添えられていて
@肥料をあげるとよく育つ。
Aでも、肥料が多いとアブラムシがつく。
B虫に葉っぱを食われることはほとんどない。
とのことでした。


Hさんのところでは、そうらしいです。

が、ケロのシソは…
@肥料なしでも、大きくなりました!
発芽は遅く、始めはスロースタートでした。
ところが、八月になって急成長しました(= ̄▽ ̄=)V
A肥料はあげていないので、アブラムシの心配はないです。
テントウムシもたくさんいますし。
Bでは、絶好調かというと……
葉っぱが虫に食われて、ボロボロです(。>0<。)

犯人は、オンブバッタです!
観察していると、モノスゴイ食欲です。
アッという間に、葉っぱは穴だらけにされていきます(/´△`\)

他の草より、シソが好物のようです。

それでも、放置です。殺虫剤は止めておきます。
大自然の食物連鎖ですからね(笑)。


群馬と北海道では、バッタの好みも違うのでしょうか?

ハーブのシソは毒草ですか?

こう暑いと、食欲が落ちます。
ダイエットになるから、いいんですけど…


夏には、そうめんがおいしいですね。


てんかすやのりは、なくても我慢できますが……

薬味のショウガとシソはぜひほしいです!

シソが大活躍します。


葉も実も茎も利用できます。

いくらとれても、ムダにはなりません。

とってもお役立ちですヽ(^◇^*)/


↓こんな管理人のお気に入りのシソなんですが↓
日本のシソの香りはペリルアルデヒドという化学成分であるのに対し、アメリカのシソではペリラケトンが主成分であり、外見の見分けはつかない。ペリラケトンは肺気腫を起こす毒性があり、家畜が被害を受けることからアメリカでは毒草扱いである。
↑Wikipediaから引用↑


(ノ゜凵K)ノびっくり!!です。
海外旅行のときは、気をつけなくっちゃ!

ハーブのシソは混ぜないでね!?

ジャパニーズハーブのシソです。

これもよく殖えます。←イツモノパターン…


赤シソと青シソがありますね。
どちらも、こぼれ種でよ〜く殖えます。
発芽率はバツグンです!

半日陰でもOK。土質も選びません。
手間要らずで、管理人にピッタリですヾ(@^▽^@)ノ


注意点は、赤シソと青シソは離して植えることです!

ハチがセッセと受粉してくれるのですが…
近くに植えてあると、交雑してしまうんです。

赤と青が混じった、ビミョウな色の葉のシソができます…
ビミョウな味がします……

梅干にも使えず、刺身のツマにもなりません(~ヘ~;)

皆様、この点だけはご注意下さい!